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みんなの「岡山駅」ブログ


岡山駅の駅弁「豚トコTON」

2010/03/23 12:33
駅弁「豚トコTON」

高知から帰る途中に岡山駅で購入した三好屋本店の駅弁「豚トコTON」(950円)です。「豚トコTON」は「トントコトン」と三拍子のように読みます。メインの食材に岡山県産の豚肉を使い、おかやま黒豚の手作り焼豚、同じくソテー、岡山県産豚の唐揚げと三種類の調理方法で岡山豚の味が楽しめる、まさに美味しさの三拍子トントコトンです。

駅弁「豚トコTON]

味付けは比較的あっさり目ですが、付属の特製ダレをかけると豚肉の旨みが際立つ濃厚な味付けに変わるので食べ飽きることがありません。

また箸休めのレンコンキンピラや青唐辛子の素揚げも豚肉にピッタリです。

中国地方の要所である岡山駅は駅弁の種類が豊富ですが、この駅弁は「また食べたい」と思わせる駅弁でした。

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岡山駅の駅弁「岡山ご馳走弁当」

2010/03/21 12:26
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高知へ旅した際に岡山駅で購入した、三好野本店の駅弁「岡山ご馳走弁当」(1000円)です。パッケージには「岡山の味わいが、ぼっけーぞ!」と書かれていますが、「ほっけーぞ」とは岡山の方言で「すごいぞ!」という意味で、以前に岡山駅で購入した「駅弁おかやま」と同じように岡山県の名産が食材として豊富に使われている駅弁です。

八角形の駅弁のフタを開けると、岡山県産ままかりの酢漬け、岡山森林鶏の照焼、岡山県産黒豚の手造り焼き豚、鰆の西京焼き、有頭えび煮付け、作州黒豆、厚焼き玉子、岡山県産大根のつぼ漬けと、岡山ゆかりのオカズがオンパレードです。そして俵結びのごはんの上にも岡山県産あみの佃煮が乗っていました。

まさに「岡山ご馳走弁当」という名前がぴったりの駅弁でした。

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岡山駅の駅弁「駅弁おかやま」

2007/05/03 15:45
岡山駅で今年の3月から発売を開始した、地元の幸満載の駅弁「駅弁おかやま」(税込980円)です。
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駅弁のパッケージは、食材の産地をあらわす岡山県の地図が描かれていて、これを見るだけでも岡山通になれそうです。
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「駅弁おかやま」と名乗るだけあって、駅弁の中の22種類の食材がすべて岡山県産という地元の味にこだわった駅弁です。いろいろな岡山の味をバランス良く楽しめます。
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駅弁の中身は、次の通りです。
【海の幸】下津井たこ・わかめ(倉敷市下津井)、穴子(備前市日生町・瀬戸内市牛窓町)、ちりめん(瀬戸内市牛窓町)、青ノリ(岡山市九蟠)
【山と川の幸】たけのこ・桃(倉敷市真備町)、しいたけ(新見市哲多町)、川魚・はや(岡山市建部町)
【里の幸】切干大根(真庭市蒜山)、黒豆(美作市大原)、こんにゃく(高梁市川上町)、千両茄子(岡山市灘崎町)、れんこん(岡山市藤田)、ごぼう(倉敷市連島)、黄ニラ(岡山市牟佐)、セロリ粕漬け(総社市岡谷)、しそ梅(津山市神代)、美星ハム(井原市美星町)、桃太郎地鶏(苫田郡鏡野町)、たまご(笠岡市走出)
【御飯】ひのひかり米(岡山市藤田)
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岡山駅の駅弁「お祭りハローキティ」

2006/05/30 20:15
画像岡山駅で購入した駅弁「お祭りハローキティ」(税込900円)です。

桃太郎の格好をしたキティちゃんが立体的にデザインされた容器に入っている駅弁です。
駅弁の中身は次の通り。
帆立のうま煮、開きえび、鶏うま煮、いくら、スライスウインナー、ハローキティかまぼこ、梅型椎茸煮、枝豆、コーンマヨネーズ、錦糸玉子、おぼろ、とりそぼろ

岡山県産のお米を使った、彩り鮮やかなちらし寿司の駅弁です。
キャラクター弁当ということで、子供向けの駅弁のように感じますが、ボリュームもそこそこにあり、帆立や鶏のうま煮がしっかりとした味を出しているので、大人でも満足できる駅弁です。
特に子供やキティ好きには、「ハローキティかまぼこ」がハートを捉えること間違いなしの駅弁です。


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岡山駅の駅弁「桃太郎の祭ずし」

2006/05/27 20:50
画像岡山駅で購入した駅弁「桃太郎の祭ずし」(税込950円)です。

桃太郎が描かれた紙製パックを開けると桃の形をしたプラスチック製の容器があらわれます。
駅弁の中身は次の通り。
すし飯、錦糸玉子、鰆酢〆、穴子煮、藻貝煮、ままかり酢〆、シャコ酢漬、筍煮、たこ酢、つなし、海老煮、椎茸煮、付合せ

岡山地方の伝統的料理、祭寿司の駅弁ということで、すし飯の上に乗った彩り鮮やかな色々な食材が楽しめます。

江戸時代の初め、現在の岡山にあたる備前では色々な倹約令が出されました。そのひとつが、お祭りでのお神輿やお囃子の廃止だったため、ちらし寿司を作ってお客様に振る舞うことがお祭りの一番の楽しみになってしまい、どんどん豪華なちらし寿司が作られるようになった結果、「まつりすし」と呼ばれる岡山名物にまでなったそうです。

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岡山駅の駅弁「晴れの国 岡山づくし」

2006/05/26 20:10
画像岡山駅で購入した駅弁「晴れの国 岡山づくし」(税込920円)です。
地元厳選食材による駅弁です。

備中国分寺の五重塔がフタに描かれた、丈夫そうな箱の駅弁です。
駅弁の中身は次の通り。
おかやま地どりバジルソース焼、蒜山の千切り大根煮、川上町の蒟蒻ピリ辛風、下津井たこの唐揚げ、明治のごんぼ天ぷら、御津の椎茸てんぷら、真備の竹の子天、新本の赤だるま大名卵焼き、岡山名産マスカットシロップ漬け、備南の千両茄子みそ漬け、備前のおこわ、日生穴子押し寿司、作州黒の豆ごはん

元々は、山陽新幹線開業30周年を記念して作られた駅弁ですが、評判が良いので販売期間を延長した駅弁です。

お品書きの説明によると、岡山県は降水量が1mm未満の日が全国で一番多く「晴れの国」と呼ばれているそうです。その晴れの国・岡山で、太陽の光をいっぱい受けて育った特産品の食材のみで作った駅弁です。

彩りも鮮やかで、どのオカズも魅力的です。個人的には、おかやま地どりバジルソース焼が本当に美味しくて気に入りましたが、どのオカズも甲乙つけがたい美味しさです。

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