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zoom RSS 安芸 岩崎弥太郎に会う旅

<<   作成日時 : 2010/03/19 23:47   >>

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P1060139大河ドラマ「龍馬伝」が話題なので、今回の旅は高知へ出かけます。

品川駅
 23:18→05:55 臨時快速ムーンライトながら号
大垣駅
 06:00→06:33 東海道本線 普通
米原駅
 06:38→09:24 東海道本線 新快速
姫路駅
 10:00→10:21 山陽新幹線 のぞみ7号
岡山駅



オレンジ色の南風アンパンマン列車で高知へ

P1060147岡山駅で昼食用の駅弁を買った後、昨年(2009年)10月に4回目のリニューアルを行った土讃線アンパンマン列車に乗り込み高知県へ向かいます。

2000年10月に登場した初代土讃線アンパンマン列車はブルー、半年後の2001年3月に登場した初代土讃線アンパンマン列車2号はピンクを基調にしたデザインで、ブルー号、ピンク号と呼ばれる2編成で運行されていました。その後、3回のリニューアルが行われましたが、4代目アンパンマン列車までブルーとピンクの2色の編成パターンは変わらず、踏襲されてきました。

しかし、この5代目アンパンマン列車では、アンパンマンを想像させるようなオレンジ色の編成とメロンパンナちゃんをイメージさせるグリーン色の編成に変更になり、さらにはどちら編成も列車の先頭部分は白色にするという、従来に無いカラリングの大幅変更が行われています。

P1060153 P1060155

アンパンマン列車の車内も2008年10月の車内改装後、座席もアンパンマン前の座席のテーブルを降ろすと隠しキャラのようにこんな所にメロンパンナちゃんが現れます。


後免駅で展望列車に乗り換え

P1060194

岡山駅から瀬戸大橋、琴平駅、阿波川口駅、大歩危駅と進んできた南風アンパンマン列車を後免駅で降り、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗り換えます。

ごめん・なはり線は太平洋に沿って走っている路線で、今回乗り換える列車は、その太平洋の眺望を楽しめるように作られた9640形1Sというオープンデッキを備えた展望デッキ車両です。

大河ドラマ「龍馬伝」にちなんでなのか、列車前部にはユーモラスな岩崎弥太郎のイラストと「やたろう号」と描かれたヘッドマークがついていました。


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列車の海側には細長いオープンデッキがあってトロッコ列車のように風を感じられます。そして、このオープンデッキから水平線まで太平洋を一望することができます。


安芸駅

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太平洋を眺めているうちに安芸駅に到着。駅前で安芸駅のイメージキャラクター・あきうたこちゃんが出迎えてくれました。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線では、駅周辺の名物にちなんだイメージキャラクターが20の駅すべてに設定され、キャラクター像が設置されています。このキャラクターはアンパンマンで有名な高知県出身の漫画家、やなせたかし先生によって描かれたもので、どれもかわいいキャラクターたちです。

さっそく安芸駅構内ぢばさん市場で無料のレンタサイクルを借りて安芸観光に出発です。

最初に向かったのは土佐・龍馬であい博のサテライト会場の安芸・岩崎弥太郎こころざし社中です。三菱グループの創始者となった岩崎弥太郎の「志」をテーマに、大河ドラマ「龍馬伝」の出演者の紹介パネル、撮影で使われた衣装、小道具などの展示とともに、岩崎弥太郎の立志伝が紹介されていました。岩崎弥太郎役の香川照之さんのインタビュー映像も流れていて楽しめたのですが、全体的に大河ドラマ色が強かったです。



岩崎弥太郎像

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次に向かったのは江ノ川上公園です。この公園には昭和61年、岩崎弥太郎生誕150周年を記念して建立された岩崎弥太郎像があります。

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高さ1.1mの台座には岩崎弥太郎と関係の深い風景や出来事のレリーフが貼られており、その上に建つ高さ3.3mの銅像は、なかなか迫力があるものでした。


岩崎弥太郎 生家

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江ノ川上公園から川沿いを北上し、最後は岩崎弥太郎の生家を見学です。岩崎弥次右衛門(岩崎弥太郎の祖父)が建てた家で、当時の標準的な家だったそうです。奥の土蔵の鬼瓦には岩崎家の家紋である菱形を3つ重ねた形の「三階菱」がありました。

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岩崎弥太郎が天下雄飛を託し、自ら置いたという日本列島を形どった石組みがある小庭です。


高知市内へ

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安芸観光を終え、高知市内に移動し、カツオのたたきを食べて今日の旅はお終いです。


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東京の京急電鉄と相模鉄道ではアンパンマン列車を走らせず、代わりに相鉄と京急では美少女戦士セーラームーン、京急ではフレッシュ・ハートキャッチ・スイート・スマイル・ドキドキ・ハピネスチャージの各プリキュアの描かれた電車を走らせるそうで、該当する編成の車内にはセーラームーンシートが設置されるそうです(大阪の京阪と山梨の富士急との間での機関車のトーマスのラッピングの対決はあるが、アンパンマンの対決は無く、1994年と1995年に京王帝都電鉄(現・京王電鉄)で8000系や今は無き6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急や相鉄がアンパンマン列車を走らせる予定はない)。
理由として、アンパンマンの作者のやなせたかしさんがなくなられたとかでアンパンマンの人気が激減していることと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつて横須賀市内で脱線事故に遭遇し、その後廃車されてしまった京急1500形電車やかつて相鉄湘南台駅で衝突事故に遭遇し、その後廃車されてしまった相鉄8000系電車をそれぞれ連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンやプリキュア、相鉄沿線にはアンパンマンがきらいでセーラームーンが好きな人が多いためです。
まいんど
2014/11/19 21:10

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