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zoom RSS 大阪の巨大アヒル

<<   作成日時 : 2009/12/19 23:30   >>

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画像夏に大阪で開催された「水都大阪2009」で好評だった巨大アヒルが、OSAKA光のルネサンス2009の開催にあわせ12月12日から12月25日のクリスマスまで大阪八軒家浜に戻ってくると聞き、見に行ってきました。

いつものように夜行列車を使って大阪駅に行き、地下鉄谷町線に乗り換えて天満橋駅まで行き、八軒家浜船着場方面の出口から地上に出ると、遠くからでも分かる程の大きなアヒルが出迎えてくれます。

この巨大なアヒルの正式名は「ラバーダック(Rubber Duck)」と言い、大きさは高さ9.5m、幅9.5m、長さ11m、オランダのF・ホフマンという若手アーティストの作品だそうです。

彼は巨大なオブジェを公共的な日常空間に展示するというテーマのプロジェクト活動をずっと行っている方で、今回の「ラバーダック」プロジェクトもベルギーブラジルフランスなど、世界各地の川や港で展示されています(参考:F・ホフマン氏のWebサイト)。

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巨大だけど愛らしいアヒルを眺めていると、溺れたバスのような変わった船がやってきました。実はこれは日本水陸観光株式会社が実施している大阪ダックツアーという、日本初の水陸両用バスによる大阪観光ツアーのチャレンジャー号だったのです。これは面白い!と調べてみると1回のツアーが約100分間、次の便に空席があるということだったので、当日申し込みで参加することにしました。

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水陸両用バスの前で記念写真を撮り、チャレンジャー号に乗り込み、八軒家浜を出発。まずは一般道を東に進み、大阪城を車内から眺めたあと北上、桜之宮公園から大川へ豪快にスプラッシュイン、水陸両用バスの本領発揮です。大川をのんびりと遊覧しているといよいよ目の前にお待ちかねのラバーダックが登場です。水上から見た後ろ姿もなかなか愛らしいです。

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ラバーダックを眺めながらチャレンジャー号は大きくUターン、そして大勢のユリカモメたちに見送られて陸に上がり、約10分の休憩、その後は御堂筋などを車内から見物して八軒家浜に戻ってきました。チャレンジャー号は船として航行するために重量を軽くする必要があったので、窓にガラスが入っていません。のんびりとした川の遊覧中は良いのですが、この季節だと路上を走っている時は、ちょっと寒かったです(夏向き!)。

今回のイベントでは午後5時から10時までライトアップされるというので、ライトアップされた夜景に浮かび上がる巨大アヒルの姿も楽しみました。

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