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みんなの「山手線」ブログ


iButterflyで、ちょうを探して山手線をぐるり

2010/01/31 00:28
iButterfly

1月20日に電通が実証実験サービスとして公開した、待ち受け画像などのコンテンツや電子クーポンを配布するiPhoneアプリ「iButterfly〜クーポン・エンタテインメント!〜」を遊んでみました。

このiPhoneアプリは、最近一般的になった携帯電話向けに提供されている電子クーポンに、「AR(拡張現実)」や「位置情報ゲーム」などのエンタテインメント性を加えたアプリです。

iButterflyを起動するとGPS機能により現在位置が確認され、地図が表示されます。この時、現在地のそばにレアな「ちょう」の生息地があれば、花のアイコンが地図上に表示されます。

そしてメニューの虫取り網のアイコンをクリックするとカメラ画面に切り替わり、いつもの街の風景の中を「ちょう」が飛んでいるのが見えます。この「ちょう」がコンテンツや電子クーポンを運んでいます(運んでいない「ちょう」も飛んでいます)。

「ちょう」を捕まえるには、虫とり網をかぶせるようにiPhoneを振って捕まえます。大きく振る必要はなく、手首のスナップを効かせて鋭く小さく振る感じで「ちょう」を捕まえることができます。

捕まえた「ちょう」はコレクションとして楽しむことができるほか、待ち受け画面やおみくじなどの運んでいたコンテンツを楽しんだり、お得なクーポンが表示され、近所のお店で使えたりします。

またこれ以外にも捕まえた「ちょう」の情報をTwitterに投稿したり、Bluetoothを使って捕まえた「ちょう」を交換したり、月間や当日のハンターランキング表示の機能もあります。

山手ちょうを捕まえよう

iButterflyの公式サイトの説明によると、街には次のような「ちょう」が飛んでいるそうです。

おみくじちょう(42種)、単語ちょう(26種)、背広ちょう(14種)ベーシックちょう(8種)、東京音楽MAPちょう(65種)、山手ちょう(29種)、東海道五十三次ちょう(55種)、ご当地キャラちょう(22種)、ご当地名物ちょう(14種)合計275種のちょうが各地を飛んでいます。 ※2010年1月20日現在

せっかくなのでテーマを決めて「ちょう」を集めようと思いましたが、東海道五十三次ちょう、ご当地キャラちょう、ご当地名物ちょうを集めるには遠出が必要になるので、山手線の各駅を縄張りにしている山手ちょうを集めることにしました。

山手線に乗って隣の駅に移動しては山手ちょうを捕まえる、また移動して山手ちょうを捕まえる、これを繰り返して約2時間、下のイラストのような山手ちょうをすべて捕まえることができました。

品川 大崎 五反田 目黒
恵比寿 渋谷 原宿 代々木
新宿 新大久保 高田馬場 目白
池袋 大塚 巣鴨 駒込
田端 西日暮里 日暮里 鶯谷
上野 御徒町 秋葉原 神田
東京 有楽町 新橋 浜松町
田町      

29種類の山手ちょう

キング山手ちょう

山手線全29駅の山手ちょうを捕まえたので、これで山手ちょうをコンプリートできたと思ったのですが、捕まえた山手ちょうの解説を読んでいるうちに、山手ちょうのボスキャラ的な「キング山手ちょう」という蝶が生息していることが分かりました。

これを捕まえずには山手ちょうコンプリートとは言えないので、さっそくヒントを頼りに秘密のキング山手ちょうの生息場所に行き、キング山手ちょうの登場を待って、しばし待機していると、ついに29匹の山手ちょうが合体したようなキング山手ちょうが現れました。

希少種だという設定なので数が少ないかもしれないから捕まえるのに失敗したらイヤだなぁ〜と思ったのですが、何匹ものキング山手ちょうが現れたのでひと安心。いつもと同じ要領で捕まえることができました。しかも捕まえたキング山手ちょうは、待ち受け画面を運ぶ「ちょう」で、山手ちょうならではの待ち受け画面をゲットできました。

キング山手ちょうの画像や生息場所については内緒にしておきますので、iPhone3GSをお持ちの方は、iButterflyをやって、ぜひキング山手ちょうを捕まえてみてください。

iButterflyの公式サイト
http://www.ibutterfly.jp/

iButterfly〜クーポン・エンタテインメント!〜

AppStoreAppStoreよりダウンロードできます。 ※iPhone3GS/OS3.1以降対象
2010年3月31日までの期間限定サービスです。

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ノンストップ山手線に乗る

2007/10/28 14:43
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しながわ夢さん橋のお祭りの最大のイベントが、ノンストップ山手線「夢さん橋号」のイベント列車です。
さっそく、乗車券を引き換えて、これに乗ります!

夢さん橋号は、お祭りのイベントとして運行される団体列車で、大崎駅から山手線をグルッと一周して大崎駅に戻るまで、どこの駅に止まらない(だから、ノンストップ山手線)という、ちょっと変わった列車です。

一見すると、学園祭の模擬店のチケットのような乗車券ですが、事前にハガキで申し込み、抽選で当たった人のみ入手できる乗車券で、一説には当選確率0.5%と言われているプラチナチケットです。

幸い、20周年という節目の年にもかかわらず、当選したので入手することができました。
さっそく「夢さん橋号」を楽しみます。

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山手線の事故 内回り、外回り

2005/11/07 10:00
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朝、東京駅での架線トラブルの影響で、山手線の内回り電車が運転を見合わせていた。
大きなトラブルらしく、運転再開は12時頃になるらしい。

しかし、山手線の事故のアナウンスを聞く度によく思うのだが、内回り電車とか言われても、すぐにどっち向きに運行している電車だか分からない。

毎回、「山手線はクルマと同じ左側通行(運行)しているから、内回りは空から見て左回りになるので、品川駅からだと上野・東京方面だ」と、必死に考えることになる。

もっと簡単な覚え方は無いだろうか?
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御徒町駅開業80周年

2005/11/04 15:15
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11/1で山手線が環状運転を開始して80周年を迎えましたが、その環状運転を実現するために開業した御徒町駅も同じく80周年を迎えました。

ということで、上野駅で記念弁当を購入した後、となりの御徒町駅に行ってみました。

御徒町駅では開業80周年記念オレンジカードを発売したそうですが、11/1の初日で完売したそうです。
あと交通博物館が提供した、山手線の昔の風景や電車、御徒町駅などに関する写真を展示した、小さな写真展が開催されていました。


山手線の前身の品川線は1985年に品川駅・渋谷駅・新宿駅・板橋駅・赤羽駅を結ぶ路線として開通し、その半月後に目白駅、目黒駅が開業しました。
その後、豊島線として、板橋駅−目白駅間に池袋駅を開業し、大塚駅・巣鴨駅、そして既に上野駅−青森駅間が開通していた東北本線の田端駅の4駅を結ぶ路線が1903年に開通しました。
この両線が合わさり、1909年の路線名称変更で山手線になりました。

そして、路線の延長、途中駅の開業、中央線との相互乗り入れ(中野駅・新宿駅・御茶ノ水駅・東京駅・品川駅・渋谷駅・池袋駅・田端駅・上野駅の「の」の字運転)などの歴史を経て、1925年9月に上野駅と東京駅を結ぶ高架線工事が完了したことで、1925年(大正14年)11月1日に山手線が環状運転を開始するとともに御徒町駅が開業したそうです。
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山手線環状運転80周年記念弁当 2食目

2005/11/04 14:30
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山手線の踏切を探す挑戦もあっさり無事に終了したので、ご褒美(?)に、また「山手線環状運転80周年記念弁当」をいただきます。

踏み切りの写真を撮影後、最寄の駒込駅から上野駅へと移動して記念弁当を購入しました。

前回、記念弁当の発売初日に買った時は、おしながきが入っていませんでしたが、今回はしっかり入っています。

ということで、おしながきが中心の写真です。
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山手線で唯一の踏切

2005/11/04 13:15
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山手線が環状運転を開始して80周年ということで、それを記念した弁当が発売されるくらいなので、今日は山手線をネタにプチ挑戦です。
前から気になっていた、あの山手線に踏切があるのか?あるとしたら、何ヶ所あるのか?について確認します。

さっそく、品川駅から山手線の先頭車に乗りこみ、実際にこの目で調べてみました。

2〜3分間隔で運行されている山手線に踏切があるとは思えませんでしたが、山手線を1周、1時間の間、ずっと車窓を見続けて踏切を探し続けました。

その結果、なんと踏切がありました。

これが発見した「第二中里踏切」です。
駒込駅と田端駅の間にありました。

ほかに見落としがなければ、これが山手線で唯一の踏切です。
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山手線環状運転80周年記念弁当

2005/11/02 02:01
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11/1で山手線が環状運転を開始して80周年になるということで、エキュート品川の南向かいにあるNRE駅弁売店で、これを記念したお弁当の「山手線環状運転80周年記念弁当」が、11/1〜20の期間限定で販売されていました。

期間限定ですし、せっかくの記念弁当なので、初日に購入して、夕飯にしました。
価格は800円(税込)と、最近の駅弁に比べ購入しやすい価格ですが、結構盛り沢山のお弁当です。
もちろん味も美味しく、この値段なら本当に大満足です。

お弁当の包み紙には、モハ30型鋼製電車の写真が印刷されていましたが、80年前にはこの電車が山手線を走っていたんでしょうね。
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