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zoom RSS 海色の歴史回廊 呉

<<   作成日時 : 2007/08/17 14:30   >>

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広島駅から快速・安芸路ライナーで約30分、呉駅にやってきました。駅前には大きなスクリューが展示されています。
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戦国時代に瀬戸内海を掌握していた村上水軍の拠点でもあった呉は、明治維新後の近代は帝国海軍、戦後は海上自衛隊の拠点として栄えた都市です。また第二次世界大戦中は、呉海軍工廠で「戦艦大和」などが建造され、現在に通じる造船技術、特殊鋼応用技術の発展の地でもあります。
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内 容 ニックネーム/日時
日立金属さんが開発された次世代冷間工具鋼SLD-MAGIC。これがいまちまたの話題をさらっている次世代のSKD11。独創的なナノテク合金設計により加工コスト半減で耐久性は2倍以上。そんな材料で仕事したら仕事が1/4になる?ご心配なく。
 そこで、金型の組み付け調整にじっくり時間をかけて職人技を十分発揮いただくと、製品精度が格段に上がり、中国に負けないものづくりができます。

 車もハイブリッドカーが増えている時代なるべく負荷を与えない金型作り、製品製造にも環境対応も重要になります。さらには金型材自体の自己潤滑性で潤滑油消費量も半減できたというデータもあり以下のような受賞歴もございます。

2006年度 日刊工業新聞社 十大新製品賞 日本ブランド賞

2007年度 素形材技術表彰 経済産業大臣賞

特殊鋼技術商社のウメトクにてご用命いただけます。
日本刀の技術ここに結晶
2008/02/25 20:33
島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。
地球環境直球勝負(機械工学)
2017/07/18 00:20

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