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みんなの「イベント」ブログ


トレインフェスタ

2010/07/05 23:35
トレインフェスタ

昨年に引き続き、7月5日から8月1日までエキュート品川でトレインフェスタが開催されています。エキュート限定のトレインフェスタならではの商品が登場し、また5つのイベントが開催されます。

BUZZSEARCHの蒸気機関車をイメージさせるトレインボックスというフルーツたっぷりのケーキや7月20日から発売されるシナガワスチームパンステーションのトレインムシパンとか、ちょっと楽しくなる電車をテーマにしたデザインの商品が登場します。

イベントは次のようなものが予定されているそうです。

(1) 山手線の駅名標がエキュート品川に出現! 〜山手線を一周しよう〜
展示期間:7月5日(月)〜8月1日(日)
内容 :エキュート品川館内が、山手線の各ホームの駅名標で彩られます。まるで、山手線に乗車しているかのような気分をお楽しみください。

(2) エキュート×品川歴史館 〜品川に響く文明の汽笛展〜
展示期間:7月5日(月)〜8月1日(日)
内容 :品川区立品川歴史館から明治時代の鉄道絵画をお借りし、蒸気機関車が駆け抜けていた頃の品川駅の様子を展示します。
展示場所:エキュート品川 1F 水の音広場

(3) 山手線クイズに答えてプレゼント! 〜何問答えられるかな?〜
開催期間:7月5日(月)〜8月1日(日)
内容 :キャンペーン期間中にエキュート品川で1,000円(税込)以上、お買い物をされた
お客さまに山手線クイズ応募用紙を差し上げます。クイズの答えを書いて館内の応募BOX に投函すると、抽選でトレイングッズが当たります。
応募BOX 設置場所:エキュート品川 1F 水の音広場
※1,000円(税込)のレシート合算不可
※応募用紙がなくなり次第終了・最終日は21時まで受付します

(4) 山手線記念撮影コーナー 〜憧れの運転士気分を満喫〜
展示期間:7 月20日(火)〜8月1日(日)
内容 :山手線の運転士気分を味わえる記念撮影ボードが品川駅構内に登場。誰でも運転士に早変わり!

(5) 親子で遊ぼう!トレイン縁日 〜レシート集めて参加しよう!〜
実施期間:7月31日(土)・8月1日(日)
内容 :実施期間中、エキュート品川にて2,000円(税込)以上のレシート1枚で路線図ダーツなどのゲームに1回参加できます。
開催場所:エキュート品川 メインゲート前
※2,000円(税込)以上のレシート1枚につき1回、ゲームに参加いただけます

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日本のナマハゲ大集合

2010/02/13 23:51

昨晩、なまはげ柴灯まつりを楽しんで、ナマハゲと仲良くなったのですが、今日は男鹿市民文化会館で「日本のナマハゲ大集合」というイベントがあり、日本全国のナマハゲ行事が舞台で再現される「ナマハゲ行事実演」やナマハゲ行事の保存伝承活動に携わる方々が行事の伝承や後継者育成にかける熱い思いを語る「ナマハゲ・シンポジウム」が開催されるというので参加してきました。


男鹿のナマハゲ

伝承場所:男鹿市全域
期 日:12月31日
指定種別:国指定(昭和53年5月22日)

ナマハゲは男鹿市のほぼ全域で行われる民族行事です。集落内の選ばれた若者がケデ・ケラ(藁・麻などで編んだ蓑)を身に纏い、独特の面を被り入魂して神を宿し、手には出刃包丁・マサカリ(木製)とカショゲ(手桶)を持ち、威厳ある所作で家々を訪れます。各地区によって違いはあるが赤はジッコ(爺)やアニ(兄)、青はバンバ(婆)が多く、二匹一組または三匹一組で廻ります。

ナマハゲは大きな唸り声を上げ、戸を叩き鳴らし、四股を踏みます。荒ぶる神が大きな音を出すことで悪霊や災禍を祓い清めるそうで、豊作、豊漁、吉事をもたらす来訪神がナマハゲです。またケデ・ケラから落ちた藁を頭などに巻くと無病息災のご利益があると言われています。

男鹿のナマハゲ 男鹿のナマハゲ
男鹿のナマハゲ 男鹿のナマハゲ

能代のナゴメハギ

伝承場所:能代市(浅内・中浅内・黒岡・寒川)
期 日:12月31日
指定種別:国記録選択(昭和56年12月24日)

能代のナゴメハギは、子どもらを戒め、老人には励ましの言葉をかけながら、その年の厄を払い、新年を清らかに迎える民俗行事です。

浅内・中浅内では番楽に用いる山の神、鈴木、曽我兄弟、翁、爺、三番叟(さんばそう)、恵比寿、機織、女、狐などの面を被ります。黒川ではケヤキの皮で制作した面を、寒川では二本角の男鬼、一本角の女鬼の木製面を被り、服の上に袴、タスキなどで身を固め藁で作ったケラを纏います。

ナゴメハギは鉦(しょう)という鐘を鳴らしてやって来て、家の入口でジャンジャン鳴らし、家に上がりこみ、「ゴラ、ゴラー、悪りワラシはいねがぁー」などと叫びます。家主が酒を振る舞って丁重にもてなし、切り餅2枚や祝儀を渡すと帰って行きますが、帰り際に「手を三つ叩けばまた来るぞ」と言い残して去っていきます。

能代のナゴメハギ 能代のナゴメハギ

遊佐のアマハゲ

伝承場所:山形県遊佐町滝ノ浦・女鹿・鳥崎
期 日:1月1日滝ノ浦 1月3日女鹿 1月6日鳥崎
指定種別:国指定(平成11年12月21日)

女鹿のアマハゲは赤鬼・青鬼・ジオウ(翁)・カンマグレ・ガンゴジなどの日山番楽面を被り、スグリ藁で作られたケンデンを纏い、裏声で口々にギィ・ギィ・ギィと言いながら家々を回ります。滝ノ浦ではアマハゲ行事専用の面を被り、家々の入口で終始無言で反閇(へんばい;陰陽道で使われる呪術的な特殊な歩行方法)を踏む独特な所作を行います。鳥崎では岩倉・笠森・水壷または水坪の面を被り裏声でハゲ・ハゲ・ハゲと言いながら家の中を歩きます。

3集落に共通するのは新年の祝福と豊作を約束し護符の餅をやりとりすることです。女鹿ではアマハゲに対して家の主人が「おめでとうございます」と挨拶し、盆に載せた丸餅を二つ差し出すと、アマハゲは一つを受け取り、一つはお護符として置いていきます。

また遊佐のアマハゲは、太鼓をドーン、ドーンと叩きながら、下駄をカラコロ鳴らしてやってきます。そして家人とのやり取りや行動も太鼓の音がきっかけになっていました。

遊佐のアマハゲ 遊佐のアマハゲ
遊佐のアマハゲ  

能登のアマメハギ

伝承場所:石川県輪島市 / 能登町
期 日:1月2日輪島市門前町五十洲 1月6日輪島市門前町皆月 2月3日能登町秋吉
指定種別:国指定(昭和54年2月3日)

「アマメハギ」とは、昔の火燵(こたつ)や囲炉裏など炭火に長くあたるとできるアマメ(火班)をハギとりにくる者のことです。子どもたちに寒くても、囲炉裏などで暖をとってばかりいないで家の仕事を 手伝うように「しつけ」の一環として行われてきた民族行事が能登のアマメハギです。

「能登のアマメハギ」は地区毎に実施日が異なるように、元々はその地区固有の似て異なる民族行事でした。しかし国が指定する際にまとめて「能登のアマメハギ」として指定したので、現在では総称として使われています。実際、アマメハギは、輪島市皆月では天狗面・ガチャ面(2人)・サル面の4人、五十洲では天狗面・ジジ面・ババ面の3人で構成され、能登町秋吉は鬼面を被るといった具合に、それぞれ地区ごとに異なっています。

アマメハギはノミ、すりこぎ、カナヅチを持ち、如何にもアマメを剥ぎ取るという感じの動作をしながら、悪霊を払うために大きな声を出します。そして一区切りつくと、山の神の使いである天狗面が、家族やアマメハギの一同を神棚に向け座らせ、お祓いを行います。

能登のアマメハギ 能登のアマメハギ

象潟のアマノハギ

伝承場所:にかほ市象潟(きさかた)小滝・石名坂地区
期 日:1月第2土曜日または日曜日

アマノハギは小滝地区と石名坂地区に伝承されています。小滝では小滝番楽で用いる大江山と田村の面を被り、石名坂では木の根株のようなもので巧みに作った彩色ある面を被る違いがあります。

小滝のアマノハギは頭に毛(シャグマ)をあて、ケラ(蓑)をつけ、藁靴を履き、悪霊を祓うための木製のナタと包丁を手に持ち、2疋(ひき)一組で家々を廻ります。石名坂では音も無く家に入りますが、小滝では「アマノハギ来たー」と大声を張り上げて家に入ります。どちらの地区も「親の言うごど聞ぐがー」「勉強するがー」などと荒々しい声で子どもを訓戒します。そして家人が「ご免してけれ」とアマノハギに餅と祝儀を差し出します。その餅は翌日頒けられ、1年を無病息災で過ごすお護符とされるそうです。

象潟のアマノハギは、大々的な民族行事としては約20年間中断していましたが、昭和50年代に復活し、保存会ができ、現在まで伝承しているそうです。

象潟のアマノハギ 象潟のアマノハギ

豊岩のヤマハゲ

伝承場所:秋田市豊岩
期 日:1月第2土曜日または日曜日

豊岩にヤマハゲは、石田坂・居使・中島・前郷・小山の5地域単位で伝承されている民族行事です。行事の本旨は子どもへのしつけ(教育)が全地域共通であり、次いで厄除け(居使・小山)、五穀豊穣(石田坂・前郷)、病魔退散(居使い)などと続くそうです。

ヤマハゲの面は全5地域とも長らく使用してきた木彫りの面が主流です。今回実演した前郷地域の「ヤマハゲ」は衣装となるヨブスマを着け注連縄を巻き付け、頭髪として腰下まで垂れ下がるモグ(藻草の海管)を被るのが特徴です。

手で支えないといけない木彫りの般若面とモグは重く、ヨブスマと合わせると20数kgになるため、他のナマハゲのように乱暴に暴れたりはしません。静かに家々に上がり、家人のいる居間の戸を叩き、「ウォー」と吠え立てて脅かし、訓戒や励ましの言葉のみをかけて去っていきます。

豊岩のヤマハゲについては、ヤマハゲの面は鬼女の面であり、男鹿のナマハゲが男、豊岩のヤマハゲが女の夫婦説というのもあるそうです。

豊岩のヤマハゲ 豊岩のヤマハゲ
豊岩のヤマハゲ 豊岩のヤマハゲ

雄和のヤマハゲ

伝承場所:秋田市雄和(19地域)
期 日:12月31日または1月第2土曜日または日曜日

秋田市雄和ではヤマハゲ、ナマハゲの2通りの名称で行事が行われていますが、民族行事が豊岩から雄和に伝わった説もあり、歴史的に名称が変遷してきたことが認められているそうです。また20年位前までは「悪魔祓い」がかなり広域な地域で呼ばれていたこと、ナモミハギ、ナマハギ、ナモメハギと呼ぶ地域も存在したそうです。

雄和のヤマハゲは面が特徴的で、桟俵(さんだわら;米俵のフタ)の面を付けています。今回実演した平沢地域では、わらの面とケラを身につけた2組のヤマハゲが平沢神社神主宅でお祓いをしてから各家々を廻り、お札を渡して、家内安全、無病息災を祈願し、悪魔祓いをします。ヤマハゲは悪霊を退治するために乱暴な態度をとっていますが、村や暮らしぶりを守ってくれる神の使者なのです。

2004年に国際教養大学が雄和に開校したこともあり、近年は国際教養大学の生徒も手伝って行事が行われているそうです。

雄和のヤマハゲ 雄和のヤマハゲ
雄和のヤマハゲ 雄和のヤマハゲ

吉浜のスネカ

伝承場所:岩手県大船渡市三陸町吉浜
期 日:1月15日
指定種別:国指定(平成16年2月16日)

吉浜のスネカは三陸町吉浜地区に伝承されている民族行事で、元々は旧暦小正月の夜に行われていましたが、現在では新暦の小正月に行われています。数年前は青年団や有志で細々と行われていたそうですが、後継者問題などを解決し、きちんと伝承しようということで保存会が結成されたそうです。

スネカは奇怪な面を着け、藁蓑を纏い、背中には米俵を背負っています。衣装にはアワビのカラが付いていてガラガラと音を立てながら歩き、ハナを鳴らしてやって来ます。

スネカは脛に火形をつけているような怠け者を「脛の皮(火形)を剥ぐ」(スネカワタグリ)といって脅したことが名前の由来と言われ、その点でもナマハゲと共通点があります。またスネカは怠け者や子どもを戒めるとともに、春を告げる使者として人々から畏敬の念をもって迎えられているそうです。

吉浜のスネカ 吉浜のスネカ
吉浜のスネカ 吉浜のスネカ

また開催して欲しい!

シンポジウムでは、地域の伝統文化を守り伝えていくために何が出来るか?ということで色々な話が出て、最終的には民俗行事として伝承していくには地域作り(地域の人の理解と協力)が重要だということになったが、男鹿のナマハゲのように観光行事にし過ぎたために地域の人の気持ちが離れたり、反対に伝統文化としての誇りを持つために観光資源にしたくても後継者不足で年一回の行事を続けるので手一杯な地域など、実情は様々だと分かった。

ナマハゲ行事の伝承と観光の両立は難しいと思うが、日本全国の人に各地域の行事を知ってもらうことは重要だと思う。今回の「日本のナマハゲ大集合」というイベントを一度限りのイベントではなく、持ち回りで開催するという話もあるようなので、ぜひ開催して欲しい。そして、その時はまた参加したいな。

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姫路の全国凧あげ祭り

2010/01/10 22:55
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今日は姫路に移動し、姫路公園競馬場で開催されている第36回全国凧あげ大会を見物です。

この全国凧あげ祭りは1975年から始まった行事で、当時はアメリカから輸入されたゲイラカイト(三角翼の凧)が大流行していたため、日本の凧・和凧の美しさや素晴らしさを多くの子供たちに紹介しようと、日本玩具博物館が収集していた日本の伝統凧を館内に展示するだけでなく、大空に揚げたのが始まりだそうです。

和凧であれば誰でも会場で凧をあげることができることから年々、参加者が増え、また全国各地の凧の保存会や愛好家の方も参加するようになり、その珍しい凧を見るための見物人も増えたことで、新春の凧あげ大会としては規模、内容ともに全国一の凧揚げ大会とも言える名物イベントになっています。

会場に設置されたスピーカーからは、いま揚がっている凧についての解説が流れているので、どこの郷土凧が揚がっているのか、どんな特長があるのかなどが分かり、凧に詳しくない人でも楽しめます。今回も青森の津軽凧、新潟の六角凧、東京の八丈島の為朝凧、京の扇凧、鳴門のわんわん凧、愛媛県五十崎のけんか凧、山口の見島の鬼ようず、長崎のハタ、五島列島のバラモン凧などの郷土凧や姫路城を模した創作凧やムカデ凧などの解説がありました。


blog0069会津唐人凧 blog0070鳴門の「わんわん凧」
blog0072百足凧 blog0063
恵比寿大黒の連凧

会場には和凧の売店もあり、凧を持ってきていない人でも凧あげに参加できます。でも、やはり遠くから参加している人は色々と考えた凧を揚げています。山口県から参加されたこの方は、郷土の英雄・伊藤博文の100連凧を揚げていました。

blog0065 blog0074

子供の参加者も多いということで、姫路市のイメージキャラクター「しろまるひめ」も凧あげ祭りに参加していました。もちろん、しろひめまるの凧も揚がりました。

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しろまるひめ

blog0067しろまるひめ、上手く風を捉えられず
揚げるのに、ちょっと苦戦
blog0068やっと揚がったと思ったのもつかの間、
他の凧の体当たりを受けて落下。
あまりに見事な体当たりに会場から笑い声も

圧巻だったのは、あぼし未来倶楽部の方が揚げていたタタミ24畳分の超巨大凧です。大きいだけあって大勢の人が走って引っ張り、揚がるまでは苦労していましたが、揚がってしまえば他の凧がひと際小さく思えるほどの存在感。巨大すぎます。

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凧あげと言えば新春の行事ですが、最近は凧を揚げられる場所も少なくなっているし、ほとんど和凧を見ることも無くなっているので、このイベントは、これからもずっと続いて欲しいと思います。

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Girlish Culture ハローキティ展

2009/12/31 21:32

ハローキティ展今日は大晦日でしたが、そごう横浜店で開催されているGirlish Culture ハローキティ展へ行ってきました。

この展示会は「大人の女性に贈る展覧会」というサブタイトルがついています。2009年に生誕35周年を迎えたハローキティは、大人の女性が少女時代を一緒に過ごしたかわいいお友達だったというコンセプトで、当時の思い出のハローキティグッズが集まった会場でハローキティの歴史や「かわいい」を愛するGirlish Cultureの原点を振り返えることができる展示会になっています。

個人的は全国の観光地で売られているご当地キティ商品の展示も期待したのですが、どうやらそれらはガーリッシュの要素が少ないせいか、残念ながら展示はされていませんでした。うーん、残念。


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最初の「はじまりのハローキティ」コーナーでは、サンリオが1974年にデザインし、翌1975年に発売したハローキティグッズ第一号の「プチパース」(ビニール製小銭入れ)から1978年までのお座りポーズのキティちゃんの懐かしいグッズが多数集められ、4つの生活シーンごとに展示されていました。見学している人の多くが「これ、持っていた!」「これ流行ったのよねぇ」と口々、思い出をつぶやいていました。

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「ピンク・ピンク・ハローキティ」のコーナーでは、ピンクのリボンを付けたハローキティが登場したのをきっかけに、誕生から続いた赤と白のデザインに代わり、より「かわいい色」「女の子らしい色」としてピンクを使ったデザインのハローキティグッズ、一世を風靡したあのピンクキルトハローキティシリーズや90年代からの大人向け商品が展示されていました。

次の「ガーリッシュ・ファッション・コラボ」のコーナーは、これまでハローキティの色々なコラボ商品が発売されてきたことをうけ、このイベントのために約40のファッションブランドがハローキティの衣装をデザインし、コラボしたハローキティぬいぐるみが展示されていました。

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どれもそのブランドらしい衣装を用意しており、そういう意味ではトリンプの下着姿までは理解できるのですが、ワコールが毛糸のパンツだけというのは、なんだか手抜きな感じがします。

そして今回のイベントの目玉がスワロフスキーとのコラボ商品、スーパー・ハローキティ・ジュエルドール(Super Hello Kitty Jewel Doll)の特別展示です。特別に制作した世界にたったひとつだけの商品とはいえ、なんと1,575万円です。1.027キャラットのダイヤモンド1個、1,939個のホワイト・トパーズ、403個のピンク・サファイアなどで作られた豪華で華麗なハローキティです。

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横のパネルに「こちらの商品をご希望のお客様は売場係員までおたずねください」って書いてあったけど、いったい誰が買うんだろう?

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大阪の巨大アヒル

2009/12/19 23:30

画像夏に大阪で開催された「水都大阪2009」で好評だった巨大アヒルが、OSAKA光のルネサンス2009の開催にあわせ12月12日から12月25日のクリスマスまで大阪八軒家浜に戻ってくると聞き、見に行ってきました。

いつものように夜行列車を使って大阪駅に行き、地下鉄谷町線に乗り換えて天満橋駅まで行き、八軒家浜船着場方面の出口から地上に出ると、遠くからでも分かる程の大きなアヒルが出迎えてくれます。

この巨大なアヒルの正式名は「ラバーダック(Rubber Duck)」と言い、大きさは高さ9.5m、幅9.5m、長さ11m、オランダのF・ホフマンという若手アーティストの作品だそうです。

彼は巨大なオブジェを公共的な日常空間に展示するというテーマのプロジェクト活動をずっと行っている方で、今回の「ラバーダック」プロジェクトもベルギーブラジルフランスなど、世界各地の川や港で展示されています(参考:F・ホフマン氏のWebサイト)。

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巨大だけど愛らしいアヒルを眺めていると、溺れたバスのような変わった船がやってきました。実はこれは日本水陸観光株式会社が実施している大阪ダックツアーという、日本初の水陸両用バスによる大阪観光ツアーのチャレンジャー号だったのです。これは面白い!と調べてみると1回のツアーが約100分間、次の便に空席があるということだったので、当日申し込みで参加することにしました。

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水陸両用バスの前で記念写真を撮り、チャレンジャー号に乗り込み、八軒家浜を出発。まずは一般道を東に進み、大阪城を車内から眺めたあと北上、桜之宮公園から大川へ豪快にスプラッシュイン、水陸両用バスの本領発揮です。大川をのんびりと遊覧しているといよいよ目の前にお待ちかねのラバーダックが登場です。水上から見た後ろ姿もなかなか愛らしいです。

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ラバーダックを眺めながらチャレンジャー号は大きくUターン、そして大勢のユリカモメたちに見送られて陸に上がり、約10分の休憩、その後は御堂筋などを車内から見物して八軒家浜に戻ってきました。チャレンジャー号は船として航行するために重量を軽くする必要があったので、窓にガラスが入っていません。のんびりとした川の遊覧中は良いのですが、この季節だと路上を走っている時は、ちょっと寒かったです(夏向き!)。

今回のイベントでは午後5時から10時までライトアップされるというので、ライトアップされた夜景に浮かび上がる巨大アヒルの姿も楽しみました。

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150回目の開港記念日

2009/06/02 21:30
今日は横浜港開港記念日なので横浜港に行ってきました。毎年、開港記念日には横浜開港祭として、打ち上げ花火やコンサートなどのイベントが開催されています。

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今年は特に横浜開港150周年ということで開国博Y150も開催されているので、横浜港の大さん橋ホールへ行き、花火大会が始まるまで開国博Y150のイベントのひとつ、横濱地図博覧会2009を見学です。

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横濱地図博覧会2009には、住宅地図で有名なゼンリンが協賛しており、縮尺1/500、大きさ12m×8mの巨大な横浜中心部住宅マップを床一面に展示したり、横浜市中心部をリアルに3D表示する地図ソフトや1998年と現在の横浜の地図を比較して見ることができる地図情報経年閲覧システムが展示されていました。

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他にも横浜市立東小学校が制作した、子供から見た危険な場所やお気に入りの場所などを解説した5m×5mの「あんあんマップ」や横浜市立大学後藤ゼミによる三次元GISの研究成果発表もありました。

また横濱地図博覧会2009では、4月にも見物した「完全復元伊能図全国巡回フロア展」も同時開催されているので、そちらも再び見学。やはり伊能忠敬の業績はスゴイと再認識。
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今回の写真は京都です。地図が測量された半世紀後に新撰組が結成された壬生村も書き記されています。

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最後は恒例の花火大会を見物。約3000発の花火を眺めながらの潮風が心地よい。

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完全復元伊能図全国巡回フロア展

2009/04/11 23:00
画像今月の11日(土)、12日(日)に江東区の深川スポーツセンターで開催される完全復元伊能図全国巡回フロア展を見学してきました。

江戸時代に伊能忠敬が日本全国を歩いて測量し、18年の歳月をかけて完成させた「大日本沿海輿地(よち)全図」を完全復元した展示会です。1枚が畳1枚ほどの大きさの地図214枚を体育館の中に敷き詰め日本全体を再現し、その地図の上を歩いて鑑賞できるというちょっと変わった展示方法でした。
地図に書かれた地名を頼りに、海岸線や街道に沿って地図の上を歩いているだけで、気分は日本中を旅行している感じです。

伊能図には、実測図で縮尺が1/36,000の大図、大図を縮小して作成された縮尺1/216,000の中図と1/432,000の小図の3種類があり、すべて展示されています。大図の場合、北海道を正しい位置に置くと60m平方のスペースが必要になって、体育館には納まらないので、よく見る日本地図のように能登半島の左上に北海道の地図は置かれていましたが、それでも東西50m弱×南北45mのスペースを使っていました。
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大図を鑑賞する時、多くの人は自分の住んでいる場所、出身地、よく知っている場所、旅行で行った場所などを探すせいか、いつも江戸の周辺には人が集まっています。
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富士山のような山は風景画のように描かれていますが、山頂の位置は実際の山頂の位置に描かれ、地図としての正確さも維持しています。
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大図の1/36,000という縮尺は結構大きく、日本一大きい湖の琵琶湖の全体を写真に収めるのに苦労するくらいでした。
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また伊能図の鑑賞では測量した当時、いまから約200年前の日本の地形が分かることのも楽しみの一つです。たとえば鹿児島県の桜島は、大正3年の噴火で大隈半島と陸続きになりましたが、伊能忠敬が測量した時は完全な島だったことが分かります。
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完全復元伊能図全国巡回フロア展では大図、中図、小図の伊能図の他にも当時の測量方法の解説した展示パネルの技術の解説や、伊能忠敬の生い立ちを紹介するビデオ放映もあり、結局丸1日過ごしてしまい、展示会が終了し、拭き掃除が始まるまで見学してしまいました。
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追記
次回は横浜開国博Y150の横濱地図博覧会2009(6月2日〜5日、大さん橋ホール)で完全復元伊能図全国巡回フロア展が開催されるそうです。
その後は、10月上旬に松江、11月に宇都宮での開催が予定されているそうです。
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明石で春旬祭

2009/03/07 10:00
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新快速で約2時間、明石駅に到着しました。
今回はここで下車して、美味しい早春を感じる旅にしたい思います。

そんな想いがさっそく天に通じたのか、春旬祭(しゅんしゅんさい)というイベントが開催されていました。

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京都・東山花灯路 2008

2008/03/15 19:00
太陽も沈み、辺りも暗くなり始めたので東山へ移動し、昨日から開催された「京都・東山花灯路 2008」を見物します。
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京都・東山花灯路2008は、東山山麓に連なる青蓮院から円山公園、八坂神社、高台寺を通って、清水寺までの約4.6kmの散策路に色々な露地行灯を約2000基設置したイベントで、京都の別な魅力の一面を発見できます。
祇園さんと呼ばれる八坂神社は西楼門のライトアップに加え、境内108の灯籠に灯りが灯されていました。
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京都東山花灯路2008
http://www.hanatouro.jp/
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新橋駅 幻のホームに立つ

2007/12/01 13:00
地下鉄開通80周年記念イベントで特別公開された、銀座線新橋駅の「幻のホーム」を見てきました。
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80年前の1927年(昭和2年)に東京メトロの前身である東京地下鉄道が東洋初の地下鉄として上野−浅草間を開業しました。そして、その7年後の1934年に現在の新橋駅まで路線を延伸してきました。
また、東京高速鉄道が1939年1月に渋谷から新橋駅までの地下鉄を開通させましたが、東京地下鉄道への乗り入れ交渉が決裂したため、自前で新橋駅を作ることになりました。
そして、同年9月にようやく正式に乗り入れが実現し、東京高速鉄道の新橋駅は8ヶ月間しか使われなかった駅になりました。
今回公開されたホームは、この東京高速鉄道の新橋駅のホームです。
現在は線路を夜間の留置線として、ホームの一部を駅員用の会議室などに利用しています。
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当時のホームはタイルで駅名表示ホームの端の撮影台から


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ホームの長さは約50m。昔の車両の3両分。ホームには、銀座線旧型車両を模した01系ラッピング車両が停車
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タイトル 日 時
あきた県産品プラザで、よみがえる秋田八丈を
あきた県産品プラザで、よみがえる秋田八丈を 秋田総合生活文化会館・美術館のアトリオンの地下1階にある、あきた県産品プラザで「よみがえる秋田八丈展」を見物しました。 ...続きを見る

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2007/11/12 11:40
ナマハゲふれあい太鼓ライブ
ナマハゲふれあい太鼓ライブ 男鹿温泉郷で毎週末に開催されているナマハゲふれあい太鼓ライブを見に男鹿温泉交流会館の「五風」へやってきました。 ...続きを見る

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2007/11/10 21:45
だまこもち
だまこもち 今度は出店で、だまこもちを注文。 ...続きを見る

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2007/11/10 10:15
ハタハタ缶詰
ハタハタ缶詰 次はハタハタ缶詰を試食です。 ...続きを見る

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2007/11/10 10:05
ハタハタたんぽ
ハタハタたんぽ ハタハタたんぽを1本、試食です。 ...続きを見る

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2007/11/10 09:15
第5回なまはげ ふるさと じまん市
第5回なまはげ ふるさと じまん市 男鹿市民文化会館で開催されている「第5回なまはげ ふるさと じまん市」を見物します。 ...続きを見る

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2007/11/10 08:55
2006 SENDAI 光のページェント
2006 SENDAI 光のページェント 仙台では12月になると、定禅寺通と青葉通をイルミネーションで埋め尽くす「光のページェント」というイベントが開催されます。 ...続きを見る

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2006/12/23 20:08
ミヤ・ジャズイン2006
ミヤ・ジャズイン2006 餃子で有名な宇都宮は、実はジャズの町でもあります。 ...続きを見る

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2006/11/05 23:05
信玄は宇梶剛士
信玄は宇梶剛士 信玄公祭りは、戦国時代の名将・武田信玄を偲び、命日である4月12日を中心に山梨県内各地で行われるお祭りです。 なかでも信玄公とその配下の24将の出陣を再現した「甲州軍団出陣」は最大のイベントです。 ...続きを見る

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2006/04/08 16:11
50万本の菜の花
50万本の菜の花 旬のイチゴに舌鼓を打ち、舌で春を感じたあとは、さらに香りと色でも早い春を感じようと南房パラダイスへ行くと、50万本の菜の花が満開で出迎えてくれました。 ...続きを見る

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2006/02/18 13:09
猪苗代駅の雪だるま
猪苗代駅の雪だるま 猪苗代駅では雪だろまが集団で出迎えてくれました。 ...続きを見る

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2006/02/11 10:32
第7回会津絵ろうそくまつり - ゆきほたる -
第7回会津絵ろうそくまつり - ゆきほたる - 会津絵ろうそくまつりは、会津若松の鶴ヶ城と御薬園を会場に約7,000本のろうそくを灯す、幻想的な冬まつりです。 今年は、今日2月10日(金)と明日11日(土)に開催されます。 ...続きを見る

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2006/02/10 21:07
萬世橋駅
萬世橋駅 かっては中央線のターミナル駅として栄え、後に東京駅を設計した建築家・辰野金吾が手がけた赤レンガの美しい駅舎がシンボルだったのが萬世橋駅です。 ...続きを見る

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2006/02/04 23:43
駅弁大会、はじまるよ!
駅弁大会、はじまるよ! 東日本の駅弁大会の代名詞、「第41回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、京王百貨店新宿店の7階で、本日から24日(火)まで開催されます。 ...続きを見る

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2006/01/12 01:07
東京ミレナリオの点灯
東京ミレナリオの点灯 今年限りと言われている東京ミレナリオの点灯式を見てきました。 ...続きを見る

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2005/12/24 18:17
さようなら蜃気楼ダイヤ 記念乗車証明書
さようなら蜃気楼ダイヤ 記念乗車証明書 最後の蜃気楼ダイヤのリゾートしらかみ3号は深浦駅で運休になってしまいましたが、乗客たちには「さようなら蜃気楼ダイヤ 記念乗車証明書」と銘打った乗車証明書と記念品が配られました。 ...続きを見る

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2005/12/02 00:30
大北海道展 in 玉川タカシマヤ
大北海道展 in 玉川タカシマヤ 玉川タカシマヤで開催中の第4回「大北海道展」に行ってきました。 先週の日曜日に引き続きの二子玉川です。 ...続きを見る

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2005/11/12 23:57
WEB OF THE YEAR 2005
WEB OF THE YEAR 2005 2005年の日本のベストサイトはこれだ!を合言葉に、この1年間に登場した新しいWebサイトや話題になったWebサイトを一般投票で決める「Web of the Year2005」の応募が始まっていました。 ...続きを見る

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2005/11/10 23:59
鉄道部品即売会
鉄道部品即売会 10月14日が「鉄道の日」なので、今週から来週にかけて全国各地で鉄道関係のイベントが開催されています。 東京急行電鉄では、10月9日、10日の両日に鉄道部品の即売会を行っています。 ...続きを見る

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2005/10/09 20:13
ダース・ベイダーが1日駅長
札幌市内の地下鉄を運営する札幌市交通局のお知らせによると、鉄道の日を記念したイベントとして、10月8日(土)にスター・ウォーズの人気キャラクター「ダース・ベイダー」を札幌市営地下鉄の1日駅長に任命し、地下鉄の乗車マナー啓発と利用促進の呼びかけを行うそうです。 ...続きを見る

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2005/10/06 03:59
中秋の名月と月うさぎ
中秋の名月と月うさぎ 今年の「中秋の名月」は、文字通り満月の綺麗な月夜でした。 せっかくの満月なので、古来からのお作法通りに、まずは12個の月見団子をお供えしました。 さらに、小さい頃に「月にはウサギが住んでいて、お餅をついているんだ」と聞かされたことを思い出し、そのことにちなんで、鶴屋八幡の「月うさぎ」(写真の和菓子)も用意しました。 もう、甘味満載のお月見です(笑) ...続きを見る

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2005/09/19 04:50
トラックバックで、5,000円ゲット!
留萌ブログ(イベント用) が、イベント用というブログ名の通り、トラックバックするだけで、5,000円が当たるイベントを開催しています。 詳しくは、こちらの「プレゼントのお知らせ」をどうぞ。 ...続きを見る

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2005/09/16 12:50
渋谷でオール
先週も土曜日、徹夜だったよね。トラックバック・オーライの応援で。 それなのに、今週も徹夜するの? 大丈夫なの? やめた方がいいじゃない? 心の中で、良心の天使が叫んでいる。 ...続きを見る

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2005/09/11 08:04
今日はチキンラーメンの誕生日
日清食品の創業者、安藤百福によって発明された世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」は1958年8月25日に発売されました。 日清食品では、この8月25日をチキンラーメンの誕生日とし、それを記念して全国で様々なイベントを開催しています。 ...続きを見る

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2005/08/25 00:15
目玉おやじ
目玉おやじ 夏といえば妖怪(?)。 それとも妖怪大戦争という映画が公開されるからなのか、最近、妖怪がブームのような気がします。 ...続きを見る

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2005/08/20 13:31
金井アヤさん
金井アヤさん 雑誌「サイゾー」の今月号 P.61に、「トラックバック・オーライ」に出ているアヤにャンこと、金井アヤさんが出ていました。 ...続きを見る

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2005/07/23 23:01

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