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zoom RSS てつのくじら館

<<   作成日時 : 2007/08/17 16:45   >>

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てつのくじら館の愛称を持ち、2007年4月に一般公開された海上自衛隊呉史料館へやってきました。実物の潜水艦の屋外展示が大迫力です
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大きな潜水艦が街中に平然とあるのを見ると、なんとも不思議な感じになります。てつのくじら館という愛称から巨大な潜水艦に目を奪われますが、実は潜水艦の横の建物が、てつのくじら館こと海上自衛隊呉史料館です。建物の入口は潜水艦の真下を潜り抜けた所にあるので、潜水艦を下から眺めながらの入場です。
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巨大な潜水艦が目立ちます

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てつのくじら館は左の3階建ての建物
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潜水艦の真下を通って入口へ
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海上自衛隊の広報施設なので入場無料です


1階では年表を中心に、明治以降の呉と海軍、そして海上自衛隊の歴史などが学べます。
2階では現在の海上自衛隊が大きな役割を果たしている掃海作業に関する技術や進歩の歴史、機雷の種類と技術などを紹介する展示が行われています。第二次世界大戦末期、米国のB29が日本近海の通航量の多い海峡や湾岸に約1万個の機雷を投下したため、戦後復興には機雷除去の掃海作業が必須であり、それを端とする日本の掃海作業の経験、掃海技術の進歩が、現在ではペルシャ湾での掃海活動「湾岸の夜明け作戦」という国際貢献につながっていることなどを初めて知りました。
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ペルシャ湾で掃討したLUGM-145機雷
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水面に浮上した機雷を銃撃で処分する20ミリ機関砲


3階では潜水艦の構造や機能、艦内での生活や什器の紹介、潜水艦の変遷など、興味深い展示がされています。
そして展示を見終わったあとは、いよいよ屋外展示の潜水艦見学です。
この潜水艦は1986年から2004年まで実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」です。全長76.2m、幅9.9m、深さ10.2m、基準排水量2250tという大きさは、間近で見ると巨大さをひしひしと感じます。
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潜水艦の横っ腹をくり抜いて、3階からの入口が作られています。中に入ると潜水艦の巨大さに比べて、あまりに内部が狭いのに驚きます。特にベットなどは寝返りすらできないのでは?と思うほどです。そんな狭い士官寝室や艦長室などが見学できます。また写真撮影は禁止ですが、操舵室なども見学でき、本物の潜望鏡を覗かせてもらえるという貴重な体験ができます。
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3階の潜水艦「あきしお」への入口

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仕官公室
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艦長室

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士官寝室
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