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高知 坂本龍馬に会う旅

MY遊バスで桂浜へ 昨日の岩崎弥太郎に続き、今日は高知市内で坂本龍馬にちなんだ場所を旅します。 まずは高知市内観光にオススメの周遊観光バス「MY遊バス」に乗車します。このバスは高知駅、「龍馬の生まれたまち記念館」のある上町、はりまや橋、五台山、桂浜など、高知市内の観光スポットを周遊しているバスです。そして車体には坂本龍馬や岩崎弥…
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安芸 岩崎弥太郎に会う旅

大河ドラマ「龍馬伝」が話題なので、今回の旅は高知へ出かけます。 品川駅  23:18→05:55 臨時快速ムーンライトながら号 大垣駅  06:00→06:33 東海道本線 普通 米原駅  06:38→09:24 東海道本線 新快速 姫路駅  10:00…
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岸和田 城とB級グルメの旅

今回は大阪府岸和田への旅です。いつものように臨時快速ムーンライトながら号で関西に大移動です。 品川駅  23:18→05:55 臨時快速ムーンライトながら号 大垣駅  06:00→06:33 東海道本線 普通 米原駅  06:35→07:58 東海道本線 新快速 大阪駅  08:07→08:23 大阪環状線 関空快速 …
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日本のナマハゲ大集合

昨晩、なまはげ柴灯まつりを楽しんで、ナマハゲと仲良くなったのですが、今日は男鹿市民文化会館で「日本のナマハゲ大集合」というイベントがあり、日本全国のナマハゲ行事が舞台で再現される「ナマハゲ行事実演」やナマハゲ行事の保存伝承活動に携わる方々が行事の伝承や後継者育成にかける熱い思いを語る「ナマハゲ・シンポジウム」が開催されるというので参加し…
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なまはげ柴灯まつり

昨日の弘前城雪燈籠まつりに続き、今日は秋田県男鹿市真山(しんざん)神社で開催されるみちのく5大雪まつりのひとつ、なまはげ柴灯(せど)まつりに行ってきました。 秋田へ 昨夜から雪が降り始めた弘前から特急かもしか2号に乗車して秋田駅へ向かいます。かもしか号は3両編成のコンパ…
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弘前城雪燈籠まつり

雪まつりというと「さっぽろ雪まつり」を想像する人が多いと思いますが、この時期の北東北で「みちのく五大雪まつり」が開催されます。岩手県雫石町の「いわて雪まつり」、青森県弘前の「弘前城雪燈籠まつり」、秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」、秋田県横手市の「横手かまくら」、青森県八戸市の「八戸えんぶり」の5つのお祭りのことです。今回、そ…
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坂出で瀬戸大橋見学

2010年最初の旅は四国・香川県坂出への旅です。と言っても実は出発した時点では行き先を決めておらず、いつものように青春18きっぷを片手に目的地も決めずに夜行列車で旅だったわけです。ということで行程は恒例の通り。 品川駅  23:18→05:55 臨時快速ムーンライトながら号 大垣駅  06:00…
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大阪の巨大アヒル

夏に大阪で開催された「水都大阪2009」で好評だった巨大アヒルが、OSAKA光のルネサンス2009の開催にあわせ12月12日から12月25日のクリスマスまで大阪八軒家浜に戻ってくると聞き、見に行ってきました。 いつものように夜行列車を使って大阪駅に行き、地下鉄谷町線に乗り換えて天満橋駅まで行き、八軒家浜船着場方面の出口から地上に出ると…
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うさぎ、ウサギ、兎、ウサギ島だよ、大久野島

忠海港から海のマイクロバス的な船で到着した大久野島(おおくのしま)は、うさぎの島でした。 大久野島は一周4.3キロの小さな島ですが、第二次世界大戦の戦時中、陸軍によって化学兵器(毒ガス)の開発製造が行われていました。そして、その秘密を守るため、大久野島は陸軍発行の地図には存在していない島(ただのうみ)として表示されていました。 …
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瀬戸内マリンビューで忠海駅

今日は福山から一旦、広島駅に行き、クルーザーをイメージしたデザインの観光列車「瀬戸内マリンビュー」に乗り込みました。 瀬戸内マリンビューが登場した当時は、期間限定の臨時列車の予定だったのですが、いろいろな人々に評判が良くて、その後もずっと運行されているというので、久しぶりに乗ってみました。 そして終点の三原駅まで乗り通した後…
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福山城

鞆の浦観光を楽しんだ後、トモテツバスで福山駅まで戻り、福山駅の目の前にある福山城を見物です。 福山城の復元された天守閣は福山城博物館として利用され、福山城関連の甲冑、武具などの展示の他、化石・土器・石器などの古代の資料から絵画、陶磁器などの近代の資料までの福山の文化や歴史に関連する資料が展示されていました。 福山城博物館 …
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備後安国寺

鞆の浦歴史民俗資料館を見学したあと、備後安国寺へやって来ました。 備後安国寺は鎌倉時代(1273年と言われている)に創建された臨済宗の仏教寺院で、南北朝時代足利尊氏により安国寺と改称されました。 この安国寺には室町時代中期に建立された釈迦堂があり、その釈迦堂と、その中の阿弥陀三尊像、法燈国師坐像は国の重要文化財に指定されてい…
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鞆の浦歴史民俗資料館

鞆の浦の町並みを散策した後は、鞆城址の小高い丘の上にある鞆の浦歴史民俗資料館を見学します。 鞆の浦歴史民俗資料館では、ちょうど季節柄、雛人形展示の企画を開催していて、江戸時代の雛人形などがを見ることができました。 他には鞆の浦の歴史に関連する、朝鮮通信使遺跡、備後安国寺、鞆七卿落遺跡の資料や無形民俗文化の「お弓神事」や「お手…
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鞆の浦の懐かしい町並みをブラブラ

鞆の浦の坂本龍馬に関する展示館や史跡などを見たあとは、懐かしい町並みをブラブラと散歩します。 太田家住宅 鞆の浦名物の薬用酒である保命酒(ほめいしゅ)、正式名称「十六味地黄保命酒」を江戸時代から醸造、販売していた中村家の遺構である現太田家の本宅です。昔は藩主の御成や賓客の宿所としても用いられ、海の本陣でもありました。 明治…
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いろは丸展示館、いろは丸事件談判跡、龍馬の隠れ家

鞆の浦の燈籠塔(とうろどう)のそばには、坂本龍馬率いる海援隊の「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が夜の鞆の浦沖で衝突し、いろは丸が大破、沈没したという「いろは丸沈没事件」に関する資料や沈没状況のジオラマなどを展示している、いろは丸展示館があります。 いろは丸展示館の建物は、江戸時代に建てられた蔵を利用した2階建ての建物で、1階に…
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鞆の浦港 常夜灯、常夜燈、燈籠塔

福禅寺の対潮楼を後にして歩くこと数分、潮待ちの港、鞆の浦港に到着です。この港には有名な常夜燈(常夜灯)の「燈籠塔(とうろどう)」があります。 船舶は潮の流れに乗ると効率的に航海することができます。瀬戸内海は太平洋や日本海のような一定方向の海流が無い代わりに潮の満ち引きによる潮の流れが顕著です。 鞆の浦は瀬戸内海の中央に位置す…
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福禅寺・対潮楼

鞆の浦に来たからには、まずは福禅寺・対潮楼からの眺望を楽しまないわけにはいきません。 福禅寺は朝鮮通信使のための迎賓館として使用されたのですが、その客殿からの眺めがあまりにすばらしかったので、日本で(朝鮮より東で)一番美しい景勝地という意味の「日東第一形勝」と賞賛されたそうです。 さらに後年、その客殿は「対潮楼」と名づけられ…
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トモテツバスで鞆の浦

いつものように米原駅で新快速へ乗り換え、一気に姫路駅まで大移動。さらに西へ向かい、岡山駅を越えて福山駅に到着。駅前の11番乗り場のトモテツバスに乗り換えます。 バスに揺られること約30分。やってきたのは瀬戸内海の中央に位置する鞆の浦。 古くは万葉集にも登場するし、織田信長に京都を追放された足利義昭が毛利氏の支援のもと鞆幕府を…
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10÷4の乗り換え

ムーンライトながら号の終点である大垣駅まで来た乗客のほとんどは、米原方面の東海道線に乗り継ぐのだが、ムーンライトながら号が大垣駅に着き、ドアが開くや否やホーム、階段をダッシュする乗客たち。 それを横目に、そんなに慌てなくても大丈夫なのになぁ、と心でつぶやきながら余裕を持って乗り換えていたが… しまった、うっかりしていた! …
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季節臨時のムーンライトながら号に乗る

週末の3連休を前倒しにして、繁忙期の季節臨時列車になったムーンライトながら号に乗車します。 今回のムーンライトながら号の車両は、国鉄色10両編成の189系電車、と書いてみたが実は詳しいことは知らない。 ただ鉄道車両に詳しい人に「189系が…」と言うと、「あぁ183系のことね」と言い直されるから、まぁ183系電車をベースに改良…
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最後の定期運行ながら、大垣に到着

6時42分、終点の大垣駅に到着。いつもだと名古屋駅で後ろ3両、7~9号車の切り離しを行うのですが、既に日付が変わって新しいダイヤになっているせいか、今日は切り離しを行わず9両編成のまま大垣駅に到着です。 しかも名古屋駅で切り離しを行わなかった分、いつもやり早く、大垣駅に到着しました。 ただ残念なことは、大垣駅に着いた時点…
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静岡駅、浜松駅でも撮影大会

最終定期運行のムーンライトながら号が静岡駅に到着。 この静岡駅では約20分程度停車するので、乗客による撮影会が始まってます。 静岡駅では下りと上りのムーンライトながら号が約10分違いで停車するので、両方の列車を撮影するような人が居るかと思いましたが、深夜2時という時刻のせいか、ほとんどいませんでした。 そして次の浜松駅…
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ムーンライトながら号、定期運行終了

今日の夜のニュースでは、寝台特急「富士・はやぶさ」のラストランが話題になっていたが、実はムーンライトながら号やムーンライトえちご号の定期運行も今日が最後なのです。 廃止ではないので一般向けのニュースにはならなかったものの、繁忙期のみ運転される臨時列車への格下げは、いつでも突然廃止になる可能性があります。 だから東京駅では、定…
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帰りもムーンライトながら号

夜の明石海峡大橋を堪能した後は、朝とは逆に新快速で一気に米原駅まで移動し、名古屋・豊橋方面の列車に乗り換え、大垣駅に到着。 そして東京駅行きのムーンライトながら号に乗り、帰宅します。
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夜の明石海峡大橋

昼間は海から明石海峡大橋を眺めたので、夜は陸地側から明石海峡大橋を眺めようと考え、明石駅から舞子駅へ移動して、舞子公園から灯りに彩られた橋を眺めます。
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明石市立文化博物館

明石城跡を見た後は明石公園の東側にある明石市立文化博物館に立ち寄ります。8つのコーナーからなる常設展では、200万年前のアカシゾウ(アケボノゾウ)や明石原人などの太古から明治・大正・昭和の近代までの明石の歴史や文化を紹介しています。また、火おこしの体験や十二単・鎧の試着もできる体験学習室もあり、楽しみながら学ぶことができる博物館です。 …
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明石城跡の明石公園

明石焼きで満腹なので、明石駅の北側にある明石公園を散歩します。ここ明石公園は、明治に明石城跡を公園として開園したもので、園内には城跡の石垣、堀、二の丸、巽櫓(たつみやぐら)、坤櫓(ひつじさるやぐら)などが残っています。 坤櫓は本丸の南西に位置する櫓で、天守(ただし天守閣は造られなかった)のそばに櫓で、公園西側の野球場や陸上トラ…
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明石焼ゴ 玉焼き ごろごろ

明石焼きの有名店、きむらや、よし川、とり居と巡ってきて、それぞれ美味しいものの同じ明石焼きというジャンルだけに印象が似たような感じになってきた中、明石焼ゴというお店の「ごろごろ」という明石焼きがちょっと変わっているという情報を入手したので、明石焼き屋巡りのシメとして訪問。さっそく、メニューに書かれている「玉焼き ごろごろ」を注文しました…
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春旬祭と明石焼き巡り

3月7~8日に開催されている春旬祭でイカナゴ磯辺揚げの試食会があるというので、魚の棚商店街と明石銀座商店街が交わる場所にある会場に行き、さっさく試食。 イカナゴというと、くぎ煮(イカナゴの佃煮)にするイメージが強かったけど、磯辺揚げという食べ方があったのかと感心。おかげで食べ終わってから写真を取り忘れたことに気がつきました。 …
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たこ定食

ちょうどお昼時なので、その土地ならではの料理を食べます。 明石の海産物と言えば、タコ、鯛、イカナゴが有名です。 その中でも全国的に有名なタコと漁が解禁になったばかりで、今が旬のイカナゴのどちらを味わうか少々悩みましたが、料理のレパートリーが豊富なタコを選択。 さっそくタコ定食を注文していただきます。 タコ飯、タコのや…
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