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zoom RSS 偕楽園 子規の句碑

<<   作成日時 : 2008/02/23 12:19   >>

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偕楽園の吐玉泉からブラブラと歩き、南門を越えた南崖斜面に明治の俳人・正岡子規の句碑が建っていました。
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句碑には南崖斜面で耐えるように咲く梅の花を詠った「崖急に 梅ことごとく 斜めなり」という句が刻まれています。
正岡子規は、春休みで水戸の実家に帰省している友人に会うために、東京から水戸まで4泊5日の徒歩旅行に出て、この偕楽園に立ち寄った時、先の句を詠んだそうです。

ちなみに正岡子規が水戸に着いた時には、その友人は既に東京に戻っていて、結局会えなかったという、なんとも正岡子規らしい(?)エピソードが残っています。

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