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zoom RSS 駅弁「さよなら出雲記念弁当」

<<   作成日時 : 2006/03/08 23:52   >>

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画像今日の夕飯は東京駅で購入した駅弁「さよなら出雲記念弁当」(税込1,000円)です。

10日後のダイヤ改正にともない、3月17日を最後に寝台特急「出雲」が廃止されるため、今日3月8日から17日までの10日間限定で販売される記念駅弁です。

しかも今回の駅弁では、寝台特急「出雲」の写真を一般公募し、その中から10点の写真を選りすぐり、その写真を使った10種類の掛け紙を作り、10日間の発売期間中、毎日異なる掛け紙で記念弁当を販売するという企画です。
鉄道写真が趣味の人には、自分の写真が駅弁の掛け紙になるという嬉しい企画ですが、駅弁の掛け紙コレクターみたいな人には迷惑な企画ですね(笑)。
紅白ヒモで留められた話題の掛け紙を外し、フタを取ると松花堂弁当のような十字に仕切られた中身があらわれます。
画像駅弁の中身は次の通り。
このしろ黄身酢かけ、壬生菜漬け、焼かまぼこ、玉子焼き、鳥つくね串、赤魚照焼き、なめことそばの実和え、ひじき煮、鮒甘露煮、とびうお入りちくわ、煮物(里芋、がんも、人参、椎茸)、菜の花お浸し、醤油入りご飯、しじみ山椒、かにほぐし身、ご飯、うなぎ蒲焼き

ブルートレインとして一世を風靡した寝台特急「出雲」の歴史と路線を意識して、昔ながらの駅弁をイメージしたオカズと、山陰地方や停車駅の特産物のオカズが満載の駅弁です。

京都の壬生菜漬けは、あっさりとした味付けながら、みずみずしさを失っておらず、しゃっきりとした歯ごたえも堪能できます。また、なめことそばの実和えも独特の辛味があって美味しかったです。
さらに醤油入りご飯とその上に乗った蟹ほぐし身、しじみ山椒は、山陰地方の特産品というだけでなく、味のバランスがよく考えられていて、お互いの旨さを引き出すような感じで美味しかったです。

せっかくなので話題の掛け紙について、じっくり見ると、掛け紙の上部では、左側に出雲市駅、右側に東京駅の駅標が描かれ、その下、一番右に寝台特急「出雲」を牽引するEF65機関車が描かれています。
日替わりの掛け紙という企画なので、たぶんEF65機関車は毎日、掛け紙が変わるごとにだんだん左の出雲市駅側に移動するのだと思います。そして勿論、実際の寝台特急「出雲」と同様に、途中でEF65がDD51に切り替わるのでしょう。
そんな楽しい想像が出来そうな掛け紙です。

3月8日発売の駅弁は、伊東宏和さんの写真でした。
EF65 1111という車両番号が印象的な鉄道写真のお手本のような写真です。

※追記
駅弁の中身については、すくすく日記に詳しく書かれています。

画像画像
















発売日別「さよなら出雲記念弁当」リンク
3月8日のさよなら出雲記念弁当
3月9日のさよなら出雲記念弁当
3月10日のさよなら出雲記念弁当
3月11日のさよなら出雲記念弁当
3月12日のさよなら出雲記念弁当
3月13日のさよなら出雲記念弁当
3月14日のさよなら出雲記念弁当
3月15日のさよなら出雲記念弁当
3月16日のさよなら出雲記念弁当
3月17日のさよなら出雲記念弁当

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