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<<   作成日時 : 2007/08/17 18:28   >>

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潜水艦の次は、1/10スケールの戦艦大和の模型が展示されている大和ミュージアムを見学です。
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呉市海事歴史科学館という正式名称を持つ大和ミュージアムの前には、戦艦「陸奥」の主砲身や錨などが展示されています。
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大和ミュージアム 正面


受付で入場料の500円を払い、右側の順路を進むと、いきなり1/10スケールの戦艦大和がお出ましです。
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1/10というスケールながら、フロア一杯の大きさです。かなりの大きさなので、実物はこの10倍の大きさと言われても、にわかに想像できなくなりました。

呉市海事歴史科学館には、戦艦大和の模型が置かれた大和ひろば以外にA〜Dの4つの展示室があります。
展示室Aは、呉市海事歴史科学館の名前の通り、呉の歴史や呉で作られた戦艦大和に関する展示室です。写真撮影はできませんが、一番充実しているコーナーで、ここだけでも入場料500円の価値はあるかもしれない。

展示室Bは大型資料展示室で、零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」などの実物資料が展示されています。
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零式艦上戦闘機(ゼロ戦)
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特殊潜航艇「海龍」(後期量産型)


戦艦大和の模型を眺めながら、エスカレータで上の階へ上がっていくと、「船をつくる技術」がテーマの展示室Cに到着します。ここでは、小さい子供たちが船が浮く仕組みや船の構造を学んだり、操船のシミュレーションが行えるなど、体験学習のコーナーになっています。

最後の展示室Dは「未来へ」をキーワードに、更なる海洋開発や海洋船から宇宙船へと進化させてきた科学技術などがテーマのコーナーです。
テーマ本来の展示物は少なめですが、宇宙戦艦ヤマトのアナライザーが出迎えてくれます。大和ミュージアムということでヤマトつながりなのでしょうが、ちょっと強引です。
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宇宙戦艦ヤマトのアナライザーがお出迎え
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