Girlish Culture ハローキティ展

ハローキティ展今日は大晦日でしたが、そごう横浜店で開催されているGirlish Culture ハローキティ展へ行ってきました。

この展示会は「大人の女性に贈る展覧会」というサブタイトルがついています。2009年に生誕35周年を迎えたハローキティは、大人の女性が少女時代を一緒に過ごしたかわいいお友達だったというコンセプトで、当時の思い出のハローキティグッズが集まった会場でハローキティの歴史や「かわいい」を愛するGirlish Cultureの原点を振り返えることができる展示会になっています。

個人的は全国の観光地で売られているご当地キティ商品の展示も期待したのですが、どうやらそれらはガーリッシュの要素が少ないせいか、残念ながら展示はされていませんでした。うーん、残念。


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最初の「はじまりのハローキティ」コーナーでは、サンリオが1974年にデザインし、翌1975年に発売したハローキティグッズ第一号の「プチパース」(ビニール製小銭入れ)から1978年までのお座りポーズのキティちゃんの懐かしいグッズが多数集められ、4つの生活シーンごとに展示されていました。見学している人の多くが「これ、持っていた!」「これ流行ったのよねぇ」と口々、思い出をつぶやいていました。

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「ピンク・ピンク・ハローキティ」のコーナーでは、ピンクのリボンを付けたハローキティが登場したのをきっかけに、誕生から続いた赤と白のデザインに代わり、より「かわいい色」「女の子らしい色」としてピンクを使ったデザインのハローキティグッズ、一世を風靡したあのピンクキルトハローキティシリーズや90年代からの大人向け商品が展示されていました。

次の「ガーリッシュ・ファッション・コラボ」のコーナーは、これまでハローキティの色々なコラボ商品が発売されてきたことをうけ、このイベントのために約40のファッションブランドがハローキティの衣装をデザインし、コラボしたハローキティぬいぐるみが展示されていました。

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どれもそのブランドらしい衣装を用意しており、そういう意味ではトリンプの下着姿までは理解できるのですが、ワコールが毛糸のパンツだけというのは、なんだか手抜きな感じがします。

そして今回のイベントの目玉がスワロフスキーとのコラボ商品、スーパー・ハローキティ・ジュエルドール(Super Hello Kitty Jewel Doll)の特別展示です。特別に制作した世界にたったひとつだけの商品とはいえ、なんと1,575万円です。1.027キャラットのダイヤモンド1個、1,939個のホワイト・トパーズ、403個のピンク・サファイアなどで作られた豪華で華麗なハローキティです。

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横のパネルに「こちらの商品をご希望のお客様は売場係員までおたずねください」って書いてあったけど、いったい誰が買うんだろう?

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