って、どーよ

アクセスカウンタ

zoom RSS 入道崎

<<   作成日時 : 2007/11/10 14:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
男鹿半島の最北端、北緯40度線のモニュメントや日本の灯台50選に選ばれた入道灯台と、見所満載の入道崎です。

八望台から日本海の眺めが良い、おが潮風街道を北上し、広々とした芝生が広がる入道崎にやってきました。

入道崎は高さ30mの断崖が続く海岸線ですが、崖の手前には広大な芝生が広がっていて、きっと夏なら緑の芝に、青い空と海のコントラストがきれいだろうな容易に想像できます。
もちろん、この季節でも小春日和の暖かい昼下がりの日差しを浴びると、思わず昼寝をしたくなりました。
画像

入道崎の芝生の中に、ちょっと違和感があるような石柱が立っていますが、これは北緯40度ラインを示す碑です。
画像

この碑を東側から見ると、北緯40度ラインを確認できるように、スリット状にくり抜かれています。また、この碑の真北に同じような石柱が3つ連なっていて、その先に北緯40度のモニュメントが設置されています。
画像

なぜ北緯40度を示す碑から数十メートルも離れた場所にあるのかは分かりませんが、立派な北緯40度のモニュメントがあります。そして、日本の灯台50選に選ばれた、ゼブラカラーというべき白黒の縞模様が印象的な入道灯台もすぐそばにあります。
画像

モニュメントの中心には日時計が設置されていて、その奥にはモニュメントの真北を示す「北斗の石」が建っています。この先が入道崎の突端になります。
画像

遠くには水島を眺めることができる入道崎の突端には「菅江真澄の道」の記念碑が建っています。菅江真澄は江戸時代後期に東北地方や北海道を巡り歩いた紀行家で、行く先々で見聞きした土地の風景、人々の暮らしぶりなどを絵と文章で記録した、現在で言えば旅行作家、トラベルライターのような人です。
しかし、その200冊以上の著作は、記録が少ない江戸時代の東北地方の生活を知ることができる民俗学の貴重な資料として国の重要文化財に指定されるほどの大切な資料となっています。
画像









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
入道崎 って、どーよ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる