夜の津嶋神社と花火大会

また津嶋神社に戻り、煙火奉納の花火大会を見学します。
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奉納祭ということで、東京の花火大会のように立て続けに何発も連発で打ちあがったり、何千発も打ちあがったりはしませんが、すぐ目の前で打ち上げられる大きな花火と明かりに照らされた夜の津嶋神社とが良い感じでした。
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天然いやだに温泉 大師の湯

あまりの暑さで汗だくになったので、同じ三豊市にある、ふれあいパークへ行き、天然いやだに温泉 大師の湯に入って、さっぱりします。
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道の駅である「ふれあいパークみの」にある温泉施設「天然いやだに温泉 大師の湯」は、アルカリ性低張性温泉です。露天岩風呂はオマケ的な感じでイマイチでしたが、ジェットノズルから吹き出る泡と水流のマッサージを味わいながら、ゆったりと横になれる寝風呂は気持ちよかったです。

温泉を利用した温水プールや研修、集会施設もあり、地元の人の憩いの場所にもなっているようです。今日も津嶋神社が夏季大祭ということで、縁日が開催されていました。天然いやだに温泉のやる気を感じます。

そんな中、落ち着いた雰囲気の中で、ごろっと横になれる1Fの休憩施設は、まったりとリラックスするのにお勧めです。ここで涼しくなる夕方まで一休みします。

津嶋神社

毎年8月4、5日の夏季大祭の時しか渡れない津嶋神社です。
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津嶋神社は子供の成長を見守る小児守護神が奉られ、子供の神様と言われる神社です。本殿は海岸から250m沖合いに浮かぶ小島にあって、夏季大祭の2日間だけ海岸から島まで渡り橋がかけられ、参拝ができるようになります。
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夏季大祭なので海岸側の境内では縁日のように露店がならび、親子連れで賑わいます。
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津島ノ宮駅

日本一営業しない駅・津島ノ宮駅に到着しました。
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1年間で2日、津嶋神社で夏祭りが行われる8月4日と5日だけ営業する臨時駅です。
毎月発売される時刻表でも夏の号にしか載っていません。

津島ノ宮駅は津嶋神社のための駅で、津嶋神社の目の前にあたるカーブの途中に駅が作られているので、列車は大きく傾いて停車します。そのため、ホームと列車の間に大きな隙間ができるので駅員が小さな子供などの乗り降りを助けています。
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瀬戸大橋を渡って

赤穂線で岡山駅に着いた後は、マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、坂出駅で乗り換えます。
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友人からは、また四国かよ!と言われそうですが、今回も四国です。
坂出駅からは観音寺方面の列車を乗り継ぎ、いよいよ目的の駅に到着です。

ピッチを落として

のんびり赤穂線で移動中。
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恒例のパターン通り、米原駅で播州赤穂行きの新快速に乗り換え、近江八幡駅、大津駅、京都駅、大阪駅、神戸駅、明石駅、姫路駅、相生駅と通過して、一気に西へ進んできました。
先を急ぐなら、相生駅で山陽線に乗り換える方が断然早いのですが、今回は赤穂線経由でのんびり行きます。
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新快速を最後まで乗り、終点の播州赤穂駅で赤穂線の列車に乗り換え、岡山に向かってます。

恒例のパターン

おはようございます。
ムーンライトながら91号で大垣駅に着いた後は、恒例のパターンで西に進みます。
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姫路行きの東海道線各駅停車で米原駅まで行き、米原駅で播州赤穂行きの新快速に乗り換え、一気に西に向かいます。
今年の夏としては、初めて運行された臨時列車ムーンライトながら91号ではあまり眠れなかったので、長い時間乗車する新快速の車中で二度寝するかも(笑)