旅の代償

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旅の帰り道、デジカメが動かなくなった。

たぶんUSJのウォーターパレードで水浸しになった時に故障したんだろうな。

ということで、新しいデジカメを購入。なかなか便利そう。

USJへ行こう パレード&パレード

夕方からは、シュレック・ベビー・バースデー・マーチとユニバーサル・ウォーター・パレードを見物です。

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シュレック・ベビー・バースデー・マーチ

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シュレック3公開記念のパレードです

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ユニバーサル・ウォーター・パレード、水をかけられます

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スヌーピーとチャーリー・ブラウン

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ウィニー・ウッドペッカー

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ピンクパンサー

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ハローキティ、ディアダニエル

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さよならUSJ、楽しかったよUSJ

USJへ行こう ジョーズに大爆発

次はジョーズ、そしてWATER WORLDのショーを見物です。

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ジョーズ、ボートの左側がお勧めです

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係員が写真を撮ってくれます。実に商売ジョーズ

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ピザが旨い、アミティ・ランディング・レストラン

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映画をモチーフにしたショーが行われる会場入口

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濡れるのを覚悟しろよ~!

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映画並に迫力あるアクション

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飛行機 飛び込む 水の音

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最後は大爆発!

USJへ行こう ハローキティが出迎える

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ゲートを入るとキティとウッドペッカーが出迎えてくれました。

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まずはシュレック4Dアドベンチャーを鑑賞

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ETと一緒に自転車に乗って大冒

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ターミネーターより、サラより、綾小路麗華が一番魅力的

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自由の女神を救うため、スパイダーマンを追い掛けろ!

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1930年代ニューヨークの町並みを再現

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タイムマシンのデロリアンが展示されています

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デロリアンに乗り、過去へ、未来へ

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最前列でバックドラフトの炎を感じろ

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ビューポイントのロンバーズ ランディング

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ジュラシックパーク

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ジュース250円と通常の100円増しがパーク内価格

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映画のビジターセンターがモデルのディスカバリー・レストラン

USJへ行こう ムーンライトで

ひょんなことからUSJのチケットが手に入ったので、USJへ行くことにしました。
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今回もまた品川駅からムーンライトながら号に乗り、米原駅で新快速に乗り換える際に駅弁を買うという恒例のパターンで大阪駅まで行き、大阪環状線、桜島線と乗り換えて、USJの最寄り駅、ユニバーサルシティ駅に到着です。
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品川駅からムーンライトに乗車

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恒例のムーンライト

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米原、長浜周辺の観光地が描かれた駅弁

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米原駅で乗り換え時に買った駅弁が朝食です

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大阪駅で大阪環状線に乗り換え、西九条駅へ

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西九条駅からはUSJラッピングの電車

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車両ごとにデザインが異なります

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USJの最寄り駅に到着

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駅前の道はUSJへの一本道

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USJの入り口

南九州から呉までの旅の軌跡

今回の南九州から呉までの旅の記録です。
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写真は開聞岳の野生のトカラ馬


夏休み開始、ムーンライトながら91号で出発
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信号機故障で豊橋駅のすぐ手前の新所原駅で予想外の停車。
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信号機故障はなかなか直らず、55分遅れて、豊橋駅を発車
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画像1時間近く列車が遅れたので予定を変更して、にわか乗り鉄モードでローカル線めぐり
大垣駅から米原駅へ行き、北陸線で長浜駅、その後、一旦は敦賀駅まで行き、近江塩屋駅に戻り、湖西線で京都駅と琵琶湖の北側をグルッと周る。京都駅からは奈良線で木津駅、片町線・東西線・福知山線と乗り入れる列車で宝塚駅。ここで昼飯の駅弁購入。さらに福知山線で谷川駅へ行き、加古川線に乗り換えて加古川駅、そして兵庫駅へ行き、通勤時間帯しか運転されない和田岬線で和田岬駅に到着。また兵庫駅に戻り、夕飯をとり、新大阪駅へ移動。
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新大阪駅からムーンライト九州号に乗車。ムーンライト2連泊で九州へ
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夜明けの空の下、下関駅に到着。売店は朝食を求める人で大繁盛。あっという間に売り切れです。
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いよいよ関門トンネルを超え、九州上陸です。九州最初の停車駅・門司駅に到着したところで、リレー特急つばさ1号に乗り換え、熊本駅まで移動します。
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熊本駅から特急くまがわ1号に乗り換え、球磨川を眺めつつ人吉駅に移動します。ウッディな内装が落ち着きます。
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画像人吉駅から観光列車「いさぶろう号」に乗車して、日本三大車窓を堪能。
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駅舎が100年以上の歴史を持つ嘉例川駅で下車。趣がある駅です。
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嘉例川駅を後にし、隼人駅で乗り換え、鹿児島中央駅に到着。今日は鹿児島に宿泊します。
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画像薩摩半島の最南端、長崎鼻で長崎鼻灯台と開聞岳を眺める。薩摩富士とも言われる開聞岳が良く見えました。
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長崎鼻から開聞岳を眺めた後は、すぐそばのフラワーパークかごしまへ立ち寄り、さらに北上して、九州最大の湖である池田湖にやってきました。
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今回の旅の目的地のひとつ、太平洋戦争末期に沖縄決戦で実施された特別攻撃隊および特攻隊員に関する資料が展示されている施設の知覧特攻平和会館を見学。そして、 「薩摩の小京都」と呼ばれる知覧武家屋敷群庭園も合わせて見学。
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指宿・知覧観光を終え、鹿児島交通局の路面電車、鹿児島市電の谷山駅に戻ってきました。
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今日はスコールのような短い豪雨が降る中、鹿児島市内観光です。まずは西郷隆盛誕生地に行き、すぐそばの維新ふるさと館を見学。そして鹿児島市内観光の定番、西郷隆盛銅像を見たあと、薩摩藩主島津氏の居城であり、鹿児島城とも呼ばれた鶴丸城跡と黎明館を見学。最後は大観覧車から桜島を眺めて締めくくり。
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今日は鹿児島から一気に大分まで移動します。鹿児島中央駅にはカラフルな特急列車きりしまが停車していました。
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今朝、まずは別府駅に行きます。
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画像別府温泉のシンボルでもあり、唐破風造の豪華な屋根をもつ竹瓦温泉で朝湯。そして、TAKEYAで名物駅弁購入。
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駅名表に大きくUSAと書かれる宇佐駅に到着です。
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画像昭和30年代の町並みを再現した豊後高田市の「昭和の町」にやってきました。さっそく町並みを見物。そして、昭和ロマン蔵の展示施設を見学します。昭和の生活を体験できる昭和の夢町三丁目館や昭和グッズが日本一の収蔵数と言われている「駄菓子屋の夢博物館」が楽しいです。また広場には昭和のクルマが展示されています。
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昭和の町を後にし、日豊線で中津駅に到着しました。中津駅からバスで日田へ向かいます。
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日田駅から2番目の駅、ちょっと縁起が良い名前の夜明駅にやってきました。
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画像夜明駅から4番目の駅、カッパの駅こと田主丸駅にやってきました。駅舎がカッパの形をしています。
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河童のたたり!? 列車がこない!なんと、隣の駅で列車と軽トラックが衝突する事故が発生して、久大本線は上下線とも運行見合わせ、結局、予定より3時間近い遅れになり、博多に宿泊。
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予定外ながら博多に宿泊したので、博多南線に乗って、博多南駅に行ってみました。新幹線がいっぱい並んでいます。
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博多駅から、ひたすら鹿児島本線を北上し、今回の旅で九州最後の駅である門司駅に到着。関門海峡を通って、下関に移動します。さよなら九州!本州上陸!
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下関駅から宇部駅まで行き、宇部線、小野田線に乗りつぶし。まずは宇部新川駅に到着。
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1日5本しか運転されない小野田線支線の終着駅・長門本山駅に到着です。
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小野田線の終着駅の小野田駅に到着、ここから新山口駅まで行き、今日は宿泊です。
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新山口駅から東へ 、駅弁「ちぐまや弁当」を持って出発です。
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宮島口駅で下車し、100年以上の歴史を持つ老舗名店「あなごめし うえの」で名物駅弁を購入。
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宮島口から広電の愛称で地元の人に親しまれている路面電車に乗り、広島駅に移動
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広島駅から快速・安芸路ライナーで約30分、海色の歴史回廊の町、呉にやってきました。駅前には大きなスクリューが展示されています。
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画像実物の潜水艦「あきしお」の屋外展示が大迫力!てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)と1/10スケールの戦艦大和の模型が展示されている大和ミュージアムを見学。
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旅のしめくくりに呉の夕焼けを眺めながら帰宅。

旅のしめくくり

夏休みの旅のしめくくりは、呉から広島へ行く途中の夕焼けです。
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広島湾の東側を走る呉線から見る夕焼けはきれいでした。
広島駅から新幹線で帰宅します。

大和ミュージアム

潜水艦の次は、1/10スケールの戦艦大和の模型が展示されている大和ミュージアムを見学です。
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呉市海事歴史科学館という正式名称を持つ大和ミュージアムの前には、戦艦「陸奥」の主砲身や錨などが展示されています。
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大和ミュージアム 正面


受付で入場料の500円を払い、右側の順路を進むと、いきなり1/10スケールの戦艦大和がお出ましです。
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1/10というスケールながら、フロア一杯の大きさです。かなりの大きさなので、実物はこの10倍の大きさと言われても、にわかに想像できなくなりました。

呉市海事歴史科学館には、戦艦大和の模型が置かれた大和ひろば以外にA~Dの4つの展示室があります。
展示室Aは、呉市海事歴史科学館の名前の通り、呉の歴史や呉で作られた戦艦大和に関する展示室です。写真撮影はできませんが、一番充実しているコーナーで、ここだけでも入場料500円の価値はあるかもしれない。

展示室Bは大型資料展示室で、零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」などの実物資料が展示されています。
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零式艦上戦闘機(ゼロ戦)
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特殊潜航艇「海龍」(後期量産型)


戦艦大和の模型を眺めながら、エスカレータで上の階へ上がっていくと、「船をつくる技術」がテーマの展示室Cに到着します。ここでは、小さい子供たちが船が浮く仕組みや船の構造を学んだり、操船のシミュレーションが行えるなど、体験学習のコーナーになっています。

最後の展示室Dは「未来へ」をキーワードに、更なる海洋開発や海洋船から宇宙船へと進化させてきた科学技術などがテーマのコーナーです。
テーマ本来の展示物は少なめですが、宇宙戦艦ヤマトのアナライザーが出迎えてくれます。大和ミュージアムということでヤマトつながりなのでしょうが、ちょっと強引です。
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宇宙戦艦ヤマトのアナライザーがお出迎え
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てつのくじら館

てつのくじら館の愛称を持ち、2007年4月に一般公開された海上自衛隊呉史料館へやってきました。実物の潜水艦の屋外展示が大迫力です
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大きな潜水艦が街中に平然とあるのを見ると、なんとも不思議な感じになります。てつのくじら館という愛称から巨大な潜水艦に目を奪われますが、実は潜水艦の横の建物が、てつのくじら館こと海上自衛隊呉史料館です。建物の入口は潜水艦の真下を潜り抜けた所にあるので、潜水艦を下から眺めながらの入場です。
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巨大な潜水艦が目立ちます

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てつのくじら館は左の3階建ての建物
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潜水艦の真下を通って入口へ
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海上自衛隊の広報施設なので入場無料です


1階では年表を中心に、明治以降の呉と海軍、そして海上自衛隊の歴史などが学べます。
2階では現在の海上自衛隊が大きな役割を果たしている掃海作業に関する技術や進歩の歴史、機雷の種類と技術などを紹介する展示が行われています。第二次世界大戦末期、米国のB29が日本近海の通航量の多い海峡や湾岸に約1万個の機雷を投下したため、戦後復興には機雷除去の掃海作業が必須であり、それを端とする日本の掃海作業の経験、掃海技術の進歩が、現在ではペルシャ湾での掃海活動「湾岸の夜明け作戦」という国際貢献につながっていることなどを初めて知りました。
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ペルシャ湾で掃討したLUGM-145機雷
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水面に浮上した機雷を銃撃で処分する20ミリ機関砲


3階では潜水艦の構造や機能、艦内での生活や什器の紹介、潜水艦の変遷など、興味深い展示がされています。
そして展示を見終わったあとは、いよいよ屋外展示の潜水艦見学です。
この潜水艦は1986年から2004年まで実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」です。全長76.2m、幅9.9m、深さ10.2m、基準排水量2250tという大きさは、間近で見ると巨大さをひしひしと感じます。
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潜水艦の横っ腹をくり抜いて、3階からの入口が作られています。中に入ると潜水艦の巨大さに比べて、あまりに内部が狭いのに驚きます。特にベットなどは寝返りすらできないのでは?と思うほどです。そんな狭い士官寝室や艦長室などが見学できます。また写真撮影は禁止ですが、操舵室なども見学でき、本物の潜望鏡を覗かせてもらえるという貴重な体験ができます。
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3階の潜水艦「あきしお」への入口

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仕官公室
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艦長室

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士官寝室
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海色の歴史回廊 呉

広島駅から快速・安芸路ライナーで約30分、呉駅にやってきました。駅前には大きなスクリューが展示されています。
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戦国時代に瀬戸内海を掌握していた村上水軍の拠点でもあった呉は、明治維新後の近代は帝国海軍、戦後は海上自衛隊の拠点として栄えた都市です。また第二次世界大戦中は、呉海軍工廠で「戦艦大和」などが建造され、現在に通じる造船技術、特殊鋼応用技術の発展の地でもあります。
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広電で宮島口から広島駅前へ

また山陽本線に乗るのも芸がないので、広電の愛称で地元の人に親しまれている路面電車に乗って、広島駅に向かいます。
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一瞬見える海岸線や原爆ドームなどの景色を楽しみながら、ガタゴトと揺られること約一時間、ようやく広島駅に到着しました。
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また広島駅からはJRに乗り換えます。
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あなごめし うえの

宮島・厳島神社に行く訳ではないのに宮島口駅で下車したのは、100年以上の歴史を持つ老舗名店「あなごめし うえの」に寄るためです。
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上の写真には人が写っていませんが、人気店のお昼時ということで実際は数多くの人が店頭で順番待ちをしている中での奇蹟の一枚(ちょっとおおげざ)です。

本当なら、お店であつあつ、やわらかな「あなごめし」をいただこうと思ったのですが、店員さんから1時間以上も順番待ちがある(さすが人気店!)とのことだったので、すぐに入手できる駅弁に変更です。
すこし冷めた方があなごと味めしがなじんで美味しくなる駅弁の「あなごめし」なら、心おきなく、次の目的地に向けて移動ができます。
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新山口駅から東へ

今日は、数年前は小郡駅と呼ばれていた新山口駅から出発です。
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新山口駅は、SLやまぐち号の出発駅でもあり、山口県の東の玄関といった感じの駅なので、駅弁も豊富です。ということで、当然、朝ごはんは駅弁。
テレビ山口のローカル番組「週末ちぐまや家族」の企画から生まれた、カロリー控え目、ヘルシーな野菜駅弁の「ちぐまや弁当」を食べながら出発します。
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ちぐまや弁当


山陽本線を東に向かい、徳山駅、岩国駅を越え、ちょうどお昼に到着したのが、日本三景の宮島・厳島神社への入口である、宮島口駅です。ここで下車します。
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宮島口駅

長門本山駅

小野田線支線の終着駅の長門本山駅に到着です。
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駅舎も無く、列車1両分のホームだけの無人駅です。駅のすぐそばには海岸があり、周防灘が広がっています。ちょっと歩くと、きららビーチ焼野という海水浴場があり、きれいな夕陽が眺められます。
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駅のそばの海岸

宇部線、小野田線に乗ります

下関駅から宇部駅まで行き、宇部線に乗り換え、宇部新川駅に到着しました。
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ここから小野田線に乗り換え、まずは雀田駅に移動します。そして今回の旅の和田岬線に続き、また1日5本、朝と夕方にしか電車が運転されないという小野田線の支線に乗り換え、長門本山駅に向かいます。
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雀田駅 駅舎
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長門本山駅行きの支線


さよなら九州! 本州上陸!

博多南駅を後にし、今日のスタート駅である博多駅に戻った後、ひたすら鹿児島本線を北上し、今回の旅で九州最後の駅である門司駅に到着しました。
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門司駅では、九州最後と言うことで記念にスタンプを押したのですが、スタンプが古いのか、それともあまりの暑さで溶けたのか、きれいな印影が押せずに残念でした。

そして、関門トンネルをくぐり抜け、下関に到着です。
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これから宇部線、小野田線を巡ります。

博多南駅へ行ってみた

昨日は予定外の博多宿泊になりましたが、せっかく博多に宿泊したならと博多南線に乗って、博多南駅に行ってみました。
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博多南線は、山陽新幹線の基地・車庫である博多総合車両所と博多駅を結ぶ回送用路線を旅客化した路線です。そのため、管理上は山陽新幹線の延長部分という扱いなので、九州なのにJR西日本の管轄で、JR西日本の車掌さんが搭乗しています。

たった10分の距離ですが、新幹線車両を使うから特急扱いで、残念ながら青春19きっぷでは乗車できません。運賃の190円と特急料金の100円を支払って、博多駅の新幹線ホームから乗車します。
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博多南線の途中までは、2011年完成予定の九州新幹線(博多-新八代)の線路も兼ねているので、車窓から工事中の九州新幹線を確認することができます。そんな車窓を見ているうちに博多南駅に到着です。
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博多南駅のホームの向かいは、博多総合車両所なので、普段、あまり目にすることのない線路点検用の黄色い新幹線(ドクターイエロー)を始め、いろいろな型の新幹線が待機しています。
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河童のたたり!?  列車がこない

なんと、隣の筑後草野駅構内の踏切で列車と軽トラックが衝突する事故が発生して、久大本線は上下線とも運行見合わせになってしまいました。
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これは、河童の里へ興味本位で来たことでの河童のたたり?とも思いましたが、その後の情報で衝突した列車が、ついさっきまで乗っていた列車だということが分かりました。
もし、カッパの駅の田主丸駅で下車していなければ、事故に巻き込まれていたかも、そう考えると河童様(急に様づけ)が守ってくれたということでしょうか?

筑後草野駅での現場検証に時間がかかる中、大分方面から特急ゆふいんの森4号がやってきました。普段は停車しない田主丸駅で停車していますが、ドアは開けないようです。中の人はグッタリしています。
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結局、久大本線が復旧するのに3時間くらいかかったのですが、この日、鹿児島本線の九産大前駅構内でも人身事故、日豊本線でも日向新富駅-佐土原駅間の踏切で衝突事故が発生しており、博多駅を中心とする北九州の列車ダイヤは乱れまくっていました。

ということで、予定を変更して博多に宿泊しました。

カッパの駅だよ、田主丸駅

夜明駅から4番目の駅、カッパの駅こと田主丸駅にやってきました。駅舎がカッパの形をしています。
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田主丸駅がある田主丸町には、町を流れる筑後川をすみかにするカッパが居るという河童伝説が残っています。そのため駅前の楽太郎河童の像を始めとして、町のいろいろな場所にカッパの像が置かれています。

そのような土地なので、田主丸駅の駅舎もそれ自体がカッパのデザインになっています。この建物は駅舎であると同時に、田主丸ふるさと会館にもなっていて、1階では特産品の展示や田主丸町の観光案内などを行っています。そして2階は地元に伝わる河童伝説に関係する資料が展示されていて、ちょっとした河童資料館になっています。

またホームにも大きなカッパ像があり、カッパ駅舎と向かい合う形で立っています。
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河童伝説が伝わる田主丸町の田主丸駅です。
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駅名標にもカッパが描かれています。

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駅前通りからの眺め

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駅前の楽太郎河童の像

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駅舎はホーム側もカッパの形です。

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カッパ駅舎(左)とカッパ像(右)は向かい合ってます。

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ホームには大きなカッパ像があります

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カッパ像


夜明駅

日田駅から2番目の駅、ちょっと縁起が良い名前の夜明駅にやってきました。
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日田彦山線と久大本線が交わるターミナル駅ですが、こじんまりとした駅です。「よあけ」という言葉の響きがなんだか魅力的です。駅名から、夜明駅-日暮里駅という旅も面白そうと思った駅でした。
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中津駅からバスで日田へ

昭和の町を後にし、宇佐駅に戻り、日豊線で中津駅に到着しました。
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このまま素直に小倉に出ても良かったのですが、ちょっと気になる場所に立ち寄ろうということで、中津駅前から大分交通の特急バス日田行きに乗車します。中津駅前-青の洞門-柿坂-守実温泉-日田という渓谷美を楽しめる耶馬渓ルートを走ります。
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日田バスターミナルの目の前は日田駅です。ここから久留米と大分を結ぶ久大線に乗ります。
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昭和ロマン蔵 広場のクルマたち

昭和ロマン蔵の残りの蔵は、あまり昭和にはこだわっていないようです。

旬彩「南蔵」はレストランで、国東半島の美味しい食材による、ちょっと上品な料理を提供しています。また昭和の絵本美術館は、黒崎義介画伯の絵本や紙芝居が公開されていて、係の人による子供たちへの童謡の読み聞かせが行われています。

その代わり、昭和ロマン蔵の広場には、昔懐かしい形状をしたクルマが展示されています。
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昭和の絵本美術館の入口

昭和ロマン蔵 駄菓子屋の夢博物館

豊後高田の「昭和の町」にある展示施設の「昭和ロマン蔵」の中で、日本一の収蔵数と言われている「駄菓子屋の夢博物館」を見学します。
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おもちゃなど20万点を超える収蔵品の中から約5万点が公開されています。あなたの想い出の品が見つかるはず、というコンセプトの博物館で、出口では係りの人に「想い出は見つかりましたか?」と声をかけられます。なんとも懐かしく、切なく、心温まる博物館です。
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駄菓子

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メンコ

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レコード

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この辺は昭和50年頃のレコード

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洋楽のレコードもありました

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雑誌

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表紙で当時の流行ファッションが分かります。

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少年誌・マンガ

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少年ジャンプが硬派路線です

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ブロマイド

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おもちゃ

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映画の立て看板

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昭和ロマン蔵 昭和の夢町三丁目館

豊後高田の「昭和の町」にある展示施設の「昭和ロマン蔵」です。
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地元の資産家、野村財閥の米蔵だった旧高田農業倉庫を改装した展示施設で、昭和の夢町三丁目館、駄菓子屋の夢博物館、昭和の絵本美術館、レストランの旬彩南蔵の4つの建物があります。

さっそく、今年の4月29日(昭和の日)にオープンした、民家、商店、教室などの昭和の情景を再現した展示施設の「昭和の夢町三丁目館」を見学します。
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昭和の夢町三丁目館

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入り口の横では、紙芝居を実演中でした

民家ゾーン
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運転席に座ると色々な音が鳴ります

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広場の土管

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庭の洗濯物

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子供部屋のおもちゃ

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お風呂です 中に入ると鼻歌が聞こえてきます

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冷蔵庫

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台所

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商店ゾーン 自動車修理工場の車


教室ゾーン
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ガリ版

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木琴と鉄琴


「昭和の町」の町並み見物

昭和30年代の町並みを再現した豊後高田市の「昭和の町」にやってきました。
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「昭和の町」には、昔懐かしい店舗が並ぶ商店街と資料館的な展示施設の「昭和ロマン蔵」がありますが、まずは商店街を歩いて、「昭和の町」の町並みを見物します。
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安東薬局

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安東薬局 交差点側から

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千嶋茶舗

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生鮮自由市場

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リヤカーで市場に運んできて、売り場にします。

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日名子鮮魚店

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ウエガキ薬局

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瓦屋呉服店

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釘屋金物店

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吉成電気商会

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壁の乾電池が面白い

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はかりや(計屋醸造元)

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残念ながらお休みですが、醤油の量り売りのお店です。

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カフェバー ブルヴァール

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ブルヴァールでは、昭和の学校給食が食べられます。

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ハンドルを回して給油する昭和のガソリンスタンドです。

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高田テント工場と森川豊国堂

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カレーのお店 六星亭

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大衆食堂 大寅屋

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松田はきもの店

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松田はきもの店の看板娘ゆき(4才の柴犬)です。

USAですよ

USAに到着です。なんてウソです。いや宇佐です。
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別府駅から特急で約30分の宇佐駅に到着しました。宇佐(うさ)なのでUSAです。
宇佐神宮への玄関駅のせいか、朱塗りの柱が目立ちます。

でも今回は宇佐神宮ではなく、豊後高田市の「昭和の町」に行きます。

竹瓦温泉とTAKEYA

別府温泉のシンボルでもあり、唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ竹瓦温泉に朝から入ります。
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竹瓦温泉 玄関
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竹瓦温泉


湯あがりには、竹瓦温泉の目の前の竹瓦小路の入り口にあるカフェ「TAKEYA」で一休みです。カフェらしい飲み物の他に、揚げたての四角いカレーパンやだんご汁などの一風変わったメニューがあります。

TAKEYAのママの水口民子さんは、全蓋式木造アーケードとして現存最古の竹瓦小路の保存・再生活動に尽力している方です。写真の竹瓦小路の看板も水口さんの特注です。

だから、お土産には水口民子さんが作る駅弁「別府湾弁当 たみこの夢弁当」を購入します。
この駅弁の収益金は竹瓦小路アーケードの再生に使われるそうです。文字通り、民子さんの夢をかなえるための駅弁です。
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カフェ TAKEYA
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レトロな木造アーケードの竹瓦小路
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別府湾弁当 たみこの夢弁当


TAKEYA
住所:大分県別府市元町15-7
電話:0977-23-1006
営業:10:00~19:00 月曜定休(祝日の場合は翌日)
URL :http://www.beppers.jp/takeya/

今日は鹿児島から大分への移動日

今日は鹿児島から一気に大分まで移動します。鹿児島中央駅にはカラフルな特急列車きりしまが停車していました。
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日豊線の鹿児島駅から重富駅の間は、目の前にきれいな桜島が見えます。
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南宮崎駅で乗り換える際に途中下車して、駅弁を購入します。合わせて宮崎の観光ガイドのパンフレットを入手しました。ここでも東国原知事は大活躍です。
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大分駅に到着しました。駅構内では大分駅と由布院駅の間を走るトロッコ列車のトロQが明日の出番を待っていました。
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大観覧車から桜島を眺める

天気はイマイチですが、鹿児島市内観光の最後に桜島を眺めます。
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普通、鹿児島市内から桜島を眺めるなら、鶴丸城跡北側の城山からでしょうが、今回は2004年にできた鹿児島中央駅の駅ビルである「アミュプラザ鹿児島」の屋上にある大観覧車・アミュランから桜島を眺めます。

大観覧車は直径60mで、建物の上にあることから一番高い所では、地上から91mの高さになります。なかなかの眺めです。
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鶴丸城跡と黎明館

薩摩藩主、島津氏の居城であり、鹿児島城とも呼ばれた鶴丸城の城跡です。
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1873年(明治6年)12月の火災で建物などは焼失し、石垣と石橋が残るのみです。現在では、城内には鹿児島県歴史資料センター「黎明館」や鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館が建っています。
黎明館では、鹿児島の歴史、民俗、美術・工芸などを実物資料や写真、ジオラマなどの豊富な展示で紹介しています。

鶴丸城が廃城してから1980年代に図書館や黎明館ができるまでの間、城跡は第七高等学校造士館の校地として使用されていたので、敷地内には「七高久遠の像」が建立されています。
また像のそばには七高の寄宿舎「国士寮」の寮歌「北辰斜に」の碑も合わせて今建立されています。
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西郷隆盛銅像

鹿児島市内観光の定番、西郷隆盛銅像です。
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名君島津斉彬に見出され、薩長同盟、江戸城無血開城など、明治政府樹立の立役者の一人であった西郷隆盛の銅像です。
東京・上野の銅像と違って、軍服姿が凛々しいです。銅像の手前は交通量のある車道ですが、その手前の中央公園側に記念撮影用のスポットがあります。
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維新ふるさと館

西郷隆盛誕生地のすぐそばにある、維新ふるさと館を見学します。
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西郷隆盛や大久保利通をはじめとする数多くの人物を排出した加治屋町は、「明治維新の英雄たちのふるさと」ということで名付けられた加治屋町にある博物館です。

彼ら明治維新の英傑たちの偉業を映像、ジオラマ、ロボットを使った劇などで紹介しています。また、鹿児島の歴史や文化、技術の発達なども分かりやすく紹介しています。特に薩摩独特の「郷中教育」を紹介するコーナーでは、3D表示ゲームのような仮想空間で幕末期の下級武士の一日の生活を体験することができます。

2008年のNHK大河ドラマが「篤姫」に決まったこともあり、薩摩・島津家の分家に生まれた篤姫の生い立ちなども紹介するパネル展も開催されていました。
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西郷隆盛誕生地

今日はスコールのような短い豪雨が降る中、鹿児島市内観光です。
まずは、西郷隆盛誕生地に行きます。
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川のほとりの公園のような場所に誕生地の碑が建っています。
鹿児島市加治屋町は、元々は下級武士の町で、西郷隆盛の他に大久保利通、大山巌、東郷平八郎らが数多く輩出した町です。
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西郷隆盛誕生地の碑

鹿児島市電 谷山駅

指宿・知覧観光を終え、鹿児島交通局の路面電車、鹿児島市電の谷山駅に戻ってきました。
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谷山駅(電停)は、鹿児島市電の南側の終着駅です。ここから路面電車に乗って宿に帰ります。明日は鹿児島市内観光を予定していますが、ちょっと天気が心配です。

それにしても、この駅、なんとなく顔のように見えませんか?


知覧武家屋敷群庭園

「薩摩の小京都」と呼ばれる知覧武家屋敷群へやってきました。
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薩摩藩外城の一つ、亀甲城の城下にあたる武家屋敷群で、武家屋敷通りと亀甲城跡を含むこの一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。その武家屋敷群には7つの庭園があり、国の「名勝」に指定されています。

知覧武家屋敷群では景観を維持するため、電線などは地中に埋めています。日本の道100選にも選ばれたそうで、昔ながら美観を保った良い感じの武家屋敷通りです。

佐多直忠氏邸の門を入ると、一度に多くの不審者が邸内への侵入するのを防ぐ、屏風岩と呼ばれる切石の目隠しが置かれています。
佐多直忠氏邸庭園は、遠景に母ヶ岳を配した枯山水式庭園です。3m以上の大きな岩を中心に多数の石組みを配して枯滝を表現しているそうです。
さすがに造園時に大きな岩を運ぶのは大変だったらしく、裏から見ると、岩がくり抜かれていました。
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佐多直忠氏邸庭園
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裏側は…


知覧武家屋敷群の一番北に位置する森重堅氏邸の庭園です。7つある庭園の中で唯一、水を配した池泉式庭園です。庭園裏から水が湧き出していて、どんな干ばつの年でも枯れたことがないそうです。
森家は領主に重臣として仕えた家柄であり、亀甲城のそばにあったことから領主も立ち寄ることが多く、住居には領主用の入り口まであります。
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森重堅氏邸庭園
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住居への入り口が領主用と家主用の2つあります。
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森重堅氏邸の入り口

知覧特攻平和会館

今回の旅の目的地のひとつ、知覧特攻平和会館にやってきました。
太平洋戦争末期、沖縄決戦で実施された特別攻撃隊および特攻隊員に関する資料が展示されている施設です。
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知覧町には太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所があったことから、沖縄戦の特攻基地となり、多くの特攻隊員がここから飛び立ち、戻ってきませんでした。その隊員の慰霊に努め、その記憶と記録を後世に残し、恒久の平和を祈念するために建立されたのが知覧特攻平和会館です。

館内は写真撮影禁止ですが、陸軍三式戦闘機「飛燕」や陸軍四式戦闘機「疾風」の実物、海から引き上げた半壊状態の海軍零式艦上戦闘機「零戦」などの大型展示から特攻隊員の写真や遺品まで、約4500点が展示されています。
特攻隊員の遺品、遺書を見ると、改めて、尊い犠牲の上に成り立つた平和について考えさせられます。

知覧特攻平和会館の隣には復元された三角兵舎があります。特攻隊員の宿舎で、松林の中に半地下壕をつくり、屋根には杉の幼木をかぶせて偽装していたそうです。

また知覧特攻平和会館の入口前には、特攻銅像「とこしえに」や映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」で撮影に使用された隼も展示されています。
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復元された三角兵舎
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三角兵舎の内部
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特攻銅像「とこしえに」
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映画のために復元製作された一式戦闘機「隼」


池田湖

さらに北上して、九州最大の湖である池田湖にやってきました。
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池田湖の北西の湖畔には、池田湖パラダイスという観光施設があります。ここではお土産として地元の特産品を購入したり、食事ができます。また、今では天然記念物になった池田湖の大ウナギが水槽で飼われていて、観察することができます。でも、あまり可愛くないです。
お店の前の湖畔は、マリーゴールドなどの花が咲いている、感じの良い広場になっています。
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池田湖に現れるといわれる怪獣(恐竜?)イッシーを発見!
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長崎鼻灯台と開聞岳

薩摩半島の最南端、長崎鼻にやってきました。薩摩富士とも言われる開聞岳が良く見えます。
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ここからの開聞岳は絶景らしいのですが、今日は頂上が雲に覆われていて、本当に残念です。
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長崎鼻灯台

隼人駅で乗り換え

嘉例川駅を後にし、隼人駅で乗り換え、鹿児島中央駅に向かいます。
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隼人駅の駅舎は、竹で覆われていて、なんとも良いです。
今日はちょっと早いですが鹿児島市内で宿泊し、明日は指宿・知覧に行きたいと思います。

嘉例川駅で下車

駅舎が100年以上の歴史を持つ嘉例川駅に到着しました。
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はやとの風1号は、乗客が嘉例川駅の哀愁を味わうために5分間停車しますが、そんな短い時間では全然物足りないので、下車して駅と名物の駅弁を堪能します。
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日本一の車窓 by JR九州

人吉駅から観光列車「いさぶろう号」に乗車して、日本三大車窓を楽しみます。
JR九州は日本一の車窓って言ってますけど。
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人吉駅前のからくり時計を後にして、吉松駅まで行く、観光列車「いさぶろう1号」に乗車します。
最初の大畑駅は、急勾配を克服するために設けたスイッチバックとループ線の途中にある駅です。ループ線の上からスイッチバック部分の線路を見ることができます。
標高537mにある矢岳駅を超え、矢岳第一トンネルを抜けると日本三大車窓とご対面です。去年、肥薩線に乗った時には天気が悪くて拝めなかった分を取り戻すかのごとく、今日は良く見えます。
最後の駅は、スイッチバックの駅であり、鳴らせば駅名のように真の幸せが叶うという「幸せの鐘」がある真幸駅です。入場券も人気の駅です。
そして、いさぶろう号の終点・吉松駅からは、はやとの風1号に乗車して、駅舎が100年以上の歴史を持つ嘉例川駅に向かいます。
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人吉駅前の「からくり時計」

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いさぶろう号

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大畑駅(おこばえき)

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ループ線からの車窓

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大畑ループ線の案内看板

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大畑ループ線の上から

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矢岳駅

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矢岳駅のいさぶろう号

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JR九州いわく日本一の車窓

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右端奥に桜島が見えました。

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日本三大車窓

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真幸駅の「幸せの鐘」

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はやとの風



球磨川を眺めて

熊本駅に到着しました。人吉駅行きの特急くまがわ1号に乗り換えます。
九州横断特急の車両を使っているので、ウッディな内装が落ち着きます。
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もちろん列車の愛称にもなっている球磨川の流れも車窓から楽しみます。
球磨川は、坂本駅の先の鉄橋までは進行方向右側(座席C、D列)、そこを過ぎてからは左側(A、B列)で眺められるので、どっちに座るか迷いましたが、それほど混んでいなかったので、両方とも眺めることができました。
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だんだん急流に変化する球磨川の流れが楽しめました。

九州上陸

ムーンライト九州号は、トラブルも無く、夜明けの空の下、下関駅に到着しました。
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ここで機関車を交代させるので、長めの停車になります。
朝食を求める人で売店は大繁盛です。あっという間に売り切れです。
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いよいよ、関門トンネルを超え、九州上陸です。
ムーンライト九州号の九州初停車駅、門司駅に到着したところで、リレー特急つばさ1号に乗り換えます。

結局、ローカル線めぐり

計画を変更して琵琶湖観光にしようと思い、長浜駅まで行ったのですが、朝早すぎてどこの施設も開いていません。しょうがないので、再度考え直して、普段はあまり乗らない路線やローカル線めぐりに変更しました。
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さっそく、まずは琵琶湖の北側をぐるっと回ることにし、日本一古い駅舎が保存されている長浜駅から北陸本線を北上します。近江塩津駅で湖西線に乗り換えれば良いのですが、次の湖西線が1時間後なので、一旦、敦賀駅まで行き、折り返して乗り換えます。
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近江塩津駅から湖西線に乗り、途中、近江今津駅で乗り継ぎます。
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そして、京都駅に到着です。
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京都駅からは山陰線で北上するか、奈良線で南下するか、少し悩んだのですが、奈良線を選択して、奈良駅の一つ手前の木津駅まで行き、木津駅で片町線、JR東西線、福知山線と乗り入れる快速列車に乗り、終点の宝塚駅まで行きます。
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再び、宝塚駅から福知山線を進み、篠山口駅で乗り継ぎ、谷川駅へ行き、ローカル線の加古川線に乗り換え、終点の加古川駅へ向います。
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珍しい駅名、日本へそ公園。
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加古川の流れ

加古川駅に到着後、JR神戸線で兵庫駅へ移動します。
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兵庫駅からは通勤時間時しか運転されない山陽本線の支線である和田岬線で和田岬駅へ行き、また兵庫駅に戻りました。
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ここで夕飯を食べ、再び電車に乗り、新大阪駅に到着。ここで本日最後の列車に乗ります。
乗るのは、ムーンライト九州号です。これで寝ている間に、一気に九州上陸です。
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55分遅れて、豊橋駅を発車

信号機故障はなかなか治らず、結局55分遅れて、豊橋駅を出発することになりました。
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多少は遅れは取り戻したものの、結局、大垣駅到着は約40分遅れでした。
いつもなら米原で新快速に乗り換え、一気に京都、大阪、神戸、姫路と進むのですが、今回は琵琶湖をぐるっと回ってみたいと思います。

信号機故障!

新所原駅で予想外の停車中!
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ムーンライトながら91号が停車、時刻からして豊橋駅に到着かと思い、窓の外を見ると見慣れる駅、新所原駅でした。
しばらくすると車内放送で、幸田駅で信号機故障が発生し、新所原駅で停車中だとの説明がありました。

豊橋駅の2つ手前の駅で缶詰中!

ムーンライトながらで夏休み開始

今日から夏休み、久しぶりに遠くまで行こうということで、先週に引き続き、ムーンライトながら91号に乗車しました。
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いま静岡駅で停車中です。約20分程度停車します。
いつもムーライトながら号やえちご号に乗る度に列車や駅の案内板などの写真を載せていたのですが、いい加減ブログの載せる写真のネタが無くなってきたので、今回は場所を変えて、静岡駅で停車中の写真にしてみました。どうですか?
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夜の津嶋神社と花火大会

また津嶋神社に戻り、煙火奉納の花火大会を見学します。
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奉納祭ということで、東京の花火大会のように立て続けに何発も連発で打ちあがったり、何千発も打ちあがったりはしませんが、すぐ目の前で打ち上げられる大きな花火と明かりに照らされた夜の津嶋神社とが良い感じでした。
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天然いやだに温泉 大師の湯

あまりの暑さで汗だくになったので、同じ三豊市にある、ふれあいパークへ行き、天然いやだに温泉 大師の湯に入って、さっぱりします。
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道の駅である「ふれあいパークみの」にある温泉施設「天然いやだに温泉 大師の湯」は、アルカリ性低張性温泉です。露天岩風呂はオマケ的な感じでイマイチでしたが、ジェットノズルから吹き出る泡と水流のマッサージを味わいながら、ゆったりと横になれる寝風呂は気持ちよかったです。

温泉を利用した温水プールや研修、集会施設もあり、地元の人の憩いの場所にもなっているようです。今日も津嶋神社が夏季大祭ということで、縁日が開催されていました。天然いやだに温泉のやる気を感じます。

そんな中、落ち着いた雰囲気の中で、ごろっと横になれる1Fの休憩施設は、まったりとリラックスするのにお勧めです。ここで涼しくなる夕方まで一休みします。

津嶋神社

毎年8月4、5日の夏季大祭の時しか渡れない津嶋神社です。
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津嶋神社は子供の成長を見守る小児守護神が奉られ、子供の神様と言われる神社です。本殿は海岸から250m沖合いに浮かぶ小島にあって、夏季大祭の2日間だけ海岸から島まで渡り橋がかけられ、参拝ができるようになります。
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夏季大祭なので海岸側の境内では縁日のように露店がならび、親子連れで賑わいます。
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津島ノ宮駅

日本一営業しない駅・津島ノ宮駅に到着しました。
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1年間で2日、津嶋神社で夏祭りが行われる8月4日と5日だけ営業する臨時駅です。
毎月発売される時刻表でも夏の号にしか載っていません。

津島ノ宮駅は津嶋神社のための駅で、津嶋神社の目の前にあたるカーブの途中に駅が作られているので、列車は大きく傾いて停車します。そのため、ホームと列車の間に大きな隙間ができるので駅員が小さな子供などの乗り降りを助けています。
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瀬戸大橋を渡って

赤穂線で岡山駅に着いた後は、マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、坂出駅で乗り換えます。
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友人からは、また四国かよ!と言われそうですが、今回も四国です。
坂出駅からは観音寺方面の列車を乗り継ぎ、いよいよ目的の駅に到着です。

ピッチを落として

のんびり赤穂線で移動中。
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恒例のパターン通り、米原駅で播州赤穂行きの新快速に乗り換え、近江八幡駅、大津駅、京都駅、大阪駅、神戸駅、明石駅、姫路駅、相生駅と通過して、一気に西へ進んできました。
先を急ぐなら、相生駅で山陽線に乗り換える方が断然早いのですが、今回は赤穂線経由でのんびり行きます。
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新快速を最後まで乗り、終点の播州赤穂駅で赤穂線の列車に乗り換え、岡山に向かってます。

恒例のパターン

おはようございます。
ムーンライトながら91号で大垣駅に着いた後は、恒例のパターンで西に進みます。
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姫路行きの東海道線各駅停車で米原駅まで行き、米原駅で播州赤穂行きの新快速に乗り換え、一気に西に向かいます。
今年の夏としては、初めて運行された臨時列車ムーンライトながら91号ではあまり眠れなかったので、長い時間乗車する新快速の車中で二度寝するかも(笑)

今週は夜行列車で

先週のリアス・シーライナーで長時間乗車のリハビリができたので、今週は夜行列車に挑戦します。
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品川駅から臨時列車のムーンライトながら91号に乗車します。
ムーンライトながら号より出発が後なのに先に大垣駅に到着するというのが魅力です。
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それでは、おやすみなさい。