駅弁「チキン弁当」

画像復刻版に魅せられて、つい東京駅で購入してしまった駅弁「チキン弁当」(税込800円)です。

昭和49年にパッケージが大きく替わり、上下二段だったチキンライスとチキンフライ(唐揚げ)が横並びになった駅弁です。
駅弁の中身は次の通り。
チキンフライ、ドライフルーツ(杏、プルーン)、レモン、青じそドレッシング、炒りたまご、グリーンピースなど

復刻チキン弁当と比較するとこの40年間のチキン弁当の進歩が分かります。
チキン(唐揚げ)の大きさは大きくなっていますが、衣も厚くなり、数が減っています。
湿気ったポテトチップスは個別包装されたドライフルーツに代わり、甘酢生姜はレモン・青じそドレッシングに置き換わりました。

ケチャップライスは、しっかりとした味付けのチキンライスになり、マッシュルームの代わりに炒りたまごが乗るようになっています。また復刻版には付いていたスプーンは付いていません。

子供の頃に食べたチキン弁当から、あまり変化していないと思い込んでいたのですが、改めて比較してみると、かなり変化していたことに驚かされました。

でも、この人気駅弁には永久にスタンダードな駅弁として残って欲しいと思います。
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この記事へのコメント

2006年04月20日 18:44
はじめまして。
実家に帰るときに、このチキン弁当よく買ってますよ。
いろいろ悩むんですけど、結局これにしてしまうんです。
値段もお手頃だし^^。

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