ダブル・リアス・シーライナー

綾里駅で行き違うリアス・シーライナーです。
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宮古からの帰り道は、行きとは異なるルートにしようかと思ったのですが、結局、帰りもリアス・シーライナーに乗車することにしました。
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仙台行きのリアス・シーライナーは、途中の綾里駅で八戸行きのリアス・シーライナーとすれ違います。上りの仙台行きリアス・シーライナーは、下りより9分ほど早く綾里駅に着くので、途中下車して駅前に出てみました。
綾里駅は独特の形の駅舎で、東北の駅百選に選ばれた駅です。
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駅に置いてあるスタンプを押したら、駅の絵の上に大きな文字で「銀河」と書かれていて、なぜ銀河?と思いましたが、実は駅に併設されている観光センター兼売店の名前が「銀河」でした。 納得。

この後、また上りのリアス・シーライナーに乗車し、仙台駅に行き、帰宅します。

浄土ヶ浜レストハウス 雲丹麺

浄土ヶ浜レストハウスで、雲丹麺(うんたんめん)というウニラーメン(税込850円)をいただきました。
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浄土ヶ浜レストハウスは、浄土ヶ浜の観光客や海水浴客を対象にした休憩施設で、食堂や土産物コーナーなどがあります。この食堂のメニューに、雲丹(うに)の麺と書いて「うんたんめん」と呼ぶ、ワンタンメンをもじったような名前のウニラーメンがあります。
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雲丹麺の見た目にはビックリさせられますが、さっぱりした味わいのおいしい海鮮ラーメンでした。
スープは蒸しウニを作る時のダシに塩をベースにした味付けをした、海鮮ラーメン向きのシンプルな塩味のスープです。具には当然、蒸しウニ、そしてツブ貝、ワカメなどの地元の海産物が使われています。普通のラーメンではよく使われるネギはウニとの相性が悪いのか、使われていませんでした。
麺の色にも驚かされます。麺はやや細目のストレート麺ですが、ウニを練り込んでいるため、オレンジ色をしています。
全体としては、ちょっと具のウニの味が強すぎる気もしますが、ウニの香りも印象的で、上品なスープの味わいとウニが主役の海鮮ラーメンです。
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浄土ヶ浜レストハウス
住所:岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割臼木32
電話:0193-62-1179
営業時間:8:30~17:00 年中無休
※ただし、食事は15:00頃で終了。

代表的メニュー:
・生うに丼   2300円
・海鮮中華丼   900円
・めかぶそば   650円
・盛岡冷麺   1000円(チャーシューの厚み1cm)
・フカヒレ
  稲庭うどん  850円
※メニューは、季節や食材の仕入れ状況で変わります


浄土ヶ浜

陸中海岸国立公園に属する宮古市代表的な景勝地の浄土ヶ浜です。
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海と空の青に、鋭くとがった白い石英粗面岩のコントラスト。そして、まるで庭園のような松の緑。霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから浄土ヶ浜と名付けられたという説があるほど、趣がある浜辺です。
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浄土ヶ浜の一番奥、奥浄土ヶ浜は浄土ヶ浜の中でも島めぐりのターミナルや海水浴場がある場所とは違う、落ち着いた雰囲気があります。
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宮古夏祭りと生うに丼を堪能

宮古で、今が旬の生うに丼と今日から開催される夏祭りを楽しみます。
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宮古夏祭りは7月28日、29日と開催されます。
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あわびとウニのいちご丼にするか、生うに丼にするか悩みましたが、ウニをがっつり食べようということで、生ウニ丼にしました。とろけるような美味しさに大満足です。
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三陸鉄道南リアス線

盛駅に到着しました。ここで方向転換して、三陸鉄道南リアス線を進みます。
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昨年のリアス・シーライナーは盛駅で 産直列車特別連結があったり、三陸駅でいか徳利作りを体験のイベントがあったのですが、今年はイベントが何もなく残念です。 

三陸鉄道南リアス線の終点の釜石駅には、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のラッピングがされた列車が止まっていました。
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気仙沼駅でフカヒレスープ

気仙沼駅に到着しました。ここで、こがねふかひれ号とリアス・シーライナーの切り離しなどの作業が行われるため約35分間停車するので途中下車します。
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駅前では気仙沼物産振興協会の人がフカヒレスープを振る舞っています。さすが、こがねふかひれ号の名前は伊達ではありません。
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美味しいフカヒレスープだけでなく、イカの塩辛とめかぶの試食がありました。
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南三陸の食の魅力の一端を楽しんでいるうちに発車時間になったのでリアス・シーライナーに乗り込みます。
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こがねふかひれ号

ゆったりとした3列リクライニングシートと大きな窓の展望室が特長のジョイフルトレインこがね号です。
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春から秋にかけて土・日・祝日に仙台駅-気仙沼駅間の南三陸地方をこがねふかひれ号として運行されています。
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こがね号の先頭車と最後尾には展望室があります。今日は先頭車の前にリアス・シーライナーが併結されているので、最後尾の展望室は混んでいるかと思ったら意外なことにガラガラでした。
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リアス・シーライナー2007

昨年に引き続き、今年もリアス・シーライナーに乗ります。
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あの仙台-八戸駅間400.4キロを約10時間かけて走る、夏だけの臨時列車・三陸縦断快速列車のリアス・シーライナーです。さすがに今年は端から端まで乗車するようなことはしませんが、三陸海岸沿線の景色を楽しみたいと思います。
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それから今日は、こがねふかひれ号という美味しそうな名前の列車が気仙沼駅まで併結されるので、そちらにも乗車したいと思います。

今日は仙台駅から

おはようございます。いま、一週間後の七夕祭りを控え、飾り付けに気合いの入った仙台駅に来ています。
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今日はこれから三陸海岸の方を旅したいと思います。



※前回の旅日記が書き終わっていませんけど、書く始めます。