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zoom RSS 伊丹十三記念館

<<   作成日時 : 2007/12/10 13:10   >>

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砥部町から松山市駅行きのバスに乗り、天山橋バス停で下車。やってきたのは多彩な才能を持った映画監督の記念館、伊丹十三記念館です。
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記念館の入り口左にあるガレージには、伊丹十三氏の愛車、ベントレーが展示されています。
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館内の展示は常設展示室と企画展示室の2つの部屋で行われています。常設展示室での展示は伊丹十三の名前にちなんで13の展示コーナーに分かれています。館内には大きな収蔵庫はあるのですが、記念館としては常設展示の品数が少なく、すこし狭い感じがしました。
しかし、伊丹十三氏の妻であり、館長でもある宮本信子さんの「ここは伊丹十三の家です」という台詞にあるように、通常の記念館とは違った、気取らず、気さくに楽しめる場所をテーマに設計された記念館ならではの工夫だということが、あとで分かりました。

伊丹十三の家に遊びに来た感覚で展示品を見て欲しいということで、展示品には仰々しい説明文などはなく、その代わり受付で渡される展示品の説明書きや、ショップで販売されている文庫本サイズのガイドブックに詳しく展示品についての説明が書かれています。
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また館内は禁煙、ビデオ・写真撮影禁止。さらには展示品を汚すおそれのある筆記用具の使用も禁止と展示品を大事にする気持ちが徹底していました。

伊丹十三記念館
住所;愛媛県松山市東石井1−6−10
電話:089-969-1313
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
URL: http://www.itami-kinenkan.jp/


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