伊勢おおまつり

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伊勢神宮の三節祭のひとつ、10月の神嘗祭に合わせて土曜・日曜日に開催される、伊勢おおまつりを見物します。

100年以上の歴史があるお祭りで、立派に装飾された山車や子供歌舞伎、子供太鼓などがあり、最後は手筒花火でフィナーレでした。

お祭りを見た後、名古屋に出て、ムーンライトながら号で東京に帰ります。

まめや 伊勢うどん

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伊勢市駅に戻り、今日の夕食は「まめや」の伊勢うどんに決定。

まるで細長い餅のような食感の太くてやわらかい麺。
そしてタレと呼ばれる黒いつゆは、見た目の印象とは違い、すっきりした味わい。

見た目も驚かされるが、味も驚きの旨さ。
伊勢に来たからには、伊勢うどんを食べなきゃと言われるけど、これなら納得。
また食べたい!



二見興玉神社 夫婦岩

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周遊バスに乗り、伊勢市二見町の夫婦岩を見にやって来ました。

夏だと夫婦岩の間からのご来光という迫力ある景色が拝めることで有名ですが、いまは秋の夕方ということもあり、仲良くならんだ岩は、意外とこじんまりとしている気がします。

日が暮れて、ライトアップされた夫婦岩を見た後、伊勢市駅に戻ります。

ニャンまげ

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マゲを結った、かわいい招きネコのニャンまげを発見。

ニャンまげといえば「ニャンまげに飛びつこう!」「日光江戸村、きてちょんまげ!」のCMは有名。

あれっ、じゃオマエ、日光江戸村にいなきゃ駄目じゃん!なんで伊勢にいるの?

まぁ理由は気にせず、とりあえずは、飛びついちゃお

安土城

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織田信長が建てた安土城です。

なんと琵琶湖沿いの安土ではなく、伊勢にありました(笑)。

もちろんリニューアルした伊勢・安土桃山文化村の目玉商品。
しっかり時代考証して再現されたお城です。

建物の中は織田信長の戦いの歴史が分かるような展示が行われています。

そして6階にあたる天守閣の展望室からは伊勢湾が望め、開放的で眺めが良かったです。
さらに最上階には黄金の間までありました。


※大き目の写真に差し替えました。写真をクリックしてください。


伊勢・安土桃山文化村

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内宮をお参りした後、周遊バスで伊勢・安土桃山文化村にやって来ました。

元々は、伊勢戦国時代村でしたが2003年に伊勢・安土桃山文化村にリニューアルしました。

文化村に一歩足を踏み入れると、普通に町人や町娘が歩いていたり、お店で働いていたりします。
武士も偉そうに闊歩していますが、突然切り合いの立ち回りを始めるので困りものです(笑)

皇大神宮 正宮

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伊勢神宮の内宮と呼ばれる皇大神宮は天照大御神が祀られています。

神宮は本来、天皇陛下のためだけに神様を祀った場所でした。しかし、天照大御神や農業に関係する豊受大御神が祀られていたため、自然発生的に庶民がお参りするようになったそうです。

そして、庶民の旅が禁じられていた江戸時代でも、お伊勢参り、おかげ参りは許されるほどになりました。

もう日本人の旅の原点と言えるかも

宇治橋

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おはらい町を出て、総ヒノキ造りの宇治橋で五十鈴川を渡り、伊勢神宮内宮に向かいます。

長さ101.8mの宇治橋は、総ヒノキ造りながら神宮と同様に20年に1度かけ直しているそうです。
つまり、風情がありながら、安全性も大丈夫というわけです。

それにしても、こういう場所には着物が似合うなぁ。

豚捨 コロッケ

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食後のデザートは、明治42年に創業の和牛専門店「豚捨」のコロッケ。

名前の通り、肉にこだわり豚肉を扱うのを辞めたというだけあって、肉の甘味がよく出てます。

お行儀は悪いですが、食べ歩きに最高。

赤福本店

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伊勢で一番人気のお土産、赤福餅の本店、赤福本店です。

明治に建てられたお店の店構えと屋号の看板に歴史を感じます。

やっぱり伊勢に来たからには赤福本店で赤福餅や名物のぜんざいを食べなくちゃ。と、やって来たのですが…

2分で乗り換え

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亀山駅に到着。2分間の乗り換え時間で跨線橋を渡り、1番線から5番線へ移動です。

そして、乗り込んだ列車の車内は、ブレザー姿や詰め襟の学生、学生、学生…

そうか、通学時間帯かぁ
たわいもない話で盛り上がっていたり、参考書を片手に暗記している様子を見ると懐かしいような、微笑ましいような気分になります。