伊予桜井駅
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作成日時 : 2007/04/30 14:30
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伊予鉄道 郊外線の終着駅めぐりを終え、松山駅から予讃線に乗り、今治駅から2駅目の伊予桜井駅にやってきました。
この駅は映画「となり町戦争」のオープニングにも登場する駅で、旅行代理店に勤めている主人公の北原(江口洋介)がパンフレットを置いたり、友人の駅員とホームでキャッチボールを行うシーンなどで使われています。
今回の映画「となり町戦争」ロケ地巡りは、最初のロケ地がエンディングの石手川公園駅、最後のロケ地がオープニングの伊予桜井駅と逆になりましたが、ひとまずこれで終了し、ここからは単なる旅モードで行きたいと思います。
駅の案内板によると大正12年12月21日の開業で、その一ヵ月半後に今治駅が開業する迄は予讃線の終着駅だったそうです。その後、国道196号や有料道路の開通にともない、バス、マイカーの時代になり、通勤通学などの限られた乗客ばかりになり、現在は無人駅になったそうです。
しかし、きれいな無人駅なので、映画「となり町戦争」以外にもドラマ「がんばっていきまっしょい」の最終回などでロケ地として利用されています。
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