って、どーよ

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本大正村を見学

<<   作成日時 : 2009/02/28 13:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

画像日本大正村は、よくある特定の敷地内だけに限定されたテーマパークではなく、町全体が大正時代をテーマに当時の建物を保存し、資料館や博物館にしたり、大正時代の建物を再現したりしています。
そのため町全体を散策しながら、大正時代の雰囲気、情緒が味わえます。

まずは明智駅から歩いてすぐの大正村浪漫亭です。
1階はお土産品売り場で、恵那市の特産物や昔懐かしい駄菓子屋コーナーなどがあります。
2階はレストランで、大正風の衣装を着た、笑顔の素敵な店員さんが出迎えてくれます。メニューにはハヤシライスやイカリソースのカツ丼など大正時代に流行った洋食が載っています。

画像画像

大正浪漫亭を越えて進むと、年貢米を蓄えていた米倉と呉服問屋の蔵が並ぶ、大正路地という昔ながらの石畳の小さな路地があります。 この路地を登っていくと、坂の途中に大正村役場が見えてきます。元々は明智町役場でしたが、現在では無料休憩所として使われています。ここには日本大正村を訪れた有名人のサインや写真なども飾られています。
また、入口には「本日は、大正98年2月28日です」という案内が出ていて、2年後が大正100年にあたるのか、その時は、この日本大正村も賑わうのかなぁと想像してしまいました。

画像画像

さらに坂を登っていくと大正ロマン館が見えてきます。大正ロマン館は大正時代の洋風建築のモダンな洋館を再現した建物で、初代日本大正村村長の高峰三枝子氏と日本大正村議会議長春日野清隆氏の記念館であり、建物の前にはそのお二人の銅像が建っています。大正ロマン館の中では、大正時代に関する各種資料が展示されて、また定期的に企画展も開催されているようです。今回はオリンピックに関する企画展が開催されていました。
また現在は越冬中でしたが、5〜6月頃には庭のバラ園が満開になり、大変きれいで華やかな庭になるそうです。

大正ロマン館の隣には旧三宅家があります。元禄元年(1688年)に普請され、築後300年を越える合掌造りの萱葺き屋根を持つ農家です。このような農家建築が現存するのは大変珍しく、町の文化財として守られながら、映画、テレビなどのロケにも利用されています。本当は、じっくり建物を見たかったのですが、ちょうど萱葺き屋根の葺き替えをやっているため、建物には入れませんでした。でも、大勢の人が作業する葺き替えが見られて、逆に勉強になった気がします。

画像画像



画像画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
日本大正村を見学 って、どーよ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる