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zoom RSS 鞆の浦港 常夜灯、常夜燈、燈籠塔

<<   作成日時 : 2009/03/19 13:00   >>

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福禅寺の対潮楼を後にして歩くこと数分、潮待ちの港、鞆の浦港に到着です。この港には有名な常夜燈(常夜灯)の「燈籠塔(とうろどう)」があります。

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船舶は潮の流れに乗ると効率的に航海することができます。瀬戸内海は太平洋や日本海のような一定方向の海流が無い代わりに潮の満ち引きによる潮の流れが顕著です。
鞆の浦は瀬戸内海の中央に位置するため、満潮時は西側の豊後水道と東側の紀伊水道の両方から瀬戸内海中央の鞆の浦への満ち潮の流れができ、逆に干潮時は鞆の浦から豊後水道、紀伊水道へと引き潮の流れができます。
そのため、古来は瀬戸内海を通って九州と大阪や京都の間で荷物を運ぶ船は、満ち潮の流れに乗り、鞆の浦港まで進み、そこで潮の流れが変わるのを待ち、干潮の時の引き潮の流れに乗って鞆の浦から目的地へと向かうといった感じで巧みに潮の流れを使っていました。

そのため潮の流れが変わるまでの潮待ちのために停泊した船の船乗りたちにより、鞆の浦は古くから栄えた町であり、また鞆の浦港には船を迎え入れる灯台の役目をした常夜燈が必要なことから通称「燈籠塔(とうろどう)」が1859年に建立されました。

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