すけ六特製かにちらし

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城崎温泉外湯めぐりも7つある温泉のうち、3つでギブアップ。

温泉で心も体も十分に癒されたので、今度は「すけ六」の特製かにちらしで舌と胃袋を満たします。

寿司飯の上に錦糸玉子を敷き、その上に細かくほぐしたズワイガニの身をふんだんに載せたちらし寿司です。

甘酢の風味がカニの旨さをひきたてています。

一の湯

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由来は、天下一の湯です。

江戸時代に温泉医学を広めた香川修徳が著書「薬選」の中で天下一と推賞したことから名づけられた温泉で、開運招福の湯だそうです。

城崎温泉街の中央に位置して、名実共に城崎温泉の象徴とも言える温泉です。


つたや

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レンタルショップではありません。外湯でもありません。

幕末、蛤御門の変の後、会津藩などに京を追われた桂小五郎が潜伏生活をおくった宿です。
木造三階建ての良い雰囲気の建物です。

どうせなら、こういう宿に泊まりたかったなぁ。

まんだら湯

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次は、まんだら湯です。

庭の碑によると、養老元年(717年)に温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たので、まんだら湯という名前になったそうです。
さらに、その後800年を経た頃、にわかに温泉が沸きあがって熱湯となってしまったが、偶然来ていた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて温泉の底に沈め、修法を行い、数日で適温に戻したという逸話もあるそうです。

姫路城 天守閣

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さすが国宝というべきか、姫路城の天守閣は良い雰囲気を持ってます。

それにしても周りには外国の方が多いです。
姫路城が世界遺産だからなのかなぁ? それとも日本人は遠足や修学旅行で見学しちゃうから、あまり来ないのかな?

さて6階建ての天守閣も上らないとね。

米原駅の駅弁「近江の味」

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今日の朝御飯は米原駅で売っている井筒屋の駅弁「近江の味」です。

春、夏、秋、冬、それぞれの季節の風景が描かれたパッケージです。

中身は比較的シンプルな幕の内弁当ですが、くわ焼きが良い味を出してているし、枝豆が井筒屋の駅弁らしさ出しています。

いつものように米原駅で新快速に乗り越える際の待ち時間で購入しました。
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