女川漁港観光

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女川駅は終着駅なので、折り返しの列車が来るまで女川港を散策することにしたのですが、思わぬ収穫がありました。

女川港にはマリンパル女川という、2つの建物から構成される施設があります。
その施設の中に「おさかな市場」という魚介類や水産加工品の小売店が15店舗ほど集まった所があります。
ここの魚介類は新鮮で安かったです。
生ウニが12~3個ザルに乗って、2000円。活ホタテが120~180円。サンマは相場の90円。という感じでした。
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おさかな市場ホタテも安い


時間を少し戻し、散策の様子をまとめます。
女川駅の駅前広場を抜けて進むと、女川港へと真っ直ぐ延びる道路があります。
目と鼻の先が女川港という所まで歩くと、小さな公園があり、高村光太郎文学碑が建っています。
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駅前の通り、突き当たりは女川港高村光太郎文学碑


高村光太郎文学碑を眺めた後、海岸線に沿った道路を渡ると女川港です。
向かって右手の方に5分も歩くと観光桟橋が見えてきます。ここから金華山や江島、出島での船が出ています。
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女川港観光桟橋


さらに海沿いを進むとマリンパル女川が見えてきます。
手前にあるのがマリンパル女川のシーパルⅠの水産観光センターです。女川湾に生息する海中生物を紹介するシアターや大水槽などがあります。
また俳優の中村雅俊さんが、ここの名誉館長なので、中村雅俊さんが受賞したトロフィーやドラマなどで着た衣装などを展示している「中村雅俊コーナー」もあります。
入口の錨がシンボルのシーパルⅡは水産物流通センターで、建物の中には「おさかな市場」やレストランがあります。
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シーパルⅠシーパルⅡ


今日は10時頃からイベントがあるらしく、シーパルⅡの前には色々な屋台が準備を始めていました。
しかもそのイベントでは、秋刀魚炭火焼が食べ放題らしく、大量の秋刀魚が用意されていました。
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イベントの準備開始!大量の秋刀魚たち


秋刀魚はたいへん魅力的だったのですが、列車の時刻があるので、女川駅へ戻りました。
女川駅の隣には、女川温泉「ゆぽっぽ」があり、朝9時から夜9時まで営業しています。そしてお店の前では足湯が無料で提供されています。老若男女、色々な地元の方が足湯でくつろいでいました。
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この記事へのコメント

ぁふろ♪
2006年09月11日 08:43
生ウニ。。。しかもザルで2000円っすか!!!

やばい、よだれが。。。
りさ
2006年09月11日 08:47
市場でもなにか食べられますか?続きに期待!
はしむ
2006年09月11日 10:17
新鮮なウニ食べたい。食べたい。食べたい。

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