陶街道五十三次の最後のポイントは、砥部焼伝統産業会館です。砥部焼の歴史や技術、代表的な作品などが学べる砥部焼の観光・振興の拠点ともいえるミュージアムです。![]() 一見、普通の2階建ての建物ですが、屋根にはシャチホコ代わりに砥部焼のツボが飾られています。さすがは砥部焼伝統産業会館です、 ![]() 一歩、建物に入ると、「これが砥部焼だ」と言わんばかりの高さ227cmの大きなツボが玄関で出迎えてくれます。 ![]() 1階は展示室で砥部焼の歴史や特長、時代毎の作品などを紹介していますが、ここで一番注目してしまうのは、ロビーに展示されている「生命の碧い星」という高さ160cmの砥部焼の地球儀です。これの姉妹品が平成7年に国連欧州本部(スイスのジュネーブ)へ寄贈されているそうです。
2階は研修室や砥部町の窯元の作品を展示販売しているフロアがあり、また個展やテーマ展示などの企画展を開催する催事コーナーもあります。 ![]() 砥部焼伝統産業会館 住 所: 砥部町大南335 電 話: 089-962-6600 営業時間: 9:00〜17:00 休館日: 木曜日(祝日の場合はその翌日) |
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