駅弁「日本縦断弁当 まるごと北海道編」

今日から発売開始の「鉄子の旅プロデュース 日本縦断弁当~まるごと北海道編~」(NRE・税込1000円)です。東京駅で購入しました。
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「鉄子の旅」の作者・菊池直恵が取材で食べた日本全国の駅弁を元に「こーゆー駅弁が食べたい!」という理想を現実した駅弁です。今回は北海道編ということで、北海道の代表食材である鮭を用いた「鮭の焼きびたし」、「鮭の大漁漬」や「カボチャのきんとん」が入っています。特にきんときはデザート感覚で美味しかったです。
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カマボコには「鉄」の焼印、かねへんに矢のテツの字を使うあたりがこだわりですね。同封されたマンガのお品書きによると、この焼印は運が良いと出るそうです。
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なのはな号で館山から帰宅

また路線バスに乗って館山駅に行き、車体にツバメマークが描かれたJRバスなのはな号で東京駅に戻ります。
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なのはな号で安房白浜と東京を結ぶ便は1時間に1本ですが、館山からだと館山発の便があるので30分に1本と便利です。
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オリオン座

野島崎灯台を登った後は、映画の見られない映画館オリオン座に寄り道です。
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実はこの映画館、漁港にある建物をベースにした張りぼてで、現在放送中の某ドラマのロケ地です。昭和30年代の風景ということで古めかしさがある懐かしい雰囲気があります。
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房総半島最南端の地、野島崎灯台

安房白浜のバス停からのんびり歩いて15分、房総半島最南端の地に到着です。すぐそばにある野島崎灯台にも登っちゃいます。
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房総半島最南端の地にある野島崎灯台は、日本の灯台50選にも選ばれた灯台で、高さ約30mの八角形の真っ白なきれいな灯台です。しかも一般公開されていて、灯台の上まで登ることができ、雄大な太平洋を一望できます。
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潮風王国

海ほたるを出発したバス、なのはな号は木更津から内房を南下し、館山駅前から一旦進路を東にとり、千倉駅前を抜け外房の海岸線を南下しながら潮風王国に到着しました。ここで途中下車します。
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潮風王国は国道410号から海岸寄りに入った所にある道の駅で、レストランの他に鮮魚コーナーの「海市場ちくら」や土産屋の「潮風プラザ」などがあります。
ちょうど良い時刻なので、はな房というレストランで昼食をいただきます。
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鮮魚コーナーの一画にはサザエを取るUFOキャッチャーが置いてあります。昔、同じ機械で生きている海老を取る物を見たことがあるのですが、海老とサザエのどちらが難しいのでしょうね。
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敷地内には第一千倉丸という漁船が展示され、操舵室も含め見て廻れます。子供たちが興味深く船を見ながら、遊んでいました。
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潮風王国を後にして、七浦小学校前バス停から路線バスに乗って、安房白浜へ向かいます。
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あさりまん

海ほたるでの休憩中に、ほっかほっかの出来立ての海ほたる名物「あさりまん」をいただきます。
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肉まんの豚肉の代わりに、醤油で軽く味付けられたアサリがたっぷり入った中華まんという感じです。海ほたる限定の品ですが、人により好みが分かれそうな味でした。
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たまにはバスの旅

いつもは鉄道中心の旅ですが、今日はバスで日帰り旅。東京駅八重洲口から、なのはな号で出発です。
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東京駅を出発したバスは首都高に入り、レインボーブリッジを渡り、湾岸線を進み、川崎浮島JCTから東京湾アクアラインへ入りました。
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そして東京アクアトンネルを抜けて、海ほたるに到着。ここでバスは短い休憩を取ります。
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ごふまん

秋田土産の「ごふまん」です。なにかご不満でも?
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男鹿温泉郷でお土産に購入した、何とも意味ありげなネーミングの温泉まんじゅうです。実はナマハゲふれあい太鼓ライブも開催される男鹿温泉交流会館の「五風(ごふう)」などで販売されているまんじゅうで、「五風(ごふう)のまんじゅう」を省略して「ごふまん」。

商品名はウケ狙いだが、味はしっかりしていて美味しい。それもそのはず、製造元はお菓子作り120余年の秋田の老舗、榮太楼が行っています。しかも温泉マークの湯気が5本も立っているあたりに、こだわりを感じます。
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「ごふまん」食べれば、スッキリご不満を解消。夫婦で食べれば、ご夫婦円満。という宣伝文句も面白く、美味しいまんじゅうだが、さらに「ごふまん」の収益の一部は、五風の維持費や郷土芸能育成の為に使われるというのだから、男鹿温泉郷のお土産には最適です。

ナマハゲの故郷を訪ねる旅の軌跡

今回のナマハゲの故郷、男鹿半島を訪ねる旅の記録です。
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東京駅のグランスタでお弁当を購入
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上野駅へ移動。今回の旅は珍しく上野駅からスタート
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13番線ホームに寝台特急あけぼの号が入線。さっそく乗り込み、いよいよ出発です。
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立佞武多(たちねぶた)の頭とナマハゲのお面が出迎える秋田駅に到着。男鹿線に乗り換えます。
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男鹿線の普通列車の車体にはナマハゲが描かれている、ナマハゲ列車でした。
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男鹿線の終着駅、男鹿駅に到着。ここから歩いて男鹿市民文化会館へ向かいます。
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男鹿市民文化会館で開催されている「第5回なまはげ ふるさと じまん市」を見物。まずは新しいハタハタ加工食品のハタハタたんぽを試食。次は男鹿海洋高校の生徒が実習で作ったハタハタ缶詰を試食、これは美味しい。そして最後に腹持ちの良いだまこもちを出店で注文。満腹。いよいよ男鹿観光スタート
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まずは男鹿真山伝承館へ行き、ナマハゲ行事を体験。ナマハゲのイメージが大きく変わりました。
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伝承館のお隣のなまはげ館を見物。60体のナマハゲ像の展示が魅力的です。
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日本海が一望できる八望台に移動。展望台からの眺めが良いね。
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男鹿半島の最北端、北緯40度線のモニュメントや日本の灯台50選に選ばれた入道灯台と、見所満載の入道崎を見物。小春日和で気持ち良い。
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巨大なナマハゲ像が出迎える男鹿温泉郷に到着です。この週末の宿です。
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ナマハゲのお面が出迎える温泉、なまはげ湯と男鹿の海の幸を堪能。珍しくリゾート気分です。
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男鹿温泉交流会館の「五風」で開催されるナマハゲふれあい太鼓ライブを鑑賞。迫力満点。
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1日かけてナマハゲ伝導士認定試験を受験。同時開催の講義でナマハゲについて詳しくなりました。
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試験終了後、男鹿線に乗って秋田市内へ移動。
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天気が悪いので秋田観光を諦め、朝市見物感覚で秋田の台所こと、秋田市民市場を見物。
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続いて、あきた県産品プラザで、よみがえる秋田八丈を見物。落ち着いた光沢と独特の渋い色合いや肌触りが本当に魅力的です。
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駅に戻り、売店で秋田駅の駅弁ランキングをチェック!
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秋田新幹線こまちに乗車、一路東京に向け、出発。

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秋田駅の駅弁ランキングを確認して帰宅

秋田駅に戻り、売店を見ると駅弁の売れ筋ランキングが貼られていたのでチェック!
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1位は花善の鶏めし。本来は大館駅の駅弁だが、有名で大人気の駅弁だけに秋田駅でも販売されていて1位を獲得。もはや秋田県の代表的駅弁という感じだ。秋田駅では関根屋、泉秋軒、NREの3社が駅弁を販売するという駅弁激戦区なのに、いまさら大館駅の駅弁を販売しなくても、とは思うのだが、まぁ美味しいのだからしょうがない。
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2位、3位は関根屋の「牛めし」と「白神浪漫」、白神浪漫は昨年3月のリゾートしらかみの「くまげら」編成の運行開始を記念して発売を開始した駅弁で、とんぶり、ハタハタ揚げ、イクラ、ホタテ天婦羅、ぶなしめじ煮などの秋田の名産品が満載の駅弁です。
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3位、4位は泉秋軒の「二段 四季の彩」と「こまち重ね」、ともに二段重ねの駅弁だが、秋田こまちに代表される米どころの駅弁らしく、ご飯重視の駅弁です。

どの駅弁も納得できるランクインです。


青森方面へ向かう列車は大雨で運行中止になり始めたので、止まらないうちに秋田新幹線こまちに乗って帰宅します。
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あきた県産品プラザで、よみがえる秋田八丈を

秋田総合生活文化会館・美術館のアトリオンの地下1階にある、あきた県産品プラザで「よみがえる秋田八丈展」を見物しました。
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秋田県物産振興会が運営する「あきた県産品プラザ」は、秋田の美味しい食品や精巧な工芸品を扱うお店で、秋田のお土産なら、ここで何でも揃うという感じです。
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このあきた県産品プラザの一画で今日11月12日から25日まで「よみがえる秋田八丈展」が開催されています。
八丈島に伝わる黄八丈(きはちじょう)と同じように、秋田八丈も草木染めの絹織物です。ハマナスなどを染料として使い、落ち着いた色づかいが評判です。その秋田八丈は江戸後期に誕生し、 200年の歴史がありましたが、2003年に最後の工房が廃業し、生産が途絶えていました。
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しかし、最後の工房で働いていた奈良田登志子(ならたとしこ)さんが、お姉さんの畠山好子(はたけやまよしこ)さんと協力して、北秋田市に新しい工房を作り、秋田八丈をよみがらせました。その工房の名前は、2人の夢を意味する「好登夢(好子と登志子の夢)」から「ことむ工房」と名付けたそうです。
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秋田八丈は、落ち着いた光沢と独特の渋い色合いや肌触りが本当に魅力的です。でも、反物は、ちょっと手を出せる値段ではないので、小銭入れを買って帰ります。

あきた県産品プラザ
秋田県秋田市中通2-3-8 アトリオン地下1階

秋田の台所!秋田市民市場

男鹿温泉郷でノンビリ週末を過ごした後、秋田市内へ移動。今日は天気が悪いので秋田観光を諦め、朝市見物感覚で秋田市民市場へやってきました。
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さすが、秋田の台所と言われている秋田市民市場、約100店舗が集まり、鮮魚、精肉、野菜、くだものなどが本当に豊富。
特に鮮魚では日本海で取れたてのハタハタ、赤く艶々したスジコ、タラコが目を引きますが、やはり特筆すべきはマグロが一冊(ひとさく)で580円という値段。これは安い!と思っちゃいました。
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秋田市民市場は、市場というよりは大きなスーパーのような感じですが、これだけ豊富な食材があるなら、地元の料理人から主婦までがやって来るというのも納得です。

秋田市民市場
http://www.akitashiminichiba.com/

ナマハゲ伝導士認定試験

今日はナマハゲ伝導士認定試験を受験します。ナマハゲを知るための研修会と講義を含んだ1日かけての試験です。
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ナマハゲ伝導士認定試験は、秋田・男鹿半島で伝承されているナマハゲ行事について、正しく理解してもらうために実施されている試験です。廃れつつあるナマハゲを深く知ることで保存伝承意識の高揚とサポーターの育成などを目的としています。

試験は前半が選択問題、後半が記述問題で、ナマハゲの由来・語源・作法、ナマハゲ行事の風習・現状、代表的なナマハゲ面とそれが使われる地区の関係やナマハゲ面の素材などの問題が出題され、講義を受けないと分からないような問題ばかりでした。
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ナマハゲふれあい太鼓ライブ

男鹿温泉郷で毎週末に開催されているナマハゲふれあい太鼓ライブを見に男鹿温泉交流会館の「五風」へやってきました。
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ナマハゲふれあい太鼓ライブは、地元のメンバーで結成された人気グループ「なまはげ郷神楽」が演奏する、和太鼓を中心としたライブです。1曲目はナマハゲ行事をモチーフに創作された「門踏み(かどふみ)」をナマハゲ姿で演奏してくれました。
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その後「神波(かんなみ)」、「RAIJIN」という曲の躍動的で熱気溢れる公演が続きました。特に「RAIJIN」はソロパートがあるのですが、観客のリクエストに答えて、ステージで倒れるほど体力の限界まで力一杯の熱演でした。
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なまはげ郷神楽のメンバー総出の挨拶では、男鹿温泉郷でのストリートライブから始まり、苦労して、現在では男鹿温泉郷の名物になったという話もあり、今回演奏している男鹿温泉交流会館の「五風」も彼らの活動を認めた行政が建てたという話でした。
これで天気など気にせずに安心して演奏できる場所ができた反面、使用料を払う必要があるため、相変わらず苦労は続いているそうです。

熱演のライブに感動したので、なまはげ郷神楽の自主製作CD「男鹿嶋」を購入しちゃいました。
画像9曲収録されたCDが、A4版のジャケットケースに入っています。

01. 門踏み(かどふみ)
02. 神波(かんなみ)
03. RAIJIN
04. 真山かえし
05. 寒風(かんぷう)
06. 弥五郎
07. HIRAFU
08. DAGASUKO
09. 男鹿嶋

なまはげ郷神楽
http://namahage.jp/

なまはげ湯と海の幸

さっそく、なまはげ湯と呼ばれる温泉を堪能です。ここでもナマハゲのお面が出迎えてくれます。源泉かけ流しの温泉は湯の花が豊富で、肌を包むような湯ざわりの温泉でした。
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湯上り後は男鹿温泉郷を散策します。今年の7月にオープンした男鹿温泉交流会館の「五風」にやって来ました。夜になると地元の人気グループ「なまはげ郷神楽」のナマハゲふれあい太鼓ライブが開催されるそうです。夕食を食べたら見に来たいと思います。
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そして宿に戻って、男鹿の海の幸を堪能します。
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男鹿温泉郷

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巨大なナマハゲ像が出迎える男鹿温泉郷に到着です。

坂上田村麻呂が東征の途中で発見したと伝わる1000年以上の歴史を持つ男鹿温泉郷は、湯量は豊富です。さらに海が近いせいか、温泉の成分に海水に似た食塩を含むため、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防いで保温効果が高いそうです。

また8つの温泉施設の中から3つの温泉を利用できる「三湯めぐり」パスポート券が発売されているので、泉質の違う男鹿温泉郷のお湯が楽しめます。男鹿温泉郷は日帰り入浴の湯めぐりに便利です。

いつもの旅なら日帰り入浴して、別な観光地へ向かうところですが、今回、いつもの旅とは違って、まだ昼過ぎだというのに男鹿温泉郷の温泉宿に泊まり、温泉三昧します。
ちょっとリゾート気分?!

入道崎

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男鹿半島の最北端、北緯40度線のモニュメントや日本の灯台50選に選ばれた入道灯台と、見所満載の入道崎です。

八望台から日本海の眺めが良い、おが潮風街道を北上し、広々とした芝生が広がる入道崎にやってきました。

入道崎は高さ30mの断崖が続く海岸線ですが、崖の手前には広大な芝生が広がっていて、きっと夏なら緑の芝に、青い空と海のコントラストがきれいだろうな容易に想像できます。
もちろん、この季節でも小春日和の暖かい昼下がりの日差しを浴びると、思わず昼寝をしたくなりました。
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入道崎の芝生の中に、ちょっと違和感があるような石柱が立っていますが、これは北緯40度ラインを示す碑です。
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この碑を東側から見ると、北緯40度ラインを確認できるように、スリット状にくり抜かれています。また、この碑の真北に同じような石柱が3つ連なっていて、その先に北緯40度のモニュメントが設置されています。
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なぜ北緯40度を示す碑から数十メートルも離れた場所にあるのかは分かりませんが、立派な北緯40度のモニュメントがあります。そして、日本の灯台50選に選ばれた、ゼブラカラーというべき白黒の縞模様が印象的な入道灯台もすぐそばにあります。
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モニュメントの中心には日時計が設置されていて、その奥にはモニュメントの真北を示す「北斗の石」が建っています。この先が入道崎の突端になります。
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遠くには水島を眺めることができる入道崎の突端には「菅江真澄の道」の記念碑が建っています。菅江真澄は江戸時代後期に東北地方や北海道を巡り歩いた紀行家で、行く先々で見聞きした土地の風景、人々の暮らしぶりなどを絵と文章で記録した、現在で言えば旅行作家、トラベルライターのような人です。
しかし、その200冊以上の著作は、記録が少ない江戸時代の東北地方の生活を知ることができる民俗学の貴重な資料として国の重要文化財に指定されるほどの大切な資料となっています。
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八望台

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日本海が一望できる八望台にやってきました。

男鹿半島随一の展望スポットである八望台は、360度全方位へ視界が開けていて、その眺望のよさから高松宮殿下が「八望台」と命名したそうです。

八望台の東側に一ノ目潟、西側に二ノ目潟という、2~3万年前の火山活動でできた爆裂火口湖があります。周りの景色にアクセントをつけています。

八望台の展望台は眺望が良い分、ちょっと吹き付ける風は強めですが、二ノ目潟とその先の戸賀湾を望む西側の風景は絶景です。



なまはげ館

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なまはげ館には60体のナマハゲ像が展示されています。

なまはげ行事は男鹿半島の全域で行われいますが、地区ごとにナマハゲの面や衣装が異なるそうで、館内にそれらを勢揃いさせた展示コーナーがあります。

また「なまはげの一夜」という映画で、男鹿で伝承されている、なまはげ行事の姿やしきたりを紹介するコーナーもあります。

発祥の歴史など、いまだ多くの謎を持つナマハゲの色々なことを学べる場所です。
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男鹿真山伝承館

画像男鹿真山伝承館でナマハゲ行事を体験しました。

伝承館の建物は男鹿地方の代表的な造りの曲屋民家で、ここで毎年大晦日に行われるナマハゲ行事の体験することができます。

ナマハゲというと「泣く子はいねが」と子供を追い回す鬼のようなイメージがあったのですが、実は鬼ではなく来年の豊作などを約束してくれる神様だったのです

さらに、先立ちという先導役が家主にナマハゲが家に入って良いか確認するとか、ナマハゲが家主と問答を行うとか知って、ナマハゲのイメージが大きく変わりました。
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だまこもち

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今度は出店で、だまこもちを注文。

だまこもちは、米を磨り潰して団子のようにしたもちで、鍋などに入れて食べる秋田の郷土料理です。

さぁこれで朝食は終了。
いよいよ男鹿観光の開始です。

ハタハタ缶詰

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次はハタハタ缶詰を試食です。

男鹿海洋高校の生徒が実習で作ったハタハタ缶詰の試食をやっていました。

学園祭のノリだなぁと思いながら、一口食べてビックリ!これは抜群に美味しかったです。
商品化されないのが残念です。

ハタハタたんぽ

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ハタハタたんぽを1本、試食です。

ハタハタ加工品の新製品だそうです。

秋田県産ハタハタの生肉と白身魚を練り上げ、ご飯と合わせて、きりたんぽ風にしています。

全体的には美味しかったですが、あまりハタハタらしさ、ハタハタの味は感じ無かったです。

男鹿駅に到着

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男鹿線の終着駅、男鹿駅に到着。

ローカル線の終着駅らしい風情がある、小さい駅です。

男鹿観光なら一つ手前の羽立駅の方が便利ですが、ちょっと立ち寄りたい地元のイベントがあったので男鹿駅まで乗っての下車です。

ナマハゲ列車?!

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乗り越える普通列車の車体には、ナマハゲが描かれていました。

さすがは「男鹿なまはげライン」の愛称がある男鹿線の列車です。

秋田駅で乗り換え

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寝台特急あけぼの号で、立佞武多(たちねぶた)の頭とナマハゲのお面が出迎える秋田駅に到着。

立佞武多は青森県五所川原市のお祭りですが、秋田から五所川原市へ行ける、リゾートしらかみ号が走っている関係で展示されているようです。

ここで普通列車に乗り換えます。

あけぼの入線

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寝台特急あけぼの号がホームに入って来ました。

なかなか懐かしい雰囲気がある列車です。
さぁ、これに乗り込み、そろそろ冬支度が始まる東北へ出発です。

今回は上野駅から

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今回の旅は上野駅からスタートです。

夜行列車のムーンライトで旅することが多いので、品川駅か新宿駅から旅が始めることが多いのですが、久しぶりの上野駅スタートです。

そして今回は、写真の案内に表示されている列車に乗ります。

グランスタでお弁当

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先日、東京駅の地下にオープンした、グランスタにやってきました。

ブログには書いていないけど、今日で5回目の訪問。

まずは駅弁屋「極」へ行ったものの、銀幕弁当のような高級駅弁しか残っていなかったので、浅草今半の牛肉弁当を購入。

そのお弁当を持って、上野駅に向かいます。

定額データプランは快適

以前から旅先での通信環境を強化し、高速通信を行いたいと考えていたので、今回、NTTドコモの定額データプランを契約しました。
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実は料金がリーズナブルなイー・モバイル社の契約も検討していましたが、サービスエリアが狭くて、従来の通信機器との併用になりそうなので、サービスエリアが広いNTTドコモの定額データプランを選択しました。これなら通信機器も一つで済む。

さっそくFOMA A2502を購入し、定額データプランHIGH-SPEEDを契約。
動画が見られないなどの制約はあるものの、FOMAのHIGH-SPEEDエリア内なら初期のADSL並の通信速度が得られたし、電波が届きにくい屋内でも1.2Mbpsの速度が出たので満足。

それにFOMAのHIGH-SPEEDエリアでなくても従来並の速度は出るし、新幹線などでの高速移動時にも実力を発揮してくれそう。

これだけ快適だと、さっそく旅に出たくなりますね。