隼人駅で乗り換え

嘉例川駅を後にし、隼人駅で乗り換え、鹿児島中央駅に向かいます。
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隼人駅の駅舎は、竹で覆われていて、なんとも良いです。
今日はちょっと早いですが鹿児島市内で宿泊し、明日は指宿・知覧に行きたいと思います。

嘉例川駅で下車

駅舎が100年以上の歴史を持つ嘉例川駅に到着しました。
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はやとの風1号は、乗客が嘉例川駅の哀愁を味わうために5分間停車しますが、そんな短い時間では全然物足りないので、下車して駅と名物の駅弁を堪能します。
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日本一の車窓 by JR九州

人吉駅から観光列車「いさぶろう号」に乗車して、日本三大車窓を楽しみます。
JR九州は日本一の車窓って言ってますけど。
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人吉駅前のからくり時計を後にして、吉松駅まで行く、観光列車「いさぶろう1号」に乗車します。
最初の大畑駅は、急勾配を克服するために設けたスイッチバックとループ線の途中にある駅です。ループ線の上からスイッチバック部分の線路を見ることができます。
標高537mにある矢岳駅を超え、矢岳第一トンネルを抜けると日本三大車窓とご対面です。去年、肥薩線に乗った時には天気が悪くて拝めなかった分を取り戻すかのごとく、今日は良く見えます。
最後の駅は、スイッチバックの駅であり、鳴らせば駅名のように真の幸せが叶うという「幸せの鐘」がある真幸駅です。入場券も人気の駅です。
そして、いさぶろう号の終点・吉松駅からは、はやとの風1号に乗車して、駅舎が100年以上の歴史を持つ嘉例川駅に向かいます。
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人吉駅前の「からくり時計」

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いさぶろう号

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大畑駅(おこばえき)

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ループ線からの車窓

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大畑ループ線の案内看板

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大畑ループ線の上から

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矢岳駅

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矢岳駅のいさぶろう号

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JR九州いわく日本一の車窓

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右端奥に桜島が見えました。

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日本三大車窓

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真幸駅の「幸せの鐘」

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はやとの風



球磨川を眺めて

熊本駅に到着しました。人吉駅行きの特急くまがわ1号に乗り換えます。
九州横断特急の車両を使っているので、ウッディな内装が落ち着きます。
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もちろん列車の愛称にもなっている球磨川の流れも車窓から楽しみます。
球磨川は、坂本駅の先の鉄橋までは進行方向右側(座席C、D列)、そこを過ぎてからは左側(A、B列)で眺められるので、どっちに座るか迷いましたが、それほど混んでいなかったので、両方とも眺めることができました。
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だんだん急流に変化する球磨川の流れが楽しめました。

九州上陸

ムーンライト九州号は、トラブルも無く、夜明けの空の下、下関駅に到着しました。
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ここで機関車を交代させるので、長めの停車になります。
朝食を求める人で売店は大繁盛です。あっという間に売り切れです。
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いよいよ、関門トンネルを超え、九州上陸です。
ムーンライト九州号の九州初停車駅、門司駅に到着したところで、リレー特急つばさ1号に乗り換えます。