鶴丸城跡と黎明館

薩摩藩主、島津氏の居城であり、鹿児島城とも呼ばれた鶴丸城の城跡です。
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1873年(明治6年)12月の火災で建物などは焼失し、石垣と石橋が残るのみです。現在では、城内には鹿児島県歴史資料センター「黎明館」や鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館が建っています。
黎明館では、鹿児島の歴史、民俗、美術・工芸などを実物資料や写真、ジオラマなどの豊富な展示で紹介しています。

鶴丸城が廃城してから1980年代に図書館や黎明館ができるまでの間、城跡は第七高等学校造士館の校地として使用されていたので、敷地内には「七高久遠の像」が建立されています。
また像のそばには七高の寄宿舎「国士寮」の寮歌「北辰斜に」の碑も合わせて今建立されています。
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