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zoom RSS 駅弁「東京弁当」

<<   作成日時 : 2005/12/28 18:48   >>

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画像東京駅の駅弁販売店で購入した駅弁「東京弁当」(税込1,600円)です。

この駅弁の掛け紙は、大正時代の東京駅を描いた錦絵がデザインとして使われています。
そして、今年で最後だと噂されている東京ミレナリオが開催されている時期だったので、左端に東京ミレナリオ開催記念のシールが貼られています。
せっかくの錦絵の一部が隠れてしまい、少々残念です。
ただ、掛け紙を外し、駅弁のふたを開けると、おしながきと一緒に1枚の絵はがきが出てきます。
その絵はがきには、掛け紙と同じ錦絵がデザインされているので、それで十分錦絵を楽しむことはできました。

画像駅弁の中身は、東京の代表的な老舗店の味が詰まったお弁当です。
正直、1,600円は高いなぁと思ったのですが、人形町魚久のキングサーモン粕漬、浅草今半の牛肉佃煮、築地青木の玉子焼など、老舗の味が堪能できるなら、妥当な値段です。

おしながきには、次のように書かれていました。

・牛肉たけのこ
<浅草今半>明治28年創業、浅草に生まれ育って百有余年。「このすき焼きを持って帰りたい」の声からうまれた牛肉佃煮。すき焼きの風味ただよう自慢の牛肉佃煮は独自の製法で牛肉の旨みと季節の素材が織り成す浅草今半ならではの味です。

・キングサーモンの粕漬け
<人形町・魚久>大正3年創業、八十余年「旬を生かす、味を守る」をモットーに味、原材料、酒粕の色にもこだわり、日本料理魚久の伝統技法を受け継ぎ一切れづつ手作りで仕上げた粕漬けです。粕漬けの中でも、魚久の思い入れもひとしおで、脂がのり冷めても美味しく頂けるキングサーモンを粕漬けにしました。

・青木の玉子焼き
<築地・すし玉青木>昭和24年創業以来、東京築地市場で昔ながらの本格的すし要玉子焼きの専門店として、国内産生卵だけを使用し、皆様の信頼と味を守り続けております。

・きんつば
<日本ばし大増>明治33年創業、伝統の技と素材を生かした料亭「日本ばし大増」ならではの逸品です。上質な小豆の味を
ふんだんに閉じ込めたおぐらあんに、小麦の薄皮を包み込んだ、口当たりの良い上品な甘みをご賞味ください。

・きのこの和え物菊花添え
・しのだ巻
・煮物(蓮根、帆立、里芋、しめじ、コンニャク、紅葉人参、牛蒡、きぬさや、南瓜)
・紅葉さつま芋揚
・ご飯 国産有機認証米使用
・カリカリ梅
・生しば漬け

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東京駅の高級駅弁、【東京弁当(とうきょうべんとう)】(1,600円) ...続きを見る
さく日記
2006/01/24 01:48

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