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<<   作成日時 : 2005/11/05 12:52   >>

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待ちに待っていた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を封切初日に観てきました。

舞台は、建設中の東京タワーが間近に見える昭和33年の夕日町商店街。そこで生活する人々の物語です。
小さい駄菓子屋を営む売れない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、飲み屋やまふじの女将・石崎ヒロミ(小雪)が預かっている知り合いの子供・古行淳之介(須賀健太)と一緒に生活することになって、独りよがりな嫌な性格から徐々に優しい人へと変化していきます。
また青森から集団就職で上京した星野六子(掘北真希)が働くことになった鈴木オートでは、あわて者の社長・鈴木則文(堤真一)とその妻・鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)、そしてワンパク小僧の鈴木一平(小清水一輝)の家族は、テレビや冷蔵庫が家にやってくる出来事を通して、心暖まる生活をおくっています。

2時間を越える映画なのですが、春夏秋冬の各季節ごとに約30分のドラマになっているので、長くは感じません。

原作はビッグコミックオリジナルで連載中の西岸良平氏の「三丁目の夕日」で、1年くらい前に初めて映画化されると聞いた時にはアニメ映画化されるのかと思いました。
それがジュブナイルやリターナーで世界的にも実績がある、日本のVFXの第一人者の山崎貴監督が撮影すると聞いて本当に楽しみにしていました。そして、その期待を裏切らない素晴らしい出来の映画でした。
まさに、笑って、泣ける、国民的エンターテイメントの映画です。
普段、あまり映画を見ない団塊の世代も集客できそうな映画なので、ビジネス的にも成功すると思います。

茶川の告白や淳之介との別れ、ロクちゃんこと六子の帰省にまつわる親子愛など、何度も涙するほど感動した映画ですが、いまひとつ見終わった後の爽快感が無いのは、47年後の現在の閉塞感を強く再認識させられたせいかもしれません。
でも、それは、この映画が未来への希望が溢れていた昭和33年という時代と、その時代に生きる人情味溢れた人々を生き生きと描いていたからに違いありません。
この秋、感動したい人には本当にお勧めの感動大作の映画です。

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toe@cinematiclife
2005/12/02 18:16
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目
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がんすダメ太郎の広島弁日記
2005/12/22 01:19
ALWAYS 三丁目の夕日
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2005/12/24 21:14
ALWAYS 三丁目の夕日
僕の期待値:86%  クリスマス・イブということで愛情たっぷりの映画。(ちょっと ...続きを見る
週末に!この映画!
2005/12/24 21:16
ALWAYS 三丁目の夕日
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ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 ...続きを見る
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2006/11/21 00:55

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバありがとうございます!!
当ブログを読みまして、昨日見たばかりですが、思わず
ジーンとしちゃいましたよ☆
あの、上のお写真使わせてもらってもいいでしょうか?
無理だったらいってください!
グーグルで探しても無くて困っていたところなんです。
ご訪問ほんとにありがとうございました!
ALWAYS〜三丁目の夕日を観て☆
2005/11/07 13:30
TB有難うございました。
確かにあなたの言われるとおり平成17年の今は息も詰まるような閉塞感の中で暮らしています。
未来を夢とともに語ることができない状況にあります。
輝いて見えた未来が今だとは・・・。
優しさ、思いやり、希望、絆・・・今一度こういったことを感じ、信じたいものです。
JO談
2005/11/09 00:44

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