テーマ:ひとりごと

復活しようかな

最近、このブログを全然更新していなかったので、知り合いから「最近は旅に出かけていないの?」と言われてしまいました。 実は春からケータイ国盗り合戦というゲームを始めていて、そっちの旅の記録を書いたブログばかり更新していました。 もちろん、そのゲームをネタ(言い訳?)に旅好きの本領を発揮して、北は北海道の稚内から南は沖縄の石垣島まで…
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品川駅の駅弁「小松帯刀弁当」

品川駅の常盤軒で購入した駅弁「小松帯刀辨當」(1200円)です。 旧字体で大きく駅弁名の「小松帯刀辨當」が書かれた掛け紙には、国立国会図書館所蔵の小松帯刀の写真と簡単な人物紹介が載っています。人物紹介には「小松家29代当主、小松帯刀(たてわき)(1835-1870)。幕末の薩摩藩士。坂本竜馬や西郷隆盛などと供に強い意志と明晰な頭脳…
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駅弁「日本縦断弁当 こだわり東日本編」

前作「日本縦断弁当 まるごと北海道編」に引き続き発売された「鉄子の旅プロデュース 日本縦断弁当~こだわり東日本編~」(NRE・税込1000円)です。品川駅で購入しました。 今回は東日本編ということで、牛肉・里芋・玉コンニャク・長ネギなどを煮込んだ山形県の代表的郷土料理「いもこ煮」や茨城の冬の名物アンコウ料理から「アンコウの味噌煮」…
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どんどん食べて!!「記念・限定」駅弁フェア特別弁当

26日から横浜駅西口で開催された、どんどん食べて!!「記念・限定」駅弁フェアに行ってきました。そこで購入した崎陽軒の駅弁、どんどん食べて!!「記念・限定」駅弁フェア特別弁当です。 崎陽軒が、どんどん食べて!!「記念・限定」駅弁フェアの開催を記念して、1日20食限定で販売した駅弁です。中は酢豚をメインに春巻き、海老の天ぷら、エビ団子…
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四国観光検定に合格!四国観光達人になる

先月、松山で受験した四国観光検定の結果が届きました。一生懸命勉強した甲斐あって、合格です。やったね。 試験は四国4県各22問と四国全体20問あわせて108問、5分野で行われるのですが、各分野ごとの点数と合否判定、そして試験全体としての結果が書かれた合格通知には、名刺サイズの「四国観光達人認定証」が同封されていました。 これで四国…
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駅弁「勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り」

先日の旅の帰りに立ち寄った千葉駅で購入した駅弁「勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り」(万葉軒・920円)です。 千葉産コシヒカリのごはんの上に、勝浦で水揚げされた鰹をたたき加工して、一晩タレに漬けこみ炙り焼きにするという手間がかかった鰹のたたきが6切れときざみ生姜が乗っています。箸休めは、いも茎佃煮(佐原産)、玉黄金らっきょう(館山産)で…
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ナマハゲの詫び状

ナマハゲの故郷、秋田県男鹿市の観光協会から一通の手紙が届きました。 年末にナマハゲ伝導士認定試験に合格し、ナマハゲ伝導士に認定されたのですが、その喜びも吹き飛ぶような悲しい不祥事が大晦日に起きていたことは年明けのニュースなどで知っていました。 そのことについて、男鹿市観光協会長から、このような手紙をいただきました。ナマハゲ伝導士…
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駅弁「合格祈願弁当」

品川駅のNRE駅弁屋で購入した、期間限定の駅弁「合格祈願弁当」です。 数年前から受験シーズンを迎えると期間限定で発売される、絵馬をイメージした五角形の容器に入った駅弁です。受験生の体調管理を意識し、栄養のバランスを考えながらも「試験に勝つのトンカツ」という験担ぎのオカズや「合格箸」という五角形の箸、高輪神社で祈祷済みのおまもりなど…
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尾道 ラーメン、ロケ地めぐりの旅の軌跡

今回の尾道、ラーメン、ロケ地めぐりの旅の記録です。 昨年末のケガも癒えたので、今年最初の旅は品川駅から恒例のムーンライトながら号に乗車します。  ↓ 雨の影響もなく、ムーンライトながら号は順調に豊橋駅に到着し、停車です。  ↓ 東京駅から410キロ離れた大垣駅に到着。「よいわ」の案内板を発見。  ↓ いつものように…
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駅弁「福袋弁当2008」

東京駅で購入した駅弁「福袋弁当2008」です。 2008年1月1日と2日の2日間限定で発売される駅弁です。お品書きによると正式名称は「平成20年 新春 祝折詰 福袋『子』」だそうです。 昨今の値上がりの影響なのか、昨年の「福袋弁当」は袋が布製だったのに今年は紙製とコストダウン。新春から少し悲しい気分になりましたが、駅弁の中身は昨…
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松山観光文化コンシェルジェ検定にも合格

昨日に続き、今日は松山観光文化コンシェルジェ検定の結果が届きました。 なんとハガキです。ハガキの裏に認定証が印刷されています。 今日は晴れているから良いものの、もし配達日が雨だったら、濡れて字がにじんだり、湿ってへにゃへにゃな認定証が届くのかなぁ?それは、ちょっとイヤだな。 とりあえず松山観光文化コンシェルジェに認められた…
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四国鉄道ぽっぽや検定に合格

先日、四国鉄道ぽっぽや検定の結果が郵送で届きました。 ガイドブックを見ればほとんど分かるという難易度の問題だったので、もちろん合格。封筒の中には、「合格きっぷ」と書かれたカードサイズの初級認定証が入っていました。 認定証は切符をイメージしているんだと気づいて、改めてガイドブックを見ると、ガイドブックのタイトル部分には「合格ゆきき…
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ナマハゲ伝導士に認定されました

先月受験したナマハゲ伝導士認定試験の結果が郵送されてきました。 数日前にちょっとしたケガをし、日常生活には問題無いものの、治療の関係でクリスマスの3連休と年末年始は旅に出られないという悲しい状況の時に、嬉しい便りが届jきました。 合格率95%とも言われる高い合格率の認定試験ですが、やっぱり合格証はうれしいです。 もちろん、…
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期間限定 チキン弁当 クリスマススペシャル2007

今年もクリスマスバージョンの駅弁・チキン弁当が12月15日から25日までの期間限定で販売されています。 クリスマスカラーのパッケージと星型のポテトは昨年と同様ですが、チョコレートがサンタと雪だるまを意識させるかわいいものに変わっています。
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四国鉄道ぽっぽや検定 ガイドブック

12月15日から発売を開始した、B6版サイズに四国の鉄道情報満載の「四国鉄道ぽっぽや検定 ガイドブック」です。 「四国の鉄道」をキーワードに四国旅客鉄道(JR四国)、伊予鉄道、土佐電気鉄道、高松琴平電気鉄道が協賛し、土佐くろしお鉄道、阿佐海岸鉄道などが協力して、新しく始めた「四国鉄道ぽっぽや検定」のガイドブックです。 四国鉄…
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松山観光文化コンシェルジェ検定 ガイドブック

松山へ行った時に書店で購入した「松山観光文化コンシェルジェ検定 ガイドブック」です。 松山観光の参考になると思い購入したのですが、コンパクトサイズながらびっくりするほど内容が充実していました。それもそのはずです、「松山観光文化コンシェルジェ検定」という松山の歴史・文化・観光などについての知識を問う検定試験のテキストだったのです。 …
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松山・砥部焼きの里を訪ねる旅の軌跡

今回の松山・砥部焼きの里を訪ねる旅の記録です。 たまには飛行機ということで、羽田空港の出発ロビーのクリスマスツリーに見送られ、一路、松山空港へ  ↓ 空港からリムジバスで道後温泉に到着。さっさく道後温泉本館の風情を味わう。  ↓ 松山の教育界に貢献した新田長次郎を記念して建設された愛媛大学温山会館を見物。  ↓ 松山の…
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放生園

1737年(元文2年)に松山藩主により作られた放生池を昭和48年に埋め立てて作った放生園は、園内に足湯、坊っちゃんカラクリ時計、句碑、湯釜などがあります。 子規堂から松山市駅に戻り、路面電車で道後温泉駅へ到着。目の前には観光客でにぎわう放生園があります。 放生園の坊っちゃんカラクリ時計は道後温泉本館の振鷺閣をイメージさせる時…
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子規堂

伊予鉄道本社の前から中の川通りの交差点を渡り、伊予鉄横河原線の踏切を越えてすぐの所に、松山出身の正岡子規にちなんだ子規堂があります。 子規堂は、正岡子規の友人であった正宗寺の住職が、正岡子規が青年期まで過ごした住居を境内に復元した正岡子規の資料館です。入口の所には「旅立ち」という旅に出る子規の銅像があります。 子規堂の中には…
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伊予鉄道本社前

伊丹十三記念館を後にして、バスで松山市駅に到着。ちょっと歩いて伊予鉄道本社の前に行くと、坊っちゃん列車の1号機関車が展示されています。 もっともこれはレプリカで、本物は梅津寺パークに鉄道記念物として保存されていますけどね。
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伊丹十三記念館

砥部町から松山市駅行きのバスに乗り、天山橋バス停で下車。やってきたのは多彩な才能を持った映画監督の記念館、伊丹十三記念館です。 記念館の入り口左にあるガレージには、伊丹十三氏の愛車、ベントレーが展示されています。 館内の展示は常設展示室と企画展示室の2つの部屋で行われています。常設展示室での展示は伊丹十三の名前にちなんで13の展…
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11ウオーク完了!

陶街道五十三次の43番から53番の11ヶ所をすべて巡ってスタンプを押しました。11(イレブン)ウオーク完了です。 ゴールの砥部焼伝統産業会館で「完巡記念」のスタンプを押してもらい、副賞として砥部焼伝統産業会館の無料入場券をいただきました。 さらに愛媛県外から来た人の場合は、5つのポイントを回ると砥部焼製の特巡記念メダル(コースタ…
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砥部焼伝統産業会館

陶街道五十三次の最後のポイントは、砥部焼伝統産業会館です。砥部焼の歴史や技術、代表的な作品などが学べる砥部焼の観光・振興の拠点ともいえるミュージアムです。 一見、普通の2階建ての建物ですが、屋根にはシャチホコ代わりに砥部焼のツボが飾られています。さすがは砥部焼伝統産業会館です、 一歩、建物に入ると、「これが砥部焼だ」と言わん…
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陶街道 五十三次

東海道五十三次をもじった陶街道五十三次という名前で、砥部焼きの里、砥部町に点在する自然・歴史・文化、砥部焼に関わる53ヶ所を回るスタンプラリーが開催されています。 「砥部の里めぐり 陶街道五十三次 しらべ帖」を持って、各ポイントにあるスタンプを集めますが、さすがに53ヶ所は1回では回りきれないので、43番から53番の11ヶ所を対象…
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砥部へ

今日は松山からバスで40分、松山市の南に位置し、砥部焼きで有名な伊予郡砥部町に出かけます。 砥部町では、窯元巡りなど砥部焼きの里を散策します。
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味倉 南予風鯛めし

道後温泉駅のそば、道後商店街のハイカラ通りに入ってすぐの「味倉」で南予風鯛めしをいただきました。 愛媛県の代表的郷土料理に「鯛めし」がありますが、実は2種類の「鯛めし」があります。一つは今治などの東予地方から松山などの中予地方にかけての「鯛めし」で、一尾丸ごと焼いた鯛を炊き込みご飯の上に載せたものです。 そしてもう一つは、宇和島…
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松山城

正岡子規が「松山や 秋より高き 天守閣」と句を詠んだ、松山のシンボル、四国最大の城の松山城です。 松山城へは4つのルートで登れますが、松山城ロープウェイのロープウェイやリフトを使えば、あっという間に到着です。 秋というには遅すぎましたが、春の桜、夏の緑と四季のいつでも美しい風景が楽しめる松山城です。観光客を迎えるマドンナも居…
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四国観光検定を受検

松山大学の会場で「四国観光検定」を受験しました。 今回の旅の目的のひとつが、昨年から始まった「四国観光検定」を受験することでした。 合格率は3割、試験範囲は四国4県の観光情報と広範囲に渡るため、現地の観光協会の人でも落ちるという厳しい検定ですが、合格すると「四国観光達人」と呼ばれると聞いては四国好きとしては挑戦しないワケにはいき…
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松山大学 温山会館

晩年、私立北予中学校(現・松山北高等学校)の校長を務めた秋山好古とならび、松山の教育界に貢献した実業家・新田長次郎を記念して建設された温山会館です。 1923年(大正12年)に開校した松山高等商業学校(現・松山大学)の創立において、ほぼ全額を提供したのが、松山出身で大阪で活躍していた新田長次郎です。その新田長次郎の雅号「温山」から…
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道後温泉本館

またまたやって来ました道後温泉本館。国の重要文化財にも選ばれた温泉施設の風情を味わいたくて、松山に行った時は必ず立ち寄る温泉です。 以前は車道が道後温泉本館の西側、入り口の前も通っていましたが、いまは東側を通るように迂回しています。その通りの東側には休憩所と「漱石 坊ちゃんの碑」という夏目漱石が小説「坊ちゃん」の発表してから100…
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