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zoom RSS 偕楽園 好文亭

<<   作成日時 : 2008/02/23 12:50   >>

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偕楽園の代表的建造物、木造2層3階建ての好文亭(こうぶんてい)と奥御殿を見学します。
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「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」という晋の武帝の故事から、梅の異名が「好文木(こうぶんぼく)」となり、その異名にちなんで名付けられたのが「好文亭」です。この好文亭に隣接して、太鼓廊下でつながる北側の奥御殿は表情豊かな間(部屋)が揃っています。
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つつじの間
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紅葉の間
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竹の間
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梅の間
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萩の間
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桜の間
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入口から奥御殿をぐるっと廻ったあとは、太鼓廊下を渡って好文亭に移ります。太鼓廊下は意外と狭い廊下ですが、それは日本刀などを持った不審者が乱入してくるのを防ぐために狭くしたそうです。また、太鼓廊下には格子窓がありますが、きっちり格子の隙間を埋めるフタがあって、そのフタを閉めると外からは窓の存在が分からなくなるそうです。

太鼓廊下
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外から太鼓廊下を眺める。窓の存在は分かる。
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好文亭には東塗縁広間や西塗縁広間などの庭の木々や風景を味わえる広間がありますが、やはり一番の見所は3階の楽寿楼(らくじゅろう)です。急な階段を上った先にある八畳間の正室から偕楽園が一望できます。また正室の後には、日本での元祖エレベータとも言える、徳川斉昭公が考えた滑車を利用した配膳用エレベータもあります。

楽寿楼からの眺め
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楽寿楼の配膳用の元祖エレベータ
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