テーマ:神社仏閣

備後安国寺

鞆の浦歴史民俗資料館を見学したあと、備後安国寺へやって来ました。 備後安国寺は鎌倉時代(1273年と言われている)に創建された臨済宗の仏教寺院で、南北朝時代足利尊氏により安国寺と改称されました。 この安国寺には室町時代中期に建立された釈迦堂があり、その釈迦堂と、その中の阿弥陀三尊像、法燈国師坐像は国の重要文化財に指定されてい…
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福禅寺・対潮楼

鞆の浦に来たからには、まずは福禅寺・対潮楼からの眺望を楽しまないわけにはいきません。 福禅寺は朝鮮通信使のための迎賓館として使用されたのですが、その客殿からの眺めがあまりにすばらしかったので、日本で(朝鮮より東で)一番美しい景勝地という意味の「日東第一形勝」と賞賛されたそうです。 さらに後年、その客殿は「対潮楼」と名づけられ…
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増毛厳島神社

文化年間(1808~1818)に安芸の厳島神社から分霊をうけた厳島神社です。
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夜の清水寺

京都・東山花灯路 2008見物の締めくくりは、やはりライトアップされた夜の清水寺です。
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鞍馬寺 本殿金堂

由岐神社から九十九折参道(つづらおりさんどう)という山道を上がった所に鞍馬寺の本殿金堂(ほんでんこんどう)があります。 清少納言の「枕草子」第161段、「近うて遠きもの」に「鞍馬の九十九折といふ道」と書かれているほど有名な山道は、由岐神社と本殿金堂の標高差110mを791mの道のりで上っていきます。 この坂道を清少納言や牛若…
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由岐神社

鞍馬山の仁王門から山道を267m上っていった所に、鞍馬寺の鎮守杜である由岐神社(ゆきじんしゃ)の拝殿があります。 由岐神社は、天慶3年(940年)に御所の北方鎮護を仰せつかった鞍馬寺が勧請した鎮守杜です。10月22日の鞍馬の火祭はこの神社の祭礼で、勧請した際に里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによる祭りです。 由岐神社の本殿…
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鞍馬寺 仁王門

鞍馬駅の駅前から道なりに歩いて1分、鞍馬寺の入り口があります。鞍馬寺と彫られた大きな石碑が目印です。 入り口から石段を上がっていくと鞍馬寺の仁王門が現れます。鞍馬山の山門とも呼ばれる丹塗りの堂々とした門です。この仁王門の内側が鞍馬山の浄域で、いわゆる俗世界から浄域への結界になっている門のため、酔っ払いなどは入場(入山)を断られるこ…
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西國寺 金堂

西國寺の仁王門を抜け、長い石段を登っていくと国の重要文化財の金堂が現れます。 なんだか金堂は絵になる格好良さがあります。
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西國寺 仁王門

健脚祈願で有名な真言宗の寺、西國寺の仁王門です。 健脚祈願の象徴のように、仁王門には2メートルの大きなわらじがかけられています。
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御袖天満宮の石段

尾美としのり・小林聡美主演の映画「転校生」で主人公たちが転がり落ちたシーンを撮影した石段です。 55段ある石段の54目迄が長さ約5mの一枚石を使って造られていて、継ぎ目がないきれいな石段です。 境内にはさすると願いがかなうという「さすり牛」の像があります。
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艮神社

樹齢約900年の巨大な楠がある艮神社(うしとらじんじゃ)です。 原田知世の映画「時をかける少女」のなかで、過去に戻ったヒロインが幼少の頃の両親と出会うシーンで登場する神社です。
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浄土寺 山門

尾道の浄土寺の山門です。鎌倉時代に作られた重要文化財です。 境内から山門を眺めると、尾道水道が良い感じで見えます。
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二見興玉神社 夫婦岩

周遊バスに乗り、伊勢市二見町の夫婦岩を見にやって来ました。 夏だと夫婦岩の間からのご来光という迫力ある景色が拝めることで有名ですが、いまは秋の夕方ということもあり、仲良くならんだ岩は、意外とこじんまりとしている気がします。 日が暮れて、ライトアップされた夫婦岩を見た後、伊勢市駅に戻ります。
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多賀大社

延命長寿、縁結びの神様。お多賀さんの愛称で地元の人に親しまれています。
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