アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「新宿駅」のブログ記事

みんなの「新宿駅」ブログ


新宿駅の駅弁「201系中央線卒業記念弁当」

2010/05/24 12:00

201系中央線 卒業記念弁当

30年間中央線を走り続けた201系電車が今年の夏で引退するため、5月1日から8月31日までの期間限定で新宿駅や八王子駅などで販売されている駅弁「201系中央線卒業記念弁当」(1000円)です。

駅弁の中身は、新宿驛125周年記念弁当を思い出させるように中央線沿線にちなんだおかずが揃っています。ご飯は、新宿駅発祥の駅弁「鳥めし」にちなんだ、とりそぼろご飯。おかずは、山うど醤油付け、三色こんにゃくの肉味噌のせ、山里の煮物、マスの信州味噌焼き、黒冨士鶏のつくね、舞茸の天ぷら、野沢菜漬。そしてデザートにワインくずもちが入っています。

四ヶ月間の期間中に12,000個限定で販売するそうで、掛紙は201系電車をテーマにしながらも3,000個ごとに異なるデザインするそうです。今回は第2弾の掛紙です。

201系中央線 卒業記念弁当 201系中央線 卒業記念弁当
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新宿駅の駅弁「フレンドシップ弁当」

2010/03/14 19:42

駅弁「フレンドシップ弁当」

新宿駅で購入した、山梨県とアイオワ州の姉妹都市締結50周年を記念した駅弁「フレンドシップ弁当」(900円)です。パッケージには大空を飛ぶブタのイラストが描かれていますが、これは1959年に台風被害を受けた山梨県の畜産農家のためにアイオア州の有志が豚を寄贈したというエピソードをあらわしていて、フレンドシップ弁当という名前もレシピもこのエピソードを元に考案されたそうです。

駅弁の中身は、山梨県の郷土料理である「ほうとう」風に味噌で味付けをしたアメリカンポーク、牛蒡、人参、南瓜などと、ナッツのソースで和えたブロッコリーやガーリックで炒めたジャガイモなどが入っていて、バランスの良い、絶妙な味わいを楽しめます。またデザートには国内有数のワイナリーがたくさんある山梨を意識してかワイン葛餅が入っていました。

記念弁当ということで販売期間は5月末までだそうですが、今後もこの味噌味の豚肉が食べたいから定番駅弁として販売して欲しいと思わせるほど、美味しい駅弁でした。

駅弁「フレンドシップ弁当」 駅弁「フレンドシップ弁当」
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新宿駅の駅弁「新宿驛125周年記念弁当」

2010/03/12 20:58
P1050926

新宿駅の開業125周年を記念して3月6日〜12日に発売された駅弁「新宿驛125周年記念弁当」です。125周年記念ということで1日125食限定、値段も1250円でした。

掛け紙は、新宿駅から甲府、松本方面に運行されているE351系スーパーあずさ、E257系特急かいじ、そして背景は明治38年頃の新宿駅の駅舎の写真が使われており、新宿駅の歴史を感じさせるようなパッケージです。

お品書きによると、新宿駅から発車している電車の停車駅にちなんだ食材を盛り込んだ駅弁になっているそうです。具体的には、新宿駅発祥の駅弁「鳥めし」にちなんだ鳥めし、 うどの生産日本一の立川にちなんだ「うどのしょうゆ漬け」、千葉県名産の落花生にちなんだ「きのこのピーナツ和え」、きのこの栽培が盛んな甲州にちなんだ「舞茸の天ぷら」、小田原名物の「蒲鉾」、長野県産の「野沢菜」と長野特産のりんごをイメージした「リンゴのシロップ漬け」が入っています。それ以外にもオーソドックスな鮭の塩焼き、有頭海老煮などのおかずも入っています。そしてデザートには最近NREが協業に力を入れている世田谷ル・マフィン・プレシュの佐藤シェフに特別に仕上げてもらった「チョコレートマフィン」が入っています。

最近は新宿駅からは松本方面の中央線以外に、千葉方面に行く特急・新宿わかしお、新宿さざなみ、成田エクスプレス、そして小田原・伊豆方面に行くスーパービュー踊り子号などの特急があるので、停車駅にちなんだ食材も豊富ですね。個人的には日光へ行く特急スペーシアもあるので、日光名産のゆばがあっても良かったかもと思いましたが、東武線乗り入れだからダメだったのかな?

1250円は駅弁としてもちょっと高級な方ですが、その値段に負けないくらい美味しくて、おかずの豊富な駅弁でした。

P1050915 P1050920
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新宿駅の駅弁「山手線100年の歴史弁当」

2010/01/23 20:18
山手線100年の歴史弁当

山手線100周年を記念して、1月7日〜24日の期間限定で発売された新宿駅の駅弁「山手線100年の歴史弁当」(1000円)です。あさりご飯、うぐいす豆、秋刀魚煮など、山手線にちなんだ食材を使用したとのことですが、結果的にはオーソドックスな幕の内弁当になっています。

駅弁掛紙は4種類あって、明治から昭和の各時代に活躍した山手線の車両がモチーフになっています。この写真の掛紙は戦後すぐに運行されていたモハ63形電車です。他にも高度成長時代の103系電車や明治時代の電化当初のホデ6100形などの掛紙があります。

新宿駅以外では京王百貨店新宿店の駅弁大会でも発売されており、発売期間も当初は1月7日〜19日と駅弁大会の開催期間に合わせる(後に24日まで延長した)など、駅弁大会を強く意識した駅弁です。

山手線100年の歴史弁当 山手線100年の歴史弁当
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「新宿駅」ブログ

って、どーよ 新宿駅のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる