駅弁「極附弁当」

画像東京駅NRE5号売店で購入した、東京駅で一番高価な駅弁「極附弁当」(税込3,800円)です。

駅弁は「極附」という文字を染め抜いた桔梗色の風呂敷で包まれています。
風呂敷を開けると「曽我五郎時致」の浮世絵版画をもとにした掛け紙がかかった、経木を使った二段重ねの駅弁があらわれます。
掛け紙の絵は歌舞伎「寿曽我対面(ことぶきそがたいめん)」で歌舞伎役者・坂東三津五郎扮する曽我五郎時致が小槌や巻物などの縁起物を献上奉る姿です。
また同封される箸は、宮内庁御用達「箸勝本店」の国産吉野杉の特製箸が使われています。

画像駅弁の中身は、次の通り。
(一の重) 金子射込み、煮物(牛蒡、人参、里芋)、花人参、花蓮根、日向鶏の柚香焼き、こんにゃく煮、ごまゆべし、天然岩海苔煮、本ずわい蟹の菊花和え、蛎旨煮、栗渋皮煮、車海老艶煮、黒豚の味噌漬け、木の葉南瓜、穴子八幡巻、烏賊呂焼き
(二の重) ご飯、地尤卵使用玉子焼き、しめじ旨煮、梅干し、瀬戸内床節旨煮、甘鯛若狭焼き、白舞茸の天ぷら、竹の子土佐煮、蒲鉾、初地神酢漬け

「きわめつけ」という名前の通り、全国各地のこだわりの食材を厳選し、調理された豪華で美味しい駅弁です。
金子射込みはナマコのぷるっとした食感が独特ですし、瀬戸内床節旨煮は旨みが染み込んでいました。特に天然岩海苔煮は、ふかひれが入り、にんにく風味が効いて、大変美味しかったです。

画像お品書きは2枚にわたり、びっしりとオカズの説明などが書かれています。
今回はおせち料理代わりに購入しましたが、そうでもなければ購入をためらうほどで、値段に見合う豪華さ、美味しさですが、正直、駅弁としては豪華すぎる気がします。










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