バウムリングシュー

エキュート品川のBOBBY JUCHHEIMで購入したバウムリングシューです。
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バウムクーヘンとクリームをシュー生地で挟み込んだケーキです。
デコレーションシュガーとアーモンドが載ったタイプと、チョコレートクリームとチョコをかけたタイプの2種類があり、各2個入りの計4個セットで1,050円です。

シュークリームより食べ応えがあり、バウムクーヘンよりクリーミーな、見事な組み合わせの美味しいスイーツです。


エキュート品川のお店(1F編)は、こちらです。

ノンストップ山手線「夢さん橋号」

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14:43に大崎駅を出発し、どこの駅にも止まらず、グルッと山手線を一周して大崎駅に戻ってくる、ノンストップ山手線「夢さん橋号」です。

しながわ夢さん橋2007の目玉イベントとして運行される団体列車です。

列車自体は普通の11両編成の山手線ですが、先頭車には手作り感満点のエンブレムがついています。
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「ノンストップ」と聞くと、なんとなく早そうなイメージがありますが、実は一つ前の列車を追い抜くことができないので、山手線を一周するのに普通の山手線と同じ約1時間がかかります。

しかもノンストップなので、普通の山手線のように駅での減速、加速という時間的ロスが無い分、普通の山手線より、ゆっくりとしたスピードで山手線を進んでいきます。

もちろん、その1時間の間に車内では色々なイベントが開催されます。

一日駅長の沢田美紀さんが全車両をまわる移動握手会もありました。
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そして、日本ハムのマスコット、ハムリンズのソーセジータも何故か乗車しています。
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でも一番驚くのは、秋田のナマハゲが乗っていることでした。
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途中、電車が急ブレーキーをかけた時、よろけて、とっさにつり革に捕まったナマハゲが、ちょっと可愛かったです。
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ノンストップ山手線に乗る

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しながわ夢さん橋のお祭りの最大のイベントが、ノンストップ山手線「夢さん橋号」のイベント列車です。
さっそく、乗車券を引き換えて、これに乗ります!

夢さん橋号は、お祭りのイベントとして運行される団体列車で、大崎駅から山手線をグルッと一周して大崎駅に戻るまで、どこの駅に止まらない(だから、ノンストップ山手線)という、ちょっと変わった列車です。

一見すると、学園祭の模擬店のチケットのような乗車券ですが、事前にハガキで申し込み、抽選で当たった人のみ入手できる乗車券で、一説には当選確率0.5%と言われているプラチナチケットです。

幸い、20周年という節目の年にもかかわらず、当選したので入手することができました。
さっそく「夢さん橋号」を楽しみます。

一日駅長に沢田美紀さん

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大崎市長に続き、ステージに大崎駅駅長とSuicaのペンキンが登場し、一日駅長任命式が行われました。

今年の一日駅長は、歌手の沢田美紀さんです。
最近では、社交ダンスのテレビ番組「ダンスは一番」などにも出演されています。

と、司会者から紹介がありましたが、ごめんなさい。正直に知らない人でした。

任命式の後は、今年の4月に発売されたシングル「知りつくされて」を披露するミニライブが行われました。
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沢田美紀
http://www.sawada-miki.jp/

ダンスは一番
http://www.dance-no1.com/


大崎市長、登場!

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大崎は品川区なのに、なぜかステージに大崎市長が登場。

実は大崎つながりで、宮城県大崎市の伊藤市長が、東北新幹線で駆けつけての登場でした。

どっかで見たことある顔だなぁと思ったら、年金問題での舛添厚労相とバトル中ですと、笑いを取りながらの自己紹介。なるほど、あの大崎市長だ。

楽しい話術で会場を盛り上げつつ、旅行雑誌で、鳴子温泉郷が泉質多種として、見事に「東の正横綱」に認定されたので、ぜひ遊びに来てくださいと大崎市をPRしていました。

大崎一番太郎

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ステージに大崎駅西口商店会のキャラクター、大崎一番太郎が登場!

自己紹介によると、お腹の緑の丸は山手線を表していて、ちょうど大崎駅の位置にあたる所に赤い丸(ヘソ?)があります。

ニックネームは、イッちゃん。名前の通り、なんでも一番が好きで、一番を目指して頑張る性格なんだそうです。

大崎再開発を成功させるため、「大崎一番星」からやってきたそうですが、大崎一番星って、どこなんでしょ?
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大崎一番太郎
http://osakinishi.shinagawa.or.jp/1bantarou/ichibantaro.html

東北の味を買い食い

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お祭りと言ったら、出店で買い食い!

しながわ夢さん橋2007は、まるでプチ物産展のようで、全国各地の名物が集まってきているのだから、買わない訳にはいきません。

まずは青森・鰺ヶ沢の焼きイカ。大きな網を使い、目の前で焼かれるのを眺めながら、香ばしいニオイを嗅ぎ、プリっとした歯応えを楽しめば、旨いの一言しかない。
次は宮城の新米で作った焼き味噌おにぎり。新米なのに焼いちゃうところが贅沢。
さらに本場、山形の芋煮汁と玉こんにゃくをいただき、気分は味の東北巡り。

しながわ夢さん橋2007

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しながわ夢さん橋2007は、大崎駅に隣接した大崎ニューシティや駅南口にかかる夢さん橋が会場のお祭りです。

フリーマーケットや色々な地方の特産物を売る出店が有ったり、ステージで楽しい催し物が披露されたりする地元のお祭りで、今年で20周年を迎えます。

大崎駅で、お祭騒ぎ

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台風一過の今日、品川駅の隣の駅の大崎駅にやってきました。

10月25日、駅の西側にthinkpark plazaがオープンし、ますます駅周辺の再開発が進んでいます。

でも今回は、thinkpark plazaの見学はパスして、しながわ夢さん橋2007のお祭りを楽しめます。

直筆で読む「坊っちゃん」

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おそらく日本で一番読まれている近代文学作品の「坊っちゃん」、その著者である夏目漱石の直筆原稿150枚をカラー写真で新書サイズに納めた、直筆で読む「坊っちゃん」が発売になった。

さっそく購入し、読んでみた。

きちんと一文字づつ原稿用紙のマス目に書かれているので、まるで読めないといったことは無いが、読みにくい!

簡略化されていない昔の漢字が使われているとか、旧仮名遣いだとかの問題ではなく、漱石独特の略字が見慣れないと他の字とまぎらわしくて読みにくい。

単に小説「坊っちゃん」を読みたいなら、素直に活字の文庫本を買うほうが、断然良い。

ただ直筆の生原稿を撮影しているので、漱石が推敲中に書き直した元の文章や文豪でも誤字があることを発見できる。

また語の揺らぎとして、活字にする際には統一されてしまい、活字版では区別がつかなくなるが、漱石が使い分けた言葉(たとえば子供と小供)なども発見できて、楽しい。

読むのは面倒だが、色々な発見があり、夏目漱石という人を身近に感じられるようになる本です。

あなた想いの食事バランス幕之内

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今日の昼食は新作駅弁「あなた想いの食事バランス幕之内」です。

厚生労働省・農林水産省で決定した「食事バランスガイド」に基づいて作られた、バランスの良い駅弁です。

駅弁の形は、食事バランスガイドのコマを意識した台形で、フタにはバランスガイドのコマが描かれたパッケージになっています。

中身は、梅のせごはん、舞茸のせ五目ごはんの2つの主食を中心に、鮭南蛮焼、鶏照焼、玉子焼き、煮物、ごぼうとれんこんの2種類の金平などのオカズがあり、さらに乳製品のスモークチーズ、デザートとしてグレープフルーツ、あんずなどが入っています。

また食事バランスガイドの案内でもあるお品書きが入っていて、食べながら食事バランスガイドについて学ぶこともできます。

バランスに気を配っただけでなく、品数も豊富で、美味しく、楽しく食べられる駅弁です。

おとなの週末 07年11月号

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雑誌「おとなの週末」の今月号は駅弁特集。

表紙に大きく「駅弁 172個」と書かれているので、さっそく読んでみた。
東海道線の人気弁当145個と東京駅で販売されている新作27個が紹介されていた。

なんだよ、紹介しているのは東海道線の駅弁だけか。
ちょっと、がっかりだな。

まぁ、地域が限定された分、マイナーな駅弁も紹介されているから、ヨシとするか。

伊勢おおまつり

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伊勢神宮の三節祭のひとつ、10月の神嘗祭に合わせて土曜・日曜日に開催される、伊勢おおまつりを見物します。

100年以上の歴史があるお祭りで、立派に装飾された山車や子供歌舞伎、子供太鼓などがあり、最後は手筒花火でフィナーレでした。

お祭りを見た後、名古屋に出て、ムーンライトながら号で東京に帰ります。

まめや 伊勢うどん

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伊勢市駅に戻り、今日の夕食は「まめや」の伊勢うどんに決定。

まるで細長い餅のような食感の太くてやわらかい麺。
そしてタレと呼ばれる黒いつゆは、見た目の印象とは違い、すっきりした味わい。

見た目も驚かされるが、味も驚きの旨さ。
伊勢に来たからには、伊勢うどんを食べなきゃと言われるけど、これなら納得。
また食べたい!



二見興玉神社 夫婦岩

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周遊バスに乗り、伊勢市二見町の夫婦岩を見にやって来ました。

夏だと夫婦岩の間からのご来光という迫力ある景色が拝めることで有名ですが、いまは秋の夕方ということもあり、仲良くならんだ岩は、意外とこじんまりとしている気がします。

日が暮れて、ライトアップされた夫婦岩を見た後、伊勢市駅に戻ります。

ニャンまげ

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マゲを結った、かわいい招きネコのニャンまげを発見。

ニャンまげといえば「ニャンまげに飛びつこう!」「日光江戸村、きてちょんまげ!」のCMは有名。

あれっ、じゃオマエ、日光江戸村にいなきゃ駄目じゃん!なんで伊勢にいるの?

まぁ理由は気にせず、とりあえずは、飛びついちゃお

安土城

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織田信長が建てた安土城です。

なんと琵琶湖沿いの安土ではなく、伊勢にありました(笑)。

もちろんリニューアルした伊勢・安土桃山文化村の目玉商品。
しっかり時代考証して再現されたお城です。

建物の中は織田信長の戦いの歴史が分かるような展示が行われています。

そして6階にあたる天守閣の展望室からは伊勢湾が望め、開放的で眺めが良かったです。
さらに最上階には黄金の間までありました。


※大き目の写真に差し替えました。写真をクリックしてください。


伊勢・安土桃山文化村

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内宮をお参りした後、周遊バスで伊勢・安土桃山文化村にやって来ました。

元々は、伊勢戦国時代村でしたが2003年に伊勢・安土桃山文化村にリニューアルしました。

文化村に一歩足を踏み入れると、普通に町人や町娘が歩いていたり、お店で働いていたりします。
武士も偉そうに闊歩していますが、突然切り合いの立ち回りを始めるので困りものです(笑)

皇大神宮 正宮

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伊勢神宮の内宮と呼ばれる皇大神宮は天照大御神が祀られています。

神宮は本来、天皇陛下のためだけに神様を祀った場所でした。しかし、天照大御神や農業に関係する豊受大御神が祀られていたため、自然発生的に庶民がお参りするようになったそうです。

そして、庶民の旅が禁じられていた江戸時代でも、お伊勢参り、おかげ参りは許されるほどになりました。

もう日本人の旅の原点と言えるかも

宇治橋

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おはらい町を出て、総ヒノキ造りの宇治橋で五十鈴川を渡り、伊勢神宮内宮に向かいます。

長さ101.8mの宇治橋は、総ヒノキ造りながら神宮と同様に20年に1度かけ直しているそうです。
つまり、風情がありながら、安全性も大丈夫というわけです。

それにしても、こういう場所には着物が似合うなぁ。

豚捨 コロッケ

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食後のデザートは、明治42年に創業の和牛専門店「豚捨」のコロッケ。

名前の通り、肉にこだわり豚肉を扱うのを辞めたというだけあって、肉の甘味がよく出てます。

お行儀は悪いですが、食べ歩きに最高。

赤福本店

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伊勢で一番人気のお土産、赤福餅の本店、赤福本店です。

明治に建てられたお店の店構えと屋号の看板に歴史を感じます。

やっぱり伊勢に来たからには赤福本店で赤福餅や名物のぜんざいを食べなくちゃ。と、やって来たのですが…

周遊バスで出発

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周遊バスで約5キロ離れた内宮へ移動します。

他にもバスを使おうと思うので、「伊勢鳥羽みちくさきっぷ」という1日乗り降り自由のフリーきっぷを購入です。

さぁ、内宮のそばのおはらい町へ出発です。

豊受大神宮 正宮

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伊勢神宮の外宮と呼ばれる豊受大神宮は、天照大御神の食事を司る神様をまつっています。

食事の神様ってあたりが自分にぴったり(笑)

正宮の中は撮影禁止なので入り口を撮影。

2分で乗り換え

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亀山駅に到着。2分間の乗り換え時間で跨線橋を渡り、1番線から5番線へ移動です。

そして、乗り込んだ列車の車内は、ブレザー姿や詰め襟の学生、学生、学生…

そうか、通学時間帯かぁ
たわいもない話で盛り上がっていたり、参考書を片手に暗記している様子を見ると懐かしいような、微笑ましいような気分になります。

今週も乗る

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今週も金曜日の夜に品川駅11番ホームにやって来ました。

もちろん乗るのは、恒例のムーンライトながら号です。

ホームで東京駅からのムーンライトながら号の到着を待っていると、目の前を大阪駅行きの寝台急行「銀河」が停車しました。

今度は銀河にも乗りたいなぁと思いながら銀河を見送ると、すぐにムーンライトながら号がやって来ました。

さぁ、出発です。

「ドーヨ?」って、どーよ

画像特定の商品やサービスなどを題材に、「○○ってどうよ?」「○○ってドーヨ?」というトピックス名で感想や意見を投稿・共有できる掲示板に似た新サービスの「ドーヨ?」が公開された。

最近のインターネットサービスで流行している Consumer Generated Media(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア、略称:CGM) という消費者が内容を生成していくメディアとしての場の提供といったとこかな。

トピックの作成ユーザーやコメントしたユーザーに仮想通貨の「モリタポ」を進呈できる機能などもあって、投稿者のメリットも打ち出している。しかし、本のAmazonレビュー、家電・デジタル機器のkakakku.comレビューのように、特定のジャンルに限定して濃い情報を集めようというわけでもないし、その場で購入できたり、ネットショップを紹介(誘導)するなどの購買活動に連動させることもしていないようなので、こんな時に「ドーヨ?」を利用しようという利用シーンが見えてこないので、あまり利用されない気がする。

それにしてもサイト名が「ドーヨ?」ですか・・・
ちょっと複雑な気持ち。


ドーヨ?
http://d-yo.jp/

室蘭やきとり丼

画像今日の昼食は、駅のコンビニ・NEWDAYSの「ご当地シリーズ弁当」第2弾の「室蘭やきとり丼」です。

名前は「やきとり丼」ですが鶏肉ではなく、豚肉を使用します。
それなら「やきとん丼」じゃないの?と思ったのですが、昔から室蘭から函館にかけての地域では、「やきとり」と呼んでいるそうです。

老舗の「やきとり吉田屋」のタレが使われていて、タレの染みこんだご飯と玉ねぎが豚肉とマッチして、美味しいです。

ねぎまの鶏肉の代わりに豚肉、長ねぎの代わりに玉ねぎを使ったやきとりにマスタードをつけて食べるのが室蘭流だそうですが、この弁当なら室蘭固有の食文化の「豚肉」「玉ねぎ」「マスタード」が楽しめます。

曲げわっば「黒」鶏めし 完売!?

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今回の駅弁大会の目玉商品が、JR東日本発足20周年記念弁当です。中でも1日20個限定発売の曲げわっば「黒」鶏めしは秋田由来のおかずが盛り込まれた豪華な駅弁です。

先着順で整理券を配布しますが、7時半の時点で20人に達していました。

駅弁ブーム来てる?

復刻版チキン弁当

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懐かしい駅弁が期間限定で復刻です。

単純に美味しいかと問われれば、今のチキン弁当の方が美味しいような気がしますが、昔と同じ味に懐かしさを感じます。

でも、期間限定といいながら、また来年も販売するんじゃないの?

東日本縦断駅弁大会

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第6回東京駅駅弁当祭りとしても開催される駅弁大会の会場前です。

駅弁大会は10時からの開始ですが、通常の駅弁販売は5時40分から開始です。
そして、昨年話題になった復刻版チキン弁当も通常の駅弁扱いで販売されるそうです。

ちょっと待って懐かしいチキン弁当を朝食にしたいと思います。

左京 出石手打ち皿そば

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挽きたて、打ちたて、茹がきたての三たてが信条の出石の皿そば。今日は名店「左京」でいただきました。

五皿で一人前ですが、美味しくてぺろりと十皿、食べちゃいました。

江戸時代、信州上田城主・仙石氏と出石城主・松平氏とのお国替えの際に仙石氏がそば職人を連れてきたことで、在来のそば打ちに信州の技法が加わり、発展したという由来が感じられる味でした。

辰鼓楼

画像出石の名所。江戸時代に藩士が登城する辰の刻(午前8時)を知らせる太鼓を打ち鳴らしていた建物です。
だから辰鼓楼(しんころう)と名付けられています。

現在は大きな時計が付けられて、今も時刻を知らせる時計台として活躍してます。
そして、いまでも午前8時と午後1時に太鼓が鳴るそうです。

玄武洞

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駅前からバスで天然記念物の玄武洞へやって来ました。

ここの名称から玄武岩と名付けられたという、玄武岩の名前の由来の場所。

玄武が亀の甲羅という意味が分かる六角形の岩石を確認。

下駄奉納

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城崎温泉では毎年、古下駄を供養し、新下駄を奉納することで、温泉客の健康を祈念しているそうです。

城崎温泉駅前にあり、色々な宿の下駄が納められています。

城崎温泉で癒されて

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城崎の町を流れる大谿川(おおたにかわ)沿いに形成された歴史ある温泉街。

川べりでは風情ある柳が風にそよぎ、カランコロンとゲタの音。
誰も彼もが、ゆかた姿で外湯めぐり。

温泉でも癒されましたが、この静かで情緒溢れる町にも癒されました。


すけ六特製かにちらし

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城崎温泉外湯めぐりも7つある温泉のうち、3つでギブアップ。

温泉で心も体も十分に癒されたので、今度は「すけ六」の特製かにちらしで舌と胃袋を満たします。

寿司飯の上に錦糸玉子を敷き、その上に細かくほぐしたズワイガニの身をふんだんに載せたちらし寿司です。

甘酢の風味がカニの旨さをひきたてています。

一の湯

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由来は、天下一の湯です。

江戸時代に温泉医学を広めた香川修徳が著書「薬選」の中で天下一と推賞したことから名づけられた温泉で、開運招福の湯だそうです。

城崎温泉街の中央に位置して、名実共に城崎温泉の象徴とも言える温泉です。


つたや

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レンタルショップではありません。外湯でもありません。

幕末、蛤御門の変の後、会津藩などに京を追われた桂小五郎が潜伏生活をおくった宿です。
木造三階建ての良い雰囲気の建物です。

どうせなら、こういう宿に泊まりたかったなぁ。

まんだら湯

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次は、まんだら湯です。

庭の碑によると、養老元年(717年)に温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たので、まんだら湯という名前になったそうです。
さらに、その後800年を経た頃、にわかに温泉が沸きあがって熱湯となってしまったが、偶然来ていた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて温泉の底に沈め、修法を行い、数日で適温に戻したという逸話もあるそうです。

鴻の湯

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さっそく城崎温泉外湯めぐり開始です。

まず最初は、外湯の中で一番、城崎温泉の奥に位置する鴻の湯です。

コウノトリが足の傷を癒したといわれる最古の湯。城崎温泉発祥の地。

特急はまかぜ号

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姫路城を見物した後、ちょっと奮発して特急列車はまかぜ号に乗ります。

特急列車と言っても電化されていない播但線を走るので、ディーゼルカーです。

さて、のんびりムードに切り替え開始です。

姫路城 天守閣

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さすが国宝というべきか、姫路城の天守閣は良い雰囲気を持ってます。

それにしても周りには外国の方が多いです。
姫路城が世界遺産だからなのかなぁ? それとも日本人は遠足や修学旅行で見学しちゃうから、あまり来ないのかな?

さて6階建ての天守閣も上らないとね。

米原駅の駅弁「近江の味」

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今日の朝御飯は米原駅で売っている井筒屋の駅弁「近江の味」です。

春、夏、秋、冬、それぞれの季節の風景が描かれたパッケージです。

中身は比較的シンプルな幕の内弁当ですが、くわ焼きが良い味を出してているし、枝豆が井筒屋の駅弁らしさ出しています。

いつものように米原駅で新快速に乗り越える際の待ち時間で購入しました。
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ミステリーツアー?

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10月から下期ということで、人事異動があり、今日は職場の歓送迎会。

明日から三連休なので遠出しようと、今日のうちから新幹線で移動する計画を立てていたのだが・・・

歓送迎会? そんなの関係ねぇ!とも言えず、歓送迎会に参加するために当初の計画は断念。
ところが、忙しくて替わりの旅の計画も立てられず、とうとう当日を迎えてしまった。

そんなノープランの状況ながら、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」という強い味方とともに品川駅から恒例のムーンライトながら号に乗車。
さぁ、どこへ行こうかな。

気分的には、ちょっとノンビリできる所へ行きたいなぁ

エキュート物語

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エキュート大宮、エキュート品川の誕生秘話やエキナカビジネスを立ち上げたプロジェクトの苦労話をまとめた本。

当然、エキュート品川の丸善で購入。

単なる自慢話ではなく、店舗運営でのマーケティングやセールスプロモーションの話も紹介されていて、なかなか面白い。

本の帯には「エキュートは永遠に未完成です。」と書かれていた。
まだまだエキュートは進化して、より便利で楽しい場所になるんだろうなと期待させる一言です。

北海道チョコポテト

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SMAPの稲垣吾郎が宣伝している「北海道チョコポテト」を食べてみた。

食べる前はロイズのポテトチップチョコレートのような味かと思ったが、食べてみたら違った。
ロイズほど塩味が強くないので、普通のチョコ菓子という感じ。
ロイズのような食べ出したら止まらない感が無い。

まぁ値段が違うのだから、北海道チョコポテトにそこまで求めるのが酷だろうけどね。

駅ぴあ

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JR東日本が、エキナカ活用Webマガジンとして「駅ぴあ」をオープン!

名前で分かるとおり、情報誌「ぴあ」とのタイアップ。
Webマガジンを通してエキナカの魅力を紹介し、もっと駅を楽しんでもらおうというのがコンセプトらしい。

エキナカ利用者からのクチコミを投稿するコーナーもあるので、ちょっと期待して、読んでみようかな。


駅ぴあ
http://www.eki-pia.com/

観光力ランキング

画像今日発売の雑誌DIMEに「観光力ランキング」という記事が出ていた。

ホテル、温泉、観光施設の数やさまざまな百選に選ばれた観光スポットの件数などの定量的データを元に、都道府県単位で編集部が独自に格付けしたランキングが紹介されていた。

1位は北海道だったが、それって単に面積が大きいからじゃないのかなぁ?

それから1位から10位までしか発表しないことも納得いかない。
表紙には47都道府県って書いてあるんだから、すべての県の順位を発表してないのは問題なんじゃない?